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素敵なウェディング

【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング

結婚式にはたくさんの音楽が使用されますが、本記事では、ゲストの方々をお迎えする迎賓のシーン。

そんな瞬間にマッチするような曲を紹介していきますね。

先にゲストが披露宴会場に入り、新郎新婦を待つパターンも多くなっているようです。

そういった待ち時間にもリラックスできて、楽しい気持ちにさせてくれるBGMをかけたいですよね。

とはいえたくさんある音楽の中から、リサーチなしに選曲するのは大変なことです。

迎賓の場でよく使用されている定番曲を中心に、新しい曲もいくつかピックアップしましたので、よかったらご活用くださいね。

【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(21〜30)

海の見える街All That Jazz

A seaside town (Fingerstyle Guitar) / Yuki Matsui
海の見える街All That Jazz

ジブリ映画「魔女の宅急便」のテーマ曲をジャズアレンジしたインスト曲です。

ちょっと驚くほどにオシャレかつスタイリッシュな楽曲にアレンジされています。

主旋律は十二分に生きていて、多くの人が耳慣れた曲ですので万人ウケまちがいなし!

披露宴をスタイリッシュに彩りたいときの迎賓シーンにマッチします。

服部克久

道 服部克久 音楽畑8
道服部克久

こちらも服部克久氏作曲のピアノ曲です。

愛らしさはあるものの「ル・ローヌ」よりもどこか厳かで、雄大な自然と田園に囲まれた日本の「道」を想起させます。

雨や雪が降る日もあり、決して平坦な道ではないけれど、美しい夕陽が道を照らしてくれる。

そんなドラマ性のある曲です。

「ル・ローヌ」と合わせ迎賓シーンを情緒豊かに彩ってくれます。

【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(31〜40)

エターナル葉加瀬太郎

同じ葉加瀬太郎氏の曲でも、こちらは上品で穏やかな披露宴にしたい場合の迎賓シーンにオススメの楽曲です。

優しく伸びやかなバイオリンの音色が披露宴前の会場を優雅で温かな雰囲気に包んでくれます。

叙情を誘うドラマ性に富んだ音楽です。

Bridal Dancing QueenThe Wedding Band

ABBAの世界的なヒット曲「Dancing Queen」を大胆にアレンジしたインスト曲です。

讃美歌のように壮麗でありながら、原曲のハッピー感は健在。

ウェディングを彩るのにオススメの曲です。

迎賓シーンの最後に流して二人の入場を演出するのもいいですね。

花のワルツPyotr Tchaikovsky

チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」 花のワルツ
花のワルツPyotr Tchaikovsky

優雅で夢幻的な世界観を織りなす珠玉の名曲です。

ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーが1892年12月に贈る『くるみ割り人形』の第2幕で演奏される本作は、3拍子のワルツ形式にのせた弦楽器と管楽器の絶妙な掛け合いが魅力的です。

流れるような旋律と豊かなハーモニーが、まるで花々が舞い踊るような幻想的な情景を描き出します。

ディズニー映画『ファンタジア』でも使用され、花々のダンスシーンを美しく彩りました。

ヨーロピアンクラシックとロシアの民族音楽を見事に融合させた本作は、結婚式の入場や退場など、人生の大切な瞬間を優雅に演出したい方におすすめの一曲です。

アメイジング・グレイスアメリカ民謡

神の恩寵による救いと感謝の思いを込めた賛美歌は、1779年にイギリスの牧師によって作られました。

奴隷船の船長から牧師へと人生を変えた作者の深い悔悟の念が込められた本作は、シンプルでありながら心に響く旋律で、賛美歌の枠を超えて多くの人々に愛されています。

バグパイプやアカペラなどさまざまな演奏形態があり、2006年には作者の人生を描いた映画の主題歌としても使用されました。

結婚式や披露宴では、厳かな入場シーンや感動的な演出に相応しい楽曲として人気があります。

シンプルな旋律と深い精神性を持つ本作は、人生の節目となる大切な瞬間を、より一層意味深いものにしてくれることでしょう。

Wild ChildEnya

Enya – Wild Child (Official Video)
Wild ChildEnya

ウェディングシーンを彩る楽曲を多数持つエンヤ。

この曲は迎賓シーンに絶妙です。

ケルト音楽をコンセプトにした絶品ヒーリングサウンド。

壮大なメロディーとエンヤの柔らかな声が会場を幸福感に満ちた雰囲気に包んでくれます。

CMや映画に使われていた曲でもあり親しみやすい曲です。