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【一般向け】青森県の雑学&豆知識!旅行に行ってみたくなる楽しい雑学

青森県の郷土料理「いちご煮」にはいちごは入っていない?

2度見してしまうような珍しい名前のバス停がある?

日本最大の「あるもの」は実は青森県に存在していた……!?

驚きと青森県の魅力が存分に味わえる雑学集です。

青森県にお住まいの方であればご存じの方が多いかもしれませんが、他県の方であれば「え?

そうなの?」とびっくりしてしまうかも。

次回の観光や旅行の行き先にしたくなるような、知的好奇心がくすぐられる雑学の数々をお楽しみください!

【一般向け】青森県の雑学&豆知識!旅行に行ってみたくなる楽しい雑学(1〜10)

青森県の郷土料理である「じゃっぱ汁」の「じゃっぱ」とは捨てるものという意味NEW!

青森県の郷土料理である「じゃっぱ汁」の「じゃっぱ」とは捨てるものという意味NEW!

じゃっぱは「雑把」を意味する津軽地方の方言です。

つまりじゃっぱ汁とは、魚を3枚におろした際に出る骨や皮や内臓などの「捨てるもの」と野菜を煮込んだ料理なんですね。

本来、食べ物に捨てる部分はないのだという知恵を教えてくれます。

津軽地方には「鱈正月」という言葉があり、お正月になるとタラを丸一匹購入して身を取った後のタラでじゃっぱ汁を作って体を温めたそうです。

残り物で作っているとは思えないほどおいしそうな料理ですよね。

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    青森県八戸市には煎餅を煮込んで食べる郷土料理「せんべい汁」があるNEW!

    青森県八戸市には煎餅を煮込んで食べる郷土料理「せんべい汁」があるNEW!

    青森県の八戸市を代表する郷土料理の1つが「せんべい汁」です。

    名前だけ聞くと、お菓子の南部煎餅を汁に入れた料理を想像するかもしれませんが、実際に使われているのはせんべい汁専用の南部煎餅です。

    この煎餅は小麦粉と塩を中心に作られており、硬めに焼き上げられているため、鶏肉や野菜、きのこが入っただし汁で煮込んでも簡単には崩れず、汁のうまみを吸った、モチモチとした独特の食感を楽しめます。

    具材と煮込むだけでせんべい汁を楽しめるセットも販売されていますので、ぜひ一度味わってみてください。

    独特の食感が癖になるはずです。

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      青森県民はおでんに生姜味噌をつけて食べるNEW!

      青森県民はおでんに生姜味噌をつけて食べるNEW!

      おでんと言えば関西と関東の比較が良くされますよね。

      関西は薄口醤油で出汁のうまみを生かした上品な味で、関東は濃い口しょうゆでしっかり味を染み込ませるといった特徴がありますよね。

      しかし、青森は一味違います。

      なんと醤油ではなく、しょうが味噌を塗って食べるのです。

      由来としては、戦後の闇市の屋台で、当時極寒の真冬に函館へ渡る連絡船にのるお客さんの体を少しでも温めようと、屋台のおかみさんがしょうが味噌をかけて出したのが始まりと言われています。

      また、具にも特徴があり、タケノコやツブ貝といった他では見られないものがあります。

      きりりとした味わいで、お酒だけでなく、ご飯のおかずとしても最適です。

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        【一般向け】青森県の雑学&豆知識!旅行に行ってみたくなる楽しい雑学(11〜20)

        青森県には3つの方言が存在するNEW!

        青森県には3つの方言が存在するNEW!

        青森県には「津軽弁」「南部弁」「下北弁」の3つの方言があります。

        同じ県なのに違う方言が存在するなんて面白いですね。

        私がよく知るのは津軽弁です。

        「めんこい」などはみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

        南部弁には頑張れを意味する「けっぱれ」本当にを意味する「まんず」、下北弁には一人称の「わい」恥ずかしいを意味する「しょしい」などがあります。

        なぜ3つあるのかといえば、藩政時代の領地の違いが理由だそうですよ。

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          青森県には「大田光」という芸能人の名前のような地名が存在するNEW!

          青森県には「大田光」という芸能人の名前のような地名が存在するNEW!

          「大田光」と字で見ると「おおたひかる」という名前だと思いますよね。

          私もそう思ったのですが、実は青森県の地名なのだそうです。

          ちなみに読み方は「おおたっぴ」で、難読地名として知られていますよ。

          芸能人の名前のよう……というのはお笑いタレント、爆笑問題の太田光さんとほとんど字が同じで、たびたび話題に上がるからでしょう。

          地域によっていろいろな難読地名はありますが、見た瞬間に別の名前に捉えられるタイプは初めてで勉強になりました。

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            青森県の龍飛崎には『津軽海峡・冬景色』の歌謡碑があるNEW!

            青森県の龍飛崎には『津軽海峡・冬景色』の歌謡碑があるNEW!

            『津軽海峡・冬景色』は、石川さゆりさんが歌う人気曲ですね。

            歌詞には青森県の「竜飛崎」が登場することでも知られています。

            外ヶ浜町の龍飛崎灯台近くには津軽海峡冬景色歌謡碑が建てられており、青森県の観光スポットの1つとなっていますよ。

            青い海と空が一望できるステキな場所で、歌詞の中にある景色を体験できる場所として人気を集めています。

            私は青森に一度行ったことがありますが、ここには足を運ばなかったので行けば良かったと残念に思います。

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              青森県新郷村では「ドラキュラ・ザ・プレミアム」という名前のアイスが生産されているNEW!

              青森県新郷村では「ドラキュラ・ザ・プレミアム」という名前のアイスが生産されているNEW!

              『ドラキュラ・ザ・プレミアム』って、いったいどんなアイスなんだろうと思いますよね。

              私もものすごく気になって調べてみたところ、なんと滋養強壮アイスクリームなんだそうです。

              青森県新郷村の名産品で、名前にドラキュラと入っているのは、にんにくが使われていること、そして新郷村にイエス・キリストが余生を過ごしたという伝説が残っているから。

              にんにくが使われていますが、味や匂いはほとんどないそうですので意外に食べやすいのかもしれません。

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