あなたの背中にいつも優しく寄り添ってくれる、大切な言葉を持っていますか?
背ネームとは、その名の通り、背中に身につける言葉。
どんな時も自分を支え、前を向かせてくれる心強い存在になります。
困難に直面したとき、迷いが生じたとき、そっと背中を押してくれる名言があれば、一歩を踏み出す勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
この記事では、あなたの心に響くこと間違いなしの、背ネームにしたい素敵な言葉をご紹介します。
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背ネームにしたい心に響く名言。いつもあなたの力になる言葉(1〜10)
常に自分らしくし、自分を表現し、自分を信じろ。どこかの成功者のお手本なんてマネするな。NEW!ブルース・リー
武術家であり映画スターでもあるブルー・スリーさん。
『燃えよドラゴン』や『ドラゴンへの道』など有名ですね。
そんな彼のこちらの名言には、ハッと気づかされることが多くあります。
自分に自信が持てずにどうすれば良いか分からない……そんなときに自分より優れた人と比較したり真似事をしてしまっていませんか?
人の真似事をすることで気持ちは落ち着くかもしれませんが、やはり人は人、自分は自分。
真似事をしてもうまくいかないことってありますよね。
どうしたって他人にはなれません。
一人ひとり個性があるのだから、自分を信じて自分らしい表現をすることが一番。
そんな大切なことに気づかさせてくれる名言ですね。
私の辞書に『限界』という言葉はないNEW!レブロン・ジェームズ
バスケットボール選手のレブロン・ジェームズさんをはじめとして、さまざまなアスリートが心に持っている、限界をこえる姿勢を表現した言葉です。
フランスの英雄として知られるナポレオン・ボナパルトの名言「余の辞書に不可能という文字はない」を参考にしている点からも、戦う姿勢が伝わってきます。
限界は自分の心が決めるもので、まだ進めるのだと思い続けることで、さらに大きな結果につながるのだというところを表現しています。
限界をおそれずに突き進む勇気、戦い続ける姿勢が強く感じられる言葉ですよね。
一生勉強 一生青春NEW!あいだみつを

詩人であり書家の、あいだみつをさんの名言です。
彼はその独特な書体と人を勇気づける作品で知られています。
この言葉は、何歳になっても意欲的に何かに取り組むかぎり、輝かしい時間は続くと伝えているのではないでしょうか。
また青春と呼ぶにふさわしい時間を過ごすためには、挑戦し続ける必要があるとも感じますね。
青春は10代だけのものではなく、その先の未来にも続いていく……そう思うと楽しみになりませんか?
あなたの人生がそうなるように多くを学び、自分をどんどん更新していきましょう。
夢を見るから、人生は輝く。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

古典派音楽の中でもウィーン古典派を代表する音楽家であるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、歴史的な音楽家として数々の作品とともに語り継がれています。
そんな歴史に名を刻んだ偉大な音楽家が残した、人生の歩み方についての考え方を示した言葉です。
夢を見ることが人生を良くしていくためには重要で、その夢を実現しようとする思いこそが、前に進む力になるのだと語っています。
未来を不安に感じたときにこそ思い出したい、自分の原点に立ち返るきっかけにもなりそうな言葉ですね。
物語はここから始まるのだ。手塚治虫
日本の漫画を語る上では欠かせない人物である手塚治虫さんは、数々の作品とともに「マンガの神様」の異名でも語り継がれています。
そんな後世の漫画にも大きな影響を与えた人物が残した、人生を前向きに歩んでいくきっかけをくれそうな言葉です。
何かを始めようとしたときにその物語がはじまる、どのタイミングでも挑戦が始められるのだということを語りかけていますね。
どのように展開していくのかは見えないものなので、まずは飛び込んでみるべきだという勇気も教えてくれる内容です。
前進できぬ駒はない中原誠

プロの棋士として活躍した中原誠さんは、5つの永世称号を保持するなどの成績でも語り継がれています。
そんな偉大な棋士による、人の生き方と将棋の駒を対比させて、前進の姿勢について語った言葉です。
将棋の駒は進み方の個性があったとしても前には必ず進めるもので、それと同様に誰もが必ず前に向かっていく力を持っているはずなのだと伝えています。
立ち止まったり後ろ向きになっているときにこそ思い出したい、前進の力をあたえてくれるような言葉ですね。
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さであるNEW!城山三郎
小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。
ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?
視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。
しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。
背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。
一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。



