背ネームにしたい心に響く名言。いつもあなたの力になる言葉
あなたの背中にいつも優しく寄り添ってくれる、大切な言葉を持っていますか?
背ネームとは、その名の通り、背中に身につける言葉。
どんな時も自分を支え、前を向かせてくれる心強い存在になります。
困難に直面したとき、迷いが生じたとき、そっと背中を押してくれる名言があれば、一歩を踏み出す勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
この記事では、あなたの心に響くこと間違いなしの、背ネームにしたい素敵な言葉をご紹介します。
背ネームにしたい心に響く名言。いつもあなたの力になる言葉(11〜20)
こけたら、立ちなはれ。松下幸之助

パナソニックの創業者である松下幸之助さんは、その活動の数々から「経営の神様」の異名でも語り継がれています。
そんな後世の経済にも大きな影響を与えた偉大な経営者による、立ち上がることの大切さを表現した言葉です。
失敗を経験したとしてもそこであきらめないことが重要で、立ち上がって歩んだ先に成功が待っているのだと語っています。
失敗を乗りこえることが成長につながるのだという、挑戦の心を奮い立たせてくれるような内容です。
限界が見えてからが勝負だ。野村克也
プロ野球選手やコーチ、監督としても活躍した野村克也さんは、指導力に加えて独特な言葉の数々でも注目を集めましたよね。
そんなぼやきと呼ばれたスタイルでも親しまれた偉大な指導者が残した、自分を乗りこえることの大切さを語った言葉です。
自分の限界を感じたときにどのように行動するのかが重要で、限界をこえようと踏ん張った人こそが成果を得るのだと伝えています。
あきらめそうになっているときに、もう一歩を踏み出す勇気を奮い立たせてくれるような言葉ですね。
変革せよ。変革を迫られる前に。ジャック・ウェルチ

アメリカで実業家として活躍したジャック・ウェルチさんは、ゼネラル・エレクトリック社のCEOを務めた経歴などから、「伝説の経営者」とも呼ばれています。
そんな経営の世界に大きな影響を与えた人物が残した、変革のタイミングの大切さを語ったような言葉です。
まわりの環境によって変革を迫られたときに変革に踏み切るのではタイミングが遅く、それよりも前に変革へと進んでいくべきなのだと語っています。
周囲に流されるのではなく、自分で決断する姿勢こそが成功につながるのだということも感じられる内容ですね。
常に自分らしくし、自分を表現し、自分を信じろ。どこかの成功者のお手本なんてマネするな。ブルース・リー
武術家であり映画スターでもあるブルー・スリーさん。
『燃えよドラゴン』や『ドラゴンへの道』など有名ですね。
そんな彼のこちらの名言には、ハッと気づかされることが多くあります。
自分に自信が持てずにどうすれば良いか分からない……そんなときに自分より優れた人と比較したり真似事をしてしまっていませんか?
人の真似事をすることで気持ちは落ち着くかもしれませんが、やはり人は人、自分は自分。
真似事をしてもうまくいかないことってありますよね。
どうしたって他人にはなれません。
一人ひとり個性があるのだから、自分を信じて自分らしい表現をすることが一番。
そんな大切なことに気づかさせてくれる名言ですね。
私の辞書に『限界』という言葉はないレブロン・ジェームズ
バスケットボール選手のレブロン・ジェームズさんをはじめとして、さまざまなアスリートが心に持っている、限界をこえる姿勢を表現した言葉です。
フランスの英雄として知られるナポレオン・ボナパルトの名言「余の辞書に不可能という文字はない」を参考にしている点からも、戦う姿勢が伝わってきます。
限界は自分の心が決めるもので、まだ進めるのだと思い続けることで、さらに大きな結果につながるのだというところを表現しています。
限界をおそれずに突き進む勇気、戦い続ける姿勢が強く感じられる言葉ですよね。


