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【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!

結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。

BGMもその一つ!

たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?

しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!

そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!

披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。

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迎賓(1〜10)

やさしさに包まれたなら荒井由美(松任谷由実)

優しさと希望に満ちた楽曲で、子供のような無邪気さを大切にするメッセージが込められています。

1974年にリリースされた荒井由実さんの3枚目のシングルで、アルバム『MISSLIM』にも収録されました。

1989年には映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用され、さらに多くの人々の心に響きました。

人生の節目や特別な日に聴きたくなる1曲です。

結婚式の迎賓シーンにもぴったりで、温かな雰囲気で新郎新婦やゲストを包み込んでくれるでしょう。

結婚後の日常にも寄り添ってくれる、心温まる楽曲ですよ。

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    HappyPharrell Williams

    Pharrell Williams – Happy (Official Video)
    HappyPharrell Williams

    爽やかで明るい雰囲気に包まれる、ポジティブな気持ちになれる1曲です。

    2013年に映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとしてリリースされ、後にファレルさんのアルバム『Girl』にも収録されました。

    幸せを感じ、それを他人と分かち合うことを奨励する歌詞が印象的です。

    20か国以上でチャート1位を記録し、2014年に米国で最も売れた曲となりました。

    結婚式の迎賓の場面でも、ゲストの方々を楽しい気持ちにさせてくれるステキなBGMになりそうですね。

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      SUN星野源

      星野源 – SUN (Official Video)
      SUN星野源

      希望と再生のメッセージを込めた心温まる楽曲です。

      壊れそうな夜が明け、新たな朝を迎える瞬間を描き出しています。

      星野源さんの爽やかなボーカルと軽快なリズムが融合し、聴く人を元気づけるナンバーとなっていますね。

      2015年5月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『心がポキッとね』の主題歌として使用されました。

      本作は日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、星野さんの音楽キャリアにおける重要な節目となりました。

      結婚式の迎賓シーンで使用すれば、ゲストの方々をリラックスさせつつ、楽しい気持ちにさせてくれるステキなBGMになるはずです。

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        迎賓(11〜20)

        弦楽四重奏曲第2番 3楽章「夜想曲」Alexander Borodin

        甘美な叙情性と豊かな感情表現を湛えた室内楽の傑作です。

        冒頭で奏でられるチェロの高音域による甘く切ない旋律が第1主題となり、やがて第1ヴァイオリンへと受け継がれていきます。

        アレクサンドル・ボロディンが1881年に作曲した本作は、20年来連れ添った妻エカテリーナへの深い愛情が込められた記念の楽曲として知られています。

        ミュージカル『キスメット』では「And This Is My Beloved」として引用され、ディズニーの短編映画『マッチ売りの少女』でも全編を通して使用されるなど、世界中で愛され続けています。

        結婚式や披露宴のシーンを彩る上質なBGMとして、幸せな時間をより一層輝かせてくれることでしょう。

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          ロマンティックな情景 『エピローグ』Enric Granados

          グラナドス : ロマンティックな情景 『エピローグ』【15_結婚式で弾きたいロマンチックなピアノ曲】
          ロマンティックな情景 『エピローグ』Enric Granados

          ロマン派音楽とスペインの民族音楽が織りなす優美な調べは、結婚式の厳かな瞬間を彩るのにふさわしい気品を備えています。

          エンリケ・グラナドスが1904年に作曲したピアノ曲集『ロマンティックな情景』の締めくくりとなる本作は、右手の甘美なメロディーと左手のアルペジオが見事な調和を生み出しています。

          変ホ長調の穏やかな旋律は、新郎新婦の未来への想いを優しく包み込むかのよう。

          フランスのレジオンドヌール勲章も受賞したグラナドスの繊細な感性が存分に発揮された珠玉の一曲です。

          指輪の交換やケーキカットなど、大切な瞬間の伴奏として、まさに理想的な雰囲気を演出してくれることでしょう。

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            春の歌Felix Mendelssohn

            《春の歌 – メンデルスゾーン》Mendelssohn – Song without words, Op. 62 No. 6 “Spring Song” クラシックピアノ- CANACANA
            春の歌Felix Mendelssohn

            メンデルスゾーンの『無言歌集』から生まれた名作は、爽やかな旋律と明るい曲調で、イ長調の温かみのある音色が心に響きます。

            数々の名曲を作り上げたメンデルスゾーンの作品の中でも、この楽曲は優しさと華やかさを兼ね備えた珠玉の一曲。

            1844年に出版された本作は、映画やテレビ番組のBGMとしても広く親しまれており、ピアノ独奏だけでなく、ヴァイオリンやフルートなどさまざまな楽器のための編曲版も存在します。

            明るく軽やかな雰囲気と洗練された旋律は、結婚式や披露宴のシーンにぴったり。

            優雅な気品と温かみのある音色で、大切な一日を彩るすてきなBGMとしてお勧めです。

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              オンブラ・マイ・フGeorg Friedrich Händel

              ラルゴ ―オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)Händel – Largo -Ombra mai fu – pianomaedaful
              オンブラ・マイ・フGeorg Friedrich Händel

              優雅で繊細な旋律が心に響く名曲です。

              植物への愛情を歌うバロック時代のアリアでありながら、穏やかな雰囲気とシンプルな美しさを持ち合わせた珠玉の一曲となっています。

              ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1738年4月にロンドンで発表した本作は、映画『フェイス/オフ』や『セレブレーション』でも使用され、多くの人々の心を魅了してきました。

              アルフレード・クラウスさんやセシリア・バルトリさんといった著名な歌手たちによって歌い継がれ、その魅力を輝かせています。

              安らぎと感動を届けてくれる本作は、結婚式のセレモニーなど人生の大切な瞬間を優しく彩る、心温まる一曲としておすすめです。

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