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素敵なウェディング

【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!

結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。

BGMもその一つ!

たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?

しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!

そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!

披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。

お色直し入場(1〜10)

A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

Mena Massoud, Naomi Scott – A Whole New World (from Aladdin) (Official Video)
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

輝かしい未来への扉を開く、夢のようなラブソングです。

ディズニー映画『アラジン』のために作られた本作は、新しい世界への冒険を歌った珠玉のデュエット。

メナ・マスードさんとナオミ・スコットさんの息の合った歌声が、心に染み入ります。

2019年に実写版の映画とともに公開されました。

愛と希望に満ちた歌詞が、まるで魔法の絨毯に乗って空を舞うかのような高揚感を与えてくれます。

新郎新婦の再入場シーンにぴったりの1曲。

二人で新たな人生の幕開けを迎えるカップルにオススメですよ。

トリコNissy

Nissy(西島隆弘) / 「トリコ」Music Video
トリコNissy

柔らかいメロディとかわいい歌詞に胸キュンする、素晴らしい楽曲です。

2018年10月に公開された映画『あのコの、トリコ』の主題歌として制作されました。

Nissyさんにとって初の映画主題歌。

ドキドキするハッピーソングを目指して作られたそうですよ。

初々しくピュアな愛情表現が表現されていて、幸せな気持ちにさせてくれます。

結婚式のお色直しの入場シーンには特にマッチしているのではないでしょうか。

新郎新婦の再入場を華やかに彩る、明るく期待感のある曲調がステキです。

二人の幸せな未来も想像させてくれる歌詞にもぜひ注目してみてくださいね。

HANA暮部拓哉

しっとりとした曲調です。

暮部さんはこの曲を2008年に発表。

NHK『みんなのうた』で放送されました。

その歌声は男性なのに透き通るようなきれいなもので、切々と愛を歌い上げられたら、自然と涙があふれてきそうになります。

一度聴いたらまた聴きたくなるような、そんな1曲です。

Just The Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just The Way You AreBruno Mars

ブルーノ・マーズさんの愛される名曲。

この曲は、「君は素晴らしい人だから、そのままの君でいてほしい」という気持ちを歌ったステキな曲です。

曲の雰囲気自体も明るく、最初の入場やお色直し入場、またプロフィールDVDのBGMなどさまざまな場面で使用できる1曲だと思います。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

映画『タイタニック』の挿入歌で有名になった曲。

優雅で美しい曲ですが、盛り上がりでは鳥肌ものの歌声に感動します。

永遠の愛を誓う歌詞の内容は結婚式にピッタリです。

オーケストラ調のバックミュージックには壮大さも感じられます。

明日への扉川嶋あい

明日への扉 – I WiSH(川嶋あい)
明日への扉川嶋あい

I WiSHでデビューした川嶋あいさんのデビューシングル。

この楽曲は川嶋あいさんがソロのときに書いた『旅立ちの日に……』という楽曲がオリジナルで、歌詞を恋模様に変えたものが、この『明日への扉』になっています。

大好きな人と結ばれていく、甘酸っぱい恋心が描かれています。

晴れやかな舞台に合うメロディーで、その場を明るくさせてくれそうです。

お色直し入場(11〜20)

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Live Video]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

人生という名の長編映画を2人で撮り続けていく……そんな美しい比喩で紡がれる本作は、これから夫婦として歩んでいく決意を新たにする瞬間にピッタリのウェディングソングです。

Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌にも起用されました。

自分たちのこれまでの思い出を自主製作の映画のように描いていく歌詞は、入場シーンやプロフィールムービーのBGMとして会場を温かな雰囲気で包んでくれます。

ゲストと一緒に思い出を分かち合いたい方、パートナーへの感謝を改めて伝えたい方にオススメしたい1曲ですね。

花嫁の手紙(11〜20)

1番の感動シーン!!ただし主役は新婦です!

