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Dianne Reeves の検索結果(51〜60)

Good Morning HeartacheLaura Fygi

アメリカの音楽であったジャズは世界に広まり、さまざまな国で名プレイヤーを輩出しました。

ローラ・フィジーはオランダの女性ジャズ・シンガーです。

彼女のデビューアルバムの1曲目となったこの曲にはハーモニカのトゥーツ・シールマンズが参加して話題になりました。

HEARTBREAKERDionne Warwick

Dionne Warwick – HEARTBREAKER (with Lyrics)
HEARTBREAKERDionne Warwick

ディオンヌの滑舌の良い発音が特に印象的なのがこの曲です。

高校生の時にこの曲を初めて聴いたときに、歌詞カードを読まずとも、なんとなく歌詞の内容が分かってとても嬉しかったのを思い出します。

数あるディオンヌのヒット曲の中でも大好きな一曲です。

It Never Entered My MindAnn Burton

Ann Burton – It Never Entered My Mind (1969)
It Never Entered My MindAnn Burton

ヨーロッパのジャズシンガー、アン・バートンのセカンドアルバムからのナンバーです。

派手さなどはありませんが、しっとりと語りかけるように歌う声は、まさに癒し。

飾ることなく素直に歌うところが魅力的で、ゆったりした気持ちで聴きたい曲です。

Soul EyesKandace Springs

ナッシュビル出身のアーティスト、キャンディス・スプリングスさん。

いわゆる、モダン・ジャズのシンガーで、ノラ・ジョーンズさんから強い影響を受けた音楽性が印象的です。

そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたいナンバーがこちらの『Soul Eyes』。

アメリカ出身のトランペッター、テレンス・ブランチャードさんによって作られた作品で、さまざまなアーティストによってカバーされています。

こちらのバージョンはより現代的でソウルフルなアレンジが特徴的です。

Dianne Reeves の検索結果(61〜70)

Book Of Ballads

Angel EyesCarmen McRae

カーメン・マクレエが1958年にリリースした、バラードばかりを集めたアルバムがこちら。

彼女の比較的若いころの美しい声質と語るような歌い口が、聴く人の心にしみわたるようです。

アレンジャー、フランク・ハンターのアレンジとピアニスト、ドン・アブニーの演奏も聴きどころのひとつ。

Devil May CareKendra Shank

軽やかながらマットな艶を感じさせるサウンドが魅力です。

カジュアル感のあるライトでスウィンギーなボーカルは表現力も豊かで、軽快なフェイクも好印象です。

ピアノトリオとのバランスが絶妙で心地よく聴ける一曲です。

I Could Write A BookDinah Washington

本格的な黒さを宿したボーカル感とスタイリッシュでラグジュアリーなテイストがしっかりと押し出されたアーティスト性で人気のあるダイナーワシントンによるジャズの名曲です。

耳なじみの良さが抜群であり夏にもおすすめできる清涼感があります。