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Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(1〜10)

Scarborough fairMartin Carthy

イギリスの伝統的なフォーク・バラード。

Andy WilliamsやSergio Mendes and Brasil ‘66など、多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンは、イギリスのフォーク・ミュージックのシンガーでギタリストのMartin Carthyによるものです。

Matty GrovesFairport Convention

イギリスの伝統的なフォーク・ソング。

「Little Musgrave And Lady Barnard」とも呼ばれています。

Joan Baezなど多くのアーティストによってレコーディングされています。

このFairport Conventionによるバージョンは、1969年のアルバム「Liege & Lief」に収録されています。

The Trees They Do Grow HighMartin Carthy

伝説的なロック/フォークバンドのフェアポート・コンベンションなどで活躍したのが、マーティン・カーシーです。

このバンドを知っていても、メンバーまできちんと網羅していた人は少ないですよね。

トラッド系が好きなら、絶対に気に入るでしょう。

Henry Martinスコットランド民謡

スコットランドの荒涼とした海と、そこで生きる人々の物語を歌い継いできたのがスコットランド民謡なのかもしれませんね。

本作は、家族を養うために海賊となる道を選んだ男の悲哀を描いた、壮大な物語詩です。

貧困から抜け出すための彼の決断は、やがてイギリスの船との運命的な対決へと繋がり、誇りを胸に抱いたまま海の藻屑と消えるという結末を迎えます。

力強くも静かなメロディが、彼の覚悟と哀愁を深く物語っているようです。

この楽曲はもともと17世紀の史実に基づくバラッドが口承されるうちに変化したもので、ウェールズの歌手フィル・タナーさんによる1937年の録音が最初の記録。

後にジョーン・バエズさんが1960年の名盤『Joan Baez』で取り上げたことで、さらに広く知られることになりました。

歴史の背景を知ると、より一層味わい深いものがありますよ。

Scarborough Fair (feat. Dave Swarbrick)スコットランド民謡

古くから伝わる民謡には、楽しいものだけでなく、悲しいストーリーのものもたくさんあります。

こちら「Lowlands of Holland」も、そんな悲しい雰囲気の民謡のひとつ。

もともとはスコットランドで生まれたといわれるこの曲の歌詞は、オランダの戦争で死んでしまった夫を嘆く若い妻が描かれています。

雨の日などに聴きたくなる、さみしい雰囲気の曲ですよね。

Dominion of the Swordイングランド民謡

法や言論よりも力が全てを支配するという、痛烈な風刺が印象的なイングランド民謡。

元々は17世紀の内戦の混乱期に生まれたバラッドですが、現代によみがえらせたのはイギリスのフォーク界の重鎮、マーティン・カーシーさんです。

ブレトンの伝統的な旋律に乗せた、硬質なギターの響きと語るような歌声が、時代を超えたメッセージ性を際立たせていますね。

この楽曲は1988年11月発売のアルバム『Right of Passage』で聴くことができます。

シェイクスピアの歴史劇『ヘンリー六世』で主題音楽に選ばれたことも、本作の持つ物語性の強さを証明しているようです。

社会の矛盾や歴史のうねりに思いを馳せたい時に、じっくりと向き合ってみたくなる一曲なのではないでしょうか。

The Broomfield Hillスコットランド民謡

機知に富んだ女性が活躍する物語がお好きな方にオススメしたいのが、こちらの「チャイルド・バラッド第43番」として知られる楽曲です。

『The Green Broomfield』や『A Wager, a Wager』といった様々な題名でも親しまれています。

紳士との危険な賭けに、乙女が魔法のような知恵で勝利する物語が歌われており、純潔を守り抜いて悠々と立ち去る姿は実に痛快ですよ!

本作はフォーク界の重鎮マーティン・カーシーさんが1965年のデビュー作『Martin Carthy』と1971年のアルバム『Landfall』で取り上げたことで有名です。

その後、大編成バンドのBellowheadが2010年にアルバム『Hedonism』で演奏し、6万枚以上を売り上げました。

物語性のある音楽が好きな方にも、満足していただける曲だと思います!