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Donna Summer の検索結果(51〜60)
What A FeelingIrene Cara

イントロの印象的なフレーズは、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう名曲です。
バラードな始まりから、いかにも80年代らしいタイトなビートに展開し、きらびやかなシンセの音色とアイリーン・キャラによる伸びやかな歌声で歌われるメロディは、いつに聴いても心地良い。
1983年に公開された映画『フラッシュダンス』の主題歌に起用され、ゴールデングローブ賞主題歌賞とアカデミー歌曲賞を受賞、世界中で大ヒットを記録しました。
ここ日本でもヒットしただけでなく、山本リンダや麻倉未稀といったアーティストにカバーされ、時代をこえて愛され続けています。
Our Last SummerABBA

誰しも夏に関する思い出があるはずです。
そして、内容はどうであれ夏が来ると思いだすこともあるのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Our Last Summer』です。
こちらはスウェーデンの音楽グループ、ABBAがリリースした作品。
情熱的なバラードソングで、過ぎ去った夏の美しい恋を思い出す内容に仕上がっています。
その後どうなったのか、主人公は思い出してどんな感情を描いているのかなど、詳細が描かず想像に任せているのもすてきなポイントです。
GloriaLaura Branigan

1982年にリリースされたデビュー・アルバム『グロリア』からシングル・カットされ、ヒットを記録したローラ・ブラニガンの代表曲の1つ。
実は彼女のオリジナル曲ではなく、イタリアの男性歌手ウンベルト・トッツィが1979年にリリースした曲がオリジナルです。
原曲はイタリア語で歌われ、繰り返される例の印象的なメイン・フレーズも含めて、軽やかなピアノを中心に演奏されていることもあり、よりポップ色が強いですね。
ローラのバージョンは、5オクターブの音域を持つという彼女のパワフルな歌声がさく裂する、時代に合わせたダンサンブルなチューンに仕上がっており、それぞれの違いを楽しみながら聴いてみるのもおもしろいですよ。
Sun is upINNA

爽やかでダンサブルなメロディーの夏うたです。
太陽を浴びながら、ビーチやプールでこの曲を聴くのもおすすめです。
夏を感じながら、さまざまなシーンでBGMに流したくなります。
夏に聴きたい曲としてあなたのお気に入りになるはずです。
Donna Summer の検索結果(61〜70)
Best of My LoveThe Emotions

ゴスペル仕込みの力強い歌声と洗練されたハーモニーで知られる、シカゴ出身の姉妹グループ、ザ・エモーションズ。
1969年にデビューした後、アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトさんとタッグを組んだことで黄金期を迎えました。
彼女たちの代表曲といえば、やはり1977年に発売され全米1位を記録した『Best of My Love』でしょう。
第20回グラミー賞も受賞した本作は、ディスコ・ブームを象徴する非常に明るく軽快なサウンドに仕上げられています。
気分を高めたい方や、70年代のきらめくダンス・ナンバーを楽しみたい方は、ぜひ彼女たちの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

ラテン音楽の女王として君臨するグロリア・エステファンさん。
キューバ生まれマイアミ育ちの彼女は、80年代を中心に世界的なダンス・ヒットを飛ばしました。
マイアミ・サウンド・マシンのリードボーカルとして1985年にデビューし、ラテンの要素を取り入れたポップスで一躍スターダムに。
1988年には初のナンバーワンヒットを記録し、その後もグラミー賞を含む数々の賞を受賞。
1990年の事故で大けがを負うも奇跡的に復帰を果たすなど、その歩みは音楽史に刻まれています。
ラテンのリズムとポップなメロディが織りなす彼女の楽曲は、ダンスが好きな方にぜひおすすめですよ。
Summer RainBelinda Carlisle

Go-Go’sを脱退後、ソロで活躍するベリンダ・カーライル。
彼女の絶頂期でもあった89年のアルバムRunaway Horsesからのヒット・チューンです。
PVでもわかりますが、戦争に行ってしまった夫を子供とともに待ち続ける女性の歌です。
