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day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー)の名曲・人気曲

2002年にavexよりデビューし、現在は活動休止中の音楽ユニットday after tomorrow。

ソロアーティストやタレントとしても活躍するmisonoさんがボーカルを担当していたことでも知られていますね。

misonoさんの高い歌唱力を生かし、歌声を軸にシンセサウンドや痛快なロックアレンジが彼らの最大の魅力です。

人気アニメやゲームの主題歌、テレビ番組のテーマソングなど数多くのタイアップを獲得していたので、彼女たちの曲を耳にしたことがある方は少なくないはず。

この記事では、誰もが知る代表曲から隠れた名曲まで、day after tomorrowのオススメ曲をご紹介します!

day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー)の名曲・人気曲(31〜40)

せつなさはこの胸の中にday after tomorrow

失恋の痛みとほのかな希望を描いた、day after tomorrow後期の心に染みるミディアムナンバーです。

ピアノとギターが織りなすバンドサウンドを背景に、misonoさんが感情の揺れ動きを丁寧に歌い上げています。

哀愁を帯びたギターソロも聴きどころではないでしょうか。

2005年1月に発売されたシングル『君と逢えた奇蹟』のカップリングとして収録されており、映像作品『day alone〜マノーラと姫ちゃん〜』の挿入歌や、日本テレビ系『スポーツMAX』とのタイアップ曲としても起用されました。

大切な人を思う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

七つ星を数えたらday after tomorrow

周囲に合わせて無難に生きるよりも、夜空の星に願いをたくして自分らしく前へ進もうという強い意志が感じられます。

2005年3月に発売されたアルバム『day alone』に収録されている、day after tomorrowの隠れた名曲です。

通常はボーカルのmisonoさんが作詞を行いますが、本作はギターの北野正人さんが作詞と作曲の両方を手がけており、彼らのディスコグラフィーのなかでも珍しい構成になっています。

2ビートのリズムに乗せた疾走感あふれるロックサウンドは、聴く人の心を熱くさせ、力強く背中を押してくれるでしょう。

少女のままでいたあの頃day after tomorrow

大人になりつつある主人公が、輝いていた恋や友情の日々を振り返る歌詞が胸を締めつける切ないミディアムナンバーです。

本作は、2004年2月に発売された名盤『primary colors』に収録されています。

シングル曲のようなタイアップこそありませんが、ベストアルバムにも選ばれた隠れた人気曲。

misonoさんの少しハスキーで表現力豊かな歌声が、戻れない日々への郷愁を優しく誘いますよね。

雨の中を走った記憶や恋人のもとへ向かう高揚感など、青春の一コマが鮮やかによみがえるはず。

少し立ち止まって過去を懐かしみたいとき、じっくりと聴いてみてください。

追伸day after tomorrow

シングルのカップリング曲でありながら、ファンの間で根強い人気を誇る隠れた名曲です。

2005年1月に発売されたシングル『君と逢えた奇蹟』に収録され、アルバム『day alone』やベスト盤にも収められています。

日本テレビ系『SPORTS MAX』のエンディングテーマや、メンバーが出演したドラマの挿入歌としても起用されました。

学生時代に非常階段で先生に怒られた思い出など、青春の日々と変わらない友情を綴った歌詞が胸に響くんですよね。

misonoさんの伸びやかな歌声と、少し切ないバンドサウンドが絶妙にマッチしています。

久しぶりに昔の仲間に連絡を取りたくなる、そんな一曲ですよ!

flower of youthday after tomorrow

day after tomorrow(misono) – flower of youth (2003/JPN)
flower of youthday after tomorrow

2003年発売された1stスタジオアルバム『elements』に収録。

慣れない街で孤独や不安に耐えながら自分の居場所や夢を探し、等身大の自分の思いをつづった曲。

孤独を感じたからこそ表現できる優しさや希望が歌声や歌詞から伝わってきて、ぐっとくるものがあります。

Sentenceday after tomorrow

2005年に『complete Best』なるアルバムが5000枚限定生産で発売されたのですが、すぐに完売したとか。

どれだけ惜しまれて活動停止したのかが推し量られますよね。

その『complete Best』にも収録されているこの曲『Sentence』は私もお気に入りの楽曲。

せつな系の歌詞はmisonoさんが担当。

スタイリッシュな曲の間奏にギュンギュンのギターが入りこみ「これぞデイアフ!!」と思わせる1曲です。

おわりに

misonoさんがボーカルを努めた音楽ユニットday after tomorrowの楽曲は、まっすぐに伸びる歌声とドラマチックな楽曲展開が印象的な名曲ばかりでしたね。

彼女たちの曲が気になった方は、ぜひアルバムも手にとって聴いてみてください!