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Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(51〜60)
Darlin’ CoreyThe Seldom Scene

The Seldom Sceneは、1971年に結成されたアメリカのブルーグラス・バンドです。
メンバーはそれぞれ、楽器の修理や数学者、医者、グラフィック・アーティストといった職にもついていました。
この「Darlin’ Corey」は愛とその喪失について書かれたフォーク・ソングです。
The Green Green Grass Of HomeJoan Baez

女性フォークアーティストのパイオニアがジョン。
バエズです。
どことなくカーペンターズに通じる声がしていて、そこでアコギを掻き鳴らすのですから、ヒットしない訳ないですよね。
Morning Has BrokenCat Stevens

60,70年代を活躍したイギリスのフォーク歌手、キャット・スティーブンさん。
彼のキャリアはフォーク歌手としての人気絶頂期から、宗教活動のため音楽を離れるなど波乱万丈であったことで知られています。
しかし楽曲はまさにフォークソングでアメリカ人にも引けを取らないほどトラディショナルなフォークを奏でます。
ギターをつま弾きながら情緒たっぷりに歌い上げるスタイルは、当時の日本人が憧れる海外のフォークといったおもむきといったところでしょうか。
Shule Aroon

この楽曲の物悲しくも美しいメロディを聴いて、歌詞は違うバージョンをどこかで聴いたことがある、と感じた方は結構いらっしゃるのでは?
それは1960年代、アメリカで絶大な人気を誇ったフォーク・グループのピーター・ポール&マリーが1962年に発表した『Gone the Rainbow』のことでしょう。
『虹と共に消えた恋』という邦題でシングル・カットされ、ここ日本ではとくに人気の高かった楽曲なのですが、曲のベースとなったのがこちらの『Shule Aroon』なのですね。
戦争へと赴く恋人に対する女性の悲痛な願いが込められた楽曲であり、ピーター・ポール&マリーのバージョンでも反戦歌として歌われていました。
ケルティック・ウーマンやクラナドといった、アイルランド音楽~ケルト音楽で有名なグループもこの楽曲をカバーしていますよ。
なお、この『Shule Aroon』にはさまざまな歌詞のバリエーションが存在していますが、オリジナルの歌詞については詳細が不明なのだとか。
Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(61〜70)
Where Did You Sleep Last Night?Lead Belly

レッドベリーはブルースとしても扱われていますが、近年はフォークとしてもジャンル分けされます。
評価を高めたのは、ニルヴァーナのMTVライブであるのはまちがいありませんが、この人はフォーク界で異彩を放っています。
Is It Wicked Not to Care?Belle & Sebastian

スコットランド出身のロックバンド、ベル・アンド・セバスチャン。
彼らの楽曲『Is It Wicked Not to Care?』はエレキギターやシンセサイザーが前面に出された楽曲ですが、フォークロックらしい牧歌的な雰囲気が美しい1曲です。
日本にもファンの多いバンドで、なんとなくその理由もわかるような、日本の風景にもよく似合う優しいアンサンブルです。
こちら以外にもボブ・ディランを歌った曲などもあり、フォークへのリスペクトを感じられます。
1993年リリースの三枚目のアルバムに収録されているこちらの楽曲『Is It Wicked Not to Care?』は初期メンバーのイソベル・キャンベルさんがボーカルをとっており、その透き通った歌声を楽しむことができます。
Sunshine SupermanDonovan

1960年代のフォークソングといえばボブ・ディランさんを筆頭とするアメリカの文化として有名ですが、イギリスでもフォークシンガーは登場しています。
それが彼、スコットランド出身のシンガー、ドノヴァンさん。
彼の特徴といえばまさにイギリス産フォークソングといった楽曲です。
ビートルズとも親交があり、彼らに多大な影響を与えたドノヴァンさん。
彼の楽曲『Sunshine Superman』を聴けば初期ビートルズのような、いなたいフォークロックのアンサンブルを聴くことができます。