披露宴のさまざまな演出が成功し、ここからはいよいよ結びのシーンに入ります。

新婦から両親への手紙を読むこのシーンは、披露宴の1番の感動ポイントでしょう。

そんな手紙のシーンで大切にしたいのは雰囲気作り。

これまでの感謝を伝えている新婦の言葉を邪魔しないような穏やかな曲がオススメです。

歌詞があるとどうしても耳がそちらへ傾いてしまうので、ポップス曲であってもオルゴールやピアノアレンジの曲がとくにオススメです。

花嫁の手紙(1〜10)

ひまわりの約束NEW!秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束NEW!秦基博

実力派シンガーソングライター秦基博さんの曲です。

のび太君としずかちゃんの結婚を描いたアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌です。

一説には2015年のウェディングシーンで最も使用された曲なのだとか。

しっとりとしたバラードなため、両親への手紙シーンにも打ってつけです。

ドラえもん好きな新婦さんは一択ですね。

未来へNEW!Kiroro

沖縄出身の女性デュオ、Kiroroさんが2002年2月に発表した楽曲は、未来への希望と愛に満ちたメッセージが込められています。

人生の道程を歩む中で、自己発見と成長、そして愛する人への深い愛情が描かれた歌詞は、多くの人々の心に響きます。

卒業式や結婚式など、人生の節目で歌われることも多く、特に結婚式では両親への感謝を伝える場面にぴったり。

普段なかなか言葉にできない気持ちを、この曲とともに伝えてみてはいかがでしょうか。

中国語版や英語版も制作されるなど、世界中で愛される本作。

あなたの大切な人と共に、未来への一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。

ありがとうForever…NEW!西内まりや

西内まりや / 3rdシングル「ありがとうForever…」スペシャルムービー
ありがとうForever...NEW!西内まりや

ファッションモデルや女優として活躍しながらピアノ弾き語りのシンガーとしても人気を博す、マルチな才能の持ち主・西内まりやさんの3rdシングルです。

結婚式の手紙シーンにもマッチする情緒豊かなスローバラード。

結婚しても両親との関係は続く訳で、これからもよろしくというシーンに相応しい歌詞になっています。

西内まりやさんの美声も魅力です。

ButterflyNEW!木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」【short ver.】
ButterflyNEW!木村カエラ

親友の結婚式のために書かれた祝福の歌。

友情や愛、そして未来への希望をテーマに、幸せな結婚式の瞬間を描いています。

運命的な結びつきを象徴する「赤い糸」や、未来への明るい展望を表す「青い空」「白い羽」といったフレーズが印象的です。

2009年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年7月発売のアルバム『HOCUS POCUS』にも収録。

ゼクシィのCMでも使用され、結婚式のイメージが強い曲となりました。

乾杯や花束贈呈の際におすすめですが、長年の友情を祝福する場面でも心に響くでしょう。

木村カエラさんの温かな歌声が、特別な一日をより輝かせてくれる1曲です。

小さな頃からJUDY AND MARY

Judy And Mary 小さな頃から Warp Tour Final Live
小さな頃からJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの珠玉のラブソングが、結婚式の感動を彩ります。

優しく包み込むような歌声と、心に響くメロディが、新郎新婦の思い出を美しく彩ります。

1995年1月にリリースされ、フジテレビ系『OIOI TOKYO TASTE ROOMS』のエンディングテーマにも起用された本作。

アルバム『ORANGE SUNSHINE』に収録され、オリコンチャート37位を記録しました。

思い出の写真のスライドショーやご両親への手紙のBGMにぴったり。

大切な人への想いを歌に乗せて伝えたい、そんな2人にオススメの1曲です。

手紙back number

back number – 「手紙」 Music Video
手紙back number

NTTドコモのCMに起用されヒットした曲です。

タイトル通り結婚式での手紙朗読シーンに絶好のナンバー。

両親への感謝の気持ちが詰まった歌詞にアコースティックギターの音が叙情を誘うバンドサウンド。

なかなか素直な気持ちを伝えられなかった花嫁さん、やんちゃだった花嫁さんの手紙朗読シーンにオススメの一曲です。

花束を君に宇多田ヒカル

デビュー以来、音楽界に新風を吹き込み続けてきた宇多田ヒカルさん。

本作は2016年4月に配信リリースされ、NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌としても使用されました。

