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Co-Fusion の検索結果(41〜50)

BLUE PLANEPOINTER BROTHERS

POINTER BROTHERS〜村上”PONTA”秀一+中村キタロー+森俊之+辻コースケ
BLUE PLANEPOINTER BROTHERS

邦楽フュージョンシーンにおいて、ジャズ、ファンク、ダブの要素を自在に操るバンドとして異彩を放っていたのがPOINTER BROTHERSです。

2014年に結成され、村上“ポンタ”秀一さんを筆頭に、各界の実力派ミュージシャンが集結。

即興性に富んだセッションを主体としながらも、極めて洗練されたグルーヴが特徴です。

代表的な演奏は、ライブ盤『Live at Ishinomaki 2020 3.11』に収録されており、その臨場感と一体感は圧巻。

賞レースとは無縁ながらも、その音楽性はファンや評論家から絶賛されました。

セッションの醍醐味を味わいたい方、ジャズ・ファンクの真髄に触れたい方にぜひ聴いてほしいバンドです。

Co-Fusion の検索結果(51〜60)

Sometimes I…Scott Kinsey

シンセサイザーを駆使し、エレクトリック・ジャズ/フュージョン界を牽引するアメリカ出身のキーボーディスト、スコット・キンゼイさん。

名門トライバル・テックでの活動でも知られ、その独創的なプレイは「世界でもっとも創造的なシンセサイザー・即興演奏家の一人」と称されますね。

彼の初リーダー作、2006年10月発表のアルバム『Kinesthetics』に収められた一曲は、まさに「会話する音楽」と呼ぶにふさわしい、スリリングなインタープレイが炸裂するナンバーです!

本作はアップテンポでエネルギッシュ、即興性に富んだ展開が聴く者を高揚させるでしょう。

歌詞のないインストゥルメンタルだからこそ、サウンドが織りなす物語に深く没入できます。

この作品が収録された名盤『Kinesthetics』は、「過去10年間で最高のジャズロック/フュージョンCD」とも評されたほど。

ドライブのお供や、気分を上げたい時にぜひ体験してほしい、技巧と熱量が融合したフュージョン・チューンですよ!

フルハウスWes Montgomery

WesMontgomery FullHouse ウェスモンゴメリー フルハウス
フルハウスWes Montgomery

ジャズギターの名手といえば、先ずウエスですね。

1962年ですからフュージョンなんて言葉はなかったかもしれません。

ジャズビートにメランコリックな旋律、そしてオクターブ奏法に代表される個性的なテクニック。

One WordMahavishnu Orchestra

73年発表のアルバム「Birds of Fire」収録。

70年にアメリカで結成された、ジャズ・フュージョンの草分け的バンド。

高度なアンサンブルサウンドに加えて、インド音楽を取り入れた音楽性は当時の最先端を走っていました。

出だしのドラムロールから一気に突っ走るサウンドがかっこいいです。

キャプテン・フィンガーズLee Ritenour

Lee Ritenour – Captain Fingers (1977) – full album
キャプテン・フィンガーズLee Ritenour

ラリーカールトンと並びフュージョンギター界の牽引者とされるリーリトナー。

「キャプテン・フィンガーズ」は、1977年に発表されて以来の代表作です。

メロディアスで洗練された曲調はまさにスムースジャズ。

School DaysStanley Clarke

Stanley Clarke Band feat. Hiromi – Heineken Jazzaldia 2010
School DaysStanley Clarke

私の大好きなHiromiとのコラボです。

グラミー賞コンビです。

この曲は、彼の代表作ですね。

パーカッシブなベースが新鮮に聴こえます。

アコギでは、最近よく聴かれる奏法ですが、ベースでは珍しいのでしょうか?

きっといろいろなバリエーションがあるのでしょう。

Funky SnakefootAlphonse Mouzon

ワイルドなパーカッションから始まり、情熱的なビートを持って進行していくこの曲。

アメリカのジャズ・フュージョンのドラマー、Alphonze Mouzonの作品です。

低音のシンセベースの音色と金管楽器のからみあいが非常に情熱的で、何よりグルーブ感たっぷりのテクニカルすぎるドラミングが気持ちよすぎる快作です。