【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。
BGMもその一つ!
たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?
しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!
そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!
披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。
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退場(1〜10)
You’re BeautifulJames Blunt

偶然出会った相手への切ない恋心を透明感のある歌声で紡ぐジェームス・ブラントさんの代表曲。
2005年5月にリリースされた本作は、イギリスのポップシーンを代表するバラードとして世界中で愛され続けています。
繊細な感情表現とメロディアスな楽曲は、美しさと切なさが絶妙なバランスで溶け合い、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Back to Bedlam』からのシングルカットとして13カ国でチャート1位を獲得し、日本では2006年にドラマ『小早川伸木の恋』の挿入歌として起用されました。
さらにトヨタ・ヴィッツや資生堂「TSUBAKI」のCMソングとしても使用され、幅広い層に親しまれています。
純粋な愛の表現と諦めの美学が見事に調和した本作は、結婚式の退場シーンで新郎新婦の門出を祝福する曲としてぴったりです。
Today was a fairytaleTaylor Swift

カントリーポップの枠を超えて活躍するテイラー・スウィフトさんのこの楽曲は、魔法のような恋愛を歌ったロマンティックな一曲。
おとぎ話のような幸せな一日を描いた歌詞が印象的で、恋する女性の気持ちを見事に表現しています。
2010年1月にリリースされ、映画『バレンタインデー』のサウンドトラックにも起用された本作は、リリース初週に32万5000ダウンロードを記録。
ビルボードHot 100で2位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
幸せいっぱいの新郎新婦を祝福するような温かい雰囲気が、結婚式の退場シーンにぴったり。
大切な人との素敵な一日を思い出させてくれる一曲です。
Just The Way You AreBruno Mars

披露宴の定番曲ともなっているブルーノ・マーズさんの『Just The Way You Are』。
この曲は2010年に発表され、その年のBillboard Hot 100で見事1位に輝きました。
ブルーノ・マーズさんの心温まる歌声で「今のあなたがとてもすてきだ」とパートナーへの真っすぐな愛を歌っています。
キラキラと華やかな雰囲気がありつつも洋楽ポップスらしいスタイリッシュさがあり、徐々に盛り上がる曲調でもあるので楽しい雰囲気で披露宴を締めくくりたい方にオススメです。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

おとぎ話のような幸せな結末を信じる大切さを歌い上げた楽曲です。
キャリー・アンダーウッドさんの力強いボーカルが印象的な本作は、2007年公開の映画『エンチャンテッド』のために書き下ろされました。
アラン・メンケンとスティーブン・シュワルツという錚々たる顔ぶれが手がけた曲で、カントリーポップバラードにポップとロックの要素を巧みに取り入れています。
自分らしさを大切にし、夢を追い続けることの素晴らしさを伝える歌詞は、新たな人生の一歩を踏み出す新郎新婦の背中を優しく押してくれそうですね。
結婚式の退場曲として使えば、きっと会場全体が幸せな気持ちに包まれることでしょう。
Kiss MeSixpence None The Richer

アメリカはテキサス出身のクリスチャンバンド、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが1997年に発表した楽曲は、日本でもテレビCMなどで定期的にリバイバルヒットしている印象の名曲です。
1999年にシングルとして改めてリリースされ、日本も含めて世界的な大ヒットとなったことは当時を知っている人にとっては懐かしい思い出でしょう。
シンプルながらも無駄のない完ぺきなポップソングで、リー・ナッシュさんのキュートな歌声は誰が聴いても心がほっこりしてしまいますよね。
歌詞の内容もタイトル通りチャーミングなラブソングで、結婚式の退場曲としても素敵です。
Until I Found YouStephen Sanchez

2021年9月にリリースされたこちらの大ヒット曲『Until I Found You』は、2002年生まれの若きシンガーソングライター、ステファン・サンチェスさんのキャリアを大きく前進させるきっかけとなりました。
1950年代のオールドスクールな音楽スタイルに影響を受けた本作は、スムーズなメロディーと感情的な歌詞が特徴で、サンチェスさんのノスタルジックな歌声がその魅力を引き立てています。
結婚式の退場シーンで使用すれば、新郎新婦の新たな出発を祝福する温かな雰囲気を演出できそうですね。
送賓(11〜20)
最後まで幸せな雰囲気を感じてもらえるように
新郎新婦の退場が済んだらゲストが退場しますが、その間に会場で流すのが送賓曲。
ここでも披露宴のすてきな雰囲気を最後まで途切れさせないように意識して選曲しましょう!
オススメなのは、エンディング感のある曲。
しかし、しっとり感動するような曲ではなく、少し明るめで元気にお見送りできる曲がいいでしょう。
「今日は本当にいい結婚式だったな」とゲストの方に感じてもらえると最高です。
送賓(1〜10)
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌として書き下ろされた曲です。
これから始まる新しい生活に期待を込めた歌詞が人気の理由で、送賓時に使用されることが多いです。
誰もが知っている曲というのも理由の一つです。