ピアノとストリングスを主体としたミディアム・バラードで、シンプルながらも深い感情表現が特徴的です。

大切な人への感謝の気持ちや、言葉では伝えきれない複雑な思いを花束に託すという、温かみのある歌詞が心に響きます。

結婚式の花嫁の手紙のBGMとしても、感動的な雰囲気を演出できそうですね。

ママへAI

AI – ママへ (short ver.) Music Video
ママへAI

母親への感謝と愛情を深く描いた感動的な作品は、AIさんの魂のこもった歌声と心に響く歌詞で多くの人々の心を揺さぶります。

2013年7月にリリースされたこの楽曲は、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛されました。

AIさん特有の力強いボーカルが際立つバラードは、母の日のギフトに添えるメッセージソングとしてぴったりです。

また、結婚式の花嫁の手紙のBGMとしても大変人気があり、感動のシーンを最大限に盛り上げてくれることでしょう。

本作は、母親との絆を描写することで、聴く人に共感を呼び起こし、感謝の気持ちを再確認させてくれる、温かさに溢れた楽曲なのです。

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

優しさと強さを合わせ持つ中孝介さんの楽曲は、花のように儚く美しく生きることの大切さを歌い上げています。

森山直太朗さんの作曲、御徒町凧さんの作詞による本作は、2007年4月にリリースされた3枚目のシングルで、薩摩酒造の芋焼酎「さつま白波」のCMソングとしても使用されました。

奄美大島出身の中孝介さんの柔らかな歌声が、聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれます。

結婚式の「花嫁の手紙」のBGMとして使用すれば、新郎新婦とご両親の絆をより深めてくれることでしょう。

ありがとうの輪絢香

絢香 / 「ありがとうの輪」 Music Video(Short Ver.)
ありがとうの輪絢香

「ありがとう」の魔法のような力を歌に込めた絢香さんの本作は、感動的なメロディと心に響く歌詞で多くの人々の心を掴んでいます。

2013年4月にリリースされたこの楽曲は、ネスレのキットカット日本発売40周年記念キャンペーンソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。

絢香さんの圧倒的な歌唱力と、母親への感謝の気持ちを中心に据えた歌詞は、聴く人の心に深く刻まれること間違いなしです。

結婚式の花嫁の手紙のBGMとしても最適で、感動のシーンをより一層盛り上げてくれるでしょう。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時、この曲を聴くことをおすすめします。

花束贈呈(11〜20)

感謝の気持ちを贈り、新たな家族の誕生

言葉では尽くせない思いを記念品と花束で贈呈するシーンでは、やはり感謝の気持ちを歌った曲がオススメです。

また、このシーンで新郎新婦と両家両親の6名がはじめて並ぶので、華やかで明るい曲がオススメですよ!

花束贈呈(1〜10)

キセキGReeeeN

深い愛情と絆を表現したラブソングとして、多くの人々の心をつかんだ本作。

2008年5月にリリースされ、TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として使用されたことで一躍有名になりました。

愛する人との出会いを「奇跡」と称し、二人がともに歩んでいく幸せな道のりを「軌跡」として描いた歌詞は、結婚式の花束贈呈の場面にピッタリ。

相手と一緒にいることで自分らしくいられる喜びや、喜びや悲しみを分かち合う大切さを歌った本作は、新郎新婦の思いを代弁してくれるステキな1曲です。

大切な人への感謝の気持ちを込めて、花束とともに贈ってみてはいかがでしょうか。

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

心温まるメロディが印象的な『花束』は、結婚式の花束贈呈シーンにピッタリいの楽曲です。

back numberによるこの名曲は、歌詞が新郎新婦の新たな出発や未来を想起させ、参列者を感動で包みます。

穏やかながらも力強いサビの部分は、二人の絆とこれからの約束を思わせ、会場にあたたかい雰囲気をもたらすことでしょう。

Bank Band

中島みゆきさんの『糸』を、Mr.Childrenの桜井和寿さん率いるBankBand」がカバー!

運命の尊さを歌った歌詞と心地よいメロディが、結婚式の感動をさらに盛り上げてくれるでしょう。

花束贈呈で流せば、「ステキな人と出会えたよ、今までありがとう」という思いを、花束とともにしっかりと伝えられそうですね。

歌い手や伴奏によって雰囲気が異なるので、原曲にするか、それともカバーバージョンを流すか、式の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。