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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(71〜80)

華麗なる舞曲Claude Thomas Smith

華麗なる舞曲《パーフェクト版》 精華女子高等学校吹奏楽部 <高音質>
華麗なる舞曲Claude Thomas Smith

華やかな舞踏会で人々が軽快に踊る様子が目の前に浮かび上がるような、躍動感があふれる1曲です!

吹奏楽の名曲を数多く手がけるアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスさんの作品です。

この楽曲はアメリカ空軍バンドからの委嘱で書かれ、演奏時間約9分に及ぶ技巧的で壮大な構成が特徴。

本作は「Folâtre(陽気な、遊び心のある)」の舞曲というテーマの通り、きらびやかでスリリングなサウンドが聴く人の心をとらえて離しません。

各楽器にちりばめられた華麗なソロは、奏者の実力を存分に引き出す見せ場となっています。

演奏会のメインプログラムや、バンドの実力を示す挑戦曲を探している方にピッタリ!

聴衆に強烈なインパクトを与える、忘れられない一曲になること間違いなしです。

バレエ音楽「町人貴族」より「トルコ人の儀式のための行進曲」Lully

バレエ「町人貴族」より トルコ人の儀式のための行進曲(初級):リュリ
バレエ音楽「町人貴族」より「トルコ人の儀式のための行進曲」Lully

17世紀フランスの宮廷音楽の巨匠、ジャン=バティスト・リュリの才能が光る名曲です。

リュリは1632年にイタリアで生まれ、後にフランスに渡って国籍を取得し、ルイ14世の寵臣として活躍しました。

本作は1670年に作曲された『町人貴族』の一部で、バロック音楽の華麗さと「トルコ趣味」を見事に融合させています。

滑稽な町人が貴族になろうとする物語を彩る音楽は、当時の社会風刺と宮廷の洗練された娯楽を巧みに表現しています。

バロック音楽や歴史に興味がある方、そして音楽を通じて17世紀の宮廷文化を感じたい方におすすめの一曲です。

前奏曲作品28の16Frederic Chopin

バッハの『平均律クラヴィーア曲集』から大きな影響を受けたと言われているショパンの『24の前奏曲』。

バッハと同じように、24曲ある前奏曲も平均律における24の全ての調性を用いて書かれています。

一曲一曲は極めて簡潔に書かれていますが、そのなかに美しい楽想が絶え間なく流れ出て、聴く者の心に真っすぐに流れ込んできます。

いきなりたたきつける6個のスフォルツァンドの和音の後、凄まじい勢いで16分音符が駆け巡り、1分少々というその時間、全力で疾走していく激しくも格好良い1曲です。

歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」Camille Saint-Saëns

サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》 Op 47から 「バッカナール」
歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」Camille Saint-Saëns

冒頭の異国情緒があふれる旋律で一気に曲の世界に惹き込まれます。

惹き込まれた後もノンストップで音楽はどんどん進んでいき、その勢いに圧倒されます。

吹奏楽編曲もあり、吹奏楽の演奏会でもしばしば演奏される曲です。

2つのラプソディー第2番Johannes Brahms

ブラームスらしい繊細で美しい旋律を奏でながらも、激しく情熱的なピアノ曲。

劇的な展開を見せながらもあくまで連続性があるところがさすがです。

ブラームスのかつてのピアノの弟子ハインリヒの結婚相手に献呈された曲です。