【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲
日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。
その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。
低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。
『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。
一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。
【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(1〜10)
陽のあたる場所MISIA

ジャズやファンクを感じさせる心地よいグルーヴが印象的な、MISIAさんの初期を代表するR&Bナンバーです。
悲しみを笑顔に変えていこうという前向きなメッセージが、包容力のある歌声によって力強く表現されています。
1998年5月に発売された2作目のシングルで、日本テレビ系『どっちの料理ショー』エンディングテーマや映画『’hood』挿入歌などに起用されました。
名盤『Mother Father Brother Sister』へと続く重要な一曲としても知られていますね。
リズムに身を委ねてリラックスしたい時や、元気をもらいたいシチュエーションにぴったりでしょう。
本格的なブラックミュージックの要素が詰まっているため、洋楽好きな方にも自信を持っておすすめしたい名曲です。
つつみ込むように…MISIA

衝撃的なデビューを飾った1998年2月発売のシングルで、MISIAさんの名を一躍世に知らしめた記念すべき作品ですね!
冒頭から響き渡るホイッスルボイスは圧巻の一言で、5オクターブの音域を持つ彼女の実力を強く印象づけました。
エステティックサロン「エルセーヌ」のCMソングとしてもおなじみで、テレビから流れる圧倒的な歌声に耳を奪われた方も多いのではないでしょうか。
本作は名盤『Mother Father Brother Sister』にも収録されており、グルーヴ感あふれるサウンドと包容力のあるボーカルが絶妙に融合しています。
サビに向かって広がるダイナミックな展開は、聴く人の心を震わせること間違いなしです。
歌唱力を存分に発揮したい時や、ソウルフルな世界観に浸りたい時にぜひ聴いてみてください!
明日へMISIA

力強いメッセージ性としっとりとしたピアノの旋律が胸を打つ楽曲を求めている方には、こちらの楽曲がオススメです。
2011年7月に発売されたアルバム『SOUL QUEST』に収録されている本作は、東日本大震災を受けて制作された復興応援ソングであり、ピアノ1本というシンプルな構成ながら圧倒的な熱量を持っています。
テレビ朝日系列の報道特別番組「つながろう!
ニッポン~テレビが伝えたこと 伝えたいこと~」のエンディングテーマとしても使用されました。
MISIAさんの息づかいまで感じられる繊細な歌唱と、終盤にかけての驚異的なロングトーンは聴く人の涙を誘います。
不安な夜を過ごす誰かに寄り添い、前を向く勇気をくれる作品と言えるでしょう。
静かな場所でじっくりと、歌詞の意味をかみしめながら聴いてみてください。
幸せをフォーエバーMISIA

5オクターブの音域によるふくよかな歌声で、日本を代表する歌姫として支持されるMISIAさん。
2013年9月に発売されたシングルで、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして書き下ろされたことでも有名な、幸福感あふれるミディアムバラードです。
プロポーズの瞬間を女性目線で描いた歌詞と、ゴスペル調の華やかなバックコーラスが重なるソウルフルな歌声は、愛を誓うふたりの背中を優しく押してくれるような温かさがありますよね。
披露宴の入場曲や乾杯のシーンなど、幸せな空間を演出したい場面には欠かせない一曲です。
これからパートナーと新たな人生を歩む方には、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
AMAZING LIFEMISIA

生命の尊さや壮大な世界観に触れたい方は、こちらの『AMAZING LIFE』がオススメです。
タイトルからも分かるように、命のつながりや奇跡をテーマにした楽曲ということもあり、MISIAさんの圧倒的な歌唱力が存分に発揮されています。
2018年12月に発売されたアルバム『Life is going on and on』に収録された本作は、NHK『ダーウィンが来た!
生きもの新伝説』のテーマソングとしても親しまれました。
第7回アフリカ開発会議のイメージソングにも起用されるなど、社会的な広がりを持つ1曲です。
オーケストラを用いたダイナミックな音像は圧巻で、聴く人の心を揺さぶるでしょう。
人生の素晴らしさを再確認したい時にぜひ聴いてみてください。
LOVE NEVER DIESMISIA

ダンサブルなビートとソウルフルな歌声が融合した本作は、MISIAさんの新たなアンセムともいえる高揚感にあふれた1曲です。
2025年5月に発売された15枚目のアルバム『LOVE NEVER DIES』の表題曲として収録されました。
作曲を松本俊明さん、編曲を松井寛さんが手がけ、シェイクスピアの作品から着想を得たという歌詞は、自らの意思で人生を踊るような力強い愛を描いています。
全国アリーナツアーのタイトルにも掲げられた本作は、まるでライブ会場にいるような熱気と一体感を味わいたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
切なさと希望が絶妙に混ざり合い、聴くだけで体温が上がるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
元気を出したい時や、心を解き放ちたい時にぜひチェックしてみてください。
冬のエトランジェMISIA

冬の寒さが身にしみる季節には、心揺さぶるバラードが聴きたくなりますよね。
GLAYのTAKUROさんが作詞作曲を手がけ、TERUさんがコーラスで参加したことでも知られる本作は、許されない恋の情熱を描いた切ない名曲です。
MISIAさんの圧倒的な表現力が、映画のようなドラマティックな世界観を見事に作り上げています。
2004年12月に発売されたアルバム『SINGER FOR SINGER』に収録されており、映画『海猫』の主題歌としても話題になった1曲です。
雪景色が似合う壮大なストリングスの音色と、胸を締めつけられるような歌声は、人肌恋しい夜にぴったり。
切ない恋をしている方や、物語のある音楽に浸りたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。



