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FM-84 の検索結果(1〜10)
Running In The Night (feat. Ollie Wride)FM-84

80年代と聞いてラジオから流れるミュージックを思い出す、という方は多いはず。
そんなノスタルジアを名前で体現してしまっているのがFM-84です。
サンフランシスコを拠点として活動を続けるFM-84ことCol Bennettさんは、シンセウェイヴの中でも質の高いサウンド・プロダクションとソングライティングから生み出される、多くの世代にアピールできるエモーショナルな楽曲が特徴的なアーティスト。
真夜中の高速をドライブしながら聴きたい楽曲が盛りだくさんの名盤、2016年にリリースされたフル・アルバム『Atlas』に収録されている『Running In The Night』を今回は紹介します。
イントロのいかにも80年代的な電子ドラムによるスネアの音と、どこか哀愁を帯びた淡いシンセの音色だけでもう気持ちは「BACK TO THE 80’S」。
ゲスト・ボーカルとして参加しているOllie Wrideさんによる艶やかでエモーショナルな歌声で紡がれるメロディの美しさは、当時大ヒットした楽曲なのではないかと錯覚してしまうほどに素晴らしい。
当時を懐かしむだけでなく、あくまで2010年代以降の音楽として鳴らされているのが良いですね。
余談ですが、こちらのMVを公開している「NewRetroWave」は、シンセウェイヴを掘り下げたい人であれば確実にチャンネル登録すべきです!
Rock Me AmadeusFalco

ファルコは、ウィーン出身のオーストラリアのミュージシャンです。
1984年の映画「アマデウス」のヒットを受け、この曲「ロック・ミー・アマデウス」が話題となりヒットしました。
この曲は、マンダムのウォーターワックスのCMソングです。
FreedomWham!

1980年代を代表する洋楽の大ヒット作と言えば、Wham!のMake It Bigは外せません。
1984年にリリースされたこのアルバムには、日本のCMなどでも使われた有名曲が多く収録されています。
中でもFreedomは、2018年に菅田将暉が出演する「アサヒスーパードライ 瞬冷辛口」のCMソングに起用されました。
夏を思い起こさせる曲調がCMの雰囲気にぴったりですね。
Sowing The Seeds Of LoveTears for Fears


1993年にモデルチェンジされた6代目シルビアのCMです。
スポーツカーでありながらどこか上質で上品な雰囲気を感じさせるCMに仕上がっていますね。
BGMには、こちらもスタイリッシュな『Sowing The Seeds Of Love』が起用。
1989年にリリースされたティアーズ・フォー・フィアーズの代表作の一つで、洋楽ロックらしいどっしりとしたグルーヴがかっこいいですね。
I.G.Y.Donald Fagen


スティーリー・ダンのメンバーとして活躍したのち、ソロ活動でも数多くの名曲を残したドナルド・フェイゲンさんの代表曲の一つです。
この曲は、スティーリー・ダンが活動休止したあとに初めてのソロアルバムとして1982年にリリースされた『Nightfly』に収録された楽曲で、AORの代表曲との呼び声も高い名曲です。
この曲が1996年に放送されたIBMのCMに起用されていたんですね。
女優のりょうさんが出演しているCMは、クールなモノクロの映像で構成されており、楽曲の雰囲気にもマッチしていてかっこいいCMでした。
BAD DESIREF.C.F.

80年代後半からから90年初め頃まで活躍した3人組のユーロビートユニット、F.C.F.の楽曲です。
『BAD DESIRE』は1990年にリリースされました。
『BLACK MOTHER』や『SAMURAI』のヒットでも知られています。
クールながらも壮大なボーカルワークが印象的。
Bad BoysWham!


ワム!の2人も出演していたマクセルのカセットテープのCMには、BGMに彼らの楽曲『Bad Boys』が起用されていました。
この曲は1983年の5月にシングルがリリースされ、同年の7月にリリースされたアルバム『Fantastic』にも収録されています。
力強いベースラインが印象的なポップスに仕上げられており、『Last Christmas』しか知らないという方にとっては新鮮な印象を与えるほどに、クールな1曲に仕上がっています。
