【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲
日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。
その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。
低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。
『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。
一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。
【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(21〜30)
太陽のパレードMISIA


セイコーが展開する次世代育成活動、時育をテーマにした心温まるCM。
スポーツへ挑戦する子どもたちのリアルな表情を通して、その1秒は一生ものという大切な思いが込められていて心を打たれますね。
そんなCMを彩るのがMISIAさんの『太陽のパレード』。
前へ進む力を優しく照らすようなすてきな楽曲です。
舟いっぱいの幸をMISIA

圧倒的な声量と表現力で多くの人を魅了するシンガー、MISIAさん。
2026年3月にNHK総合の夜ドラ『ラジオスター』の主題歌として制作された本作は、シンガーソングライターの松任谷由実さんが作詞・作曲を手がけたことでも大きな話題を呼んでいます。
奥能登のラジオ局を舞台にしたドラマの世界観に寄り添うように、海辺の風景や人々の温かな営み、明日への希望が込められた心温まるバラードです。
のと鉄道の到着メロディにも起用され、地域に根ざしたメッセージソングとしても響きます。
日常のささやかな幸せを感じたい時や、誰かの温もりに触れたい時に、そっと背中を押してくれるような1曲です。
DEEPNESSMISIA

テレビドラマ「大奥」の主題歌です。
「この人のためにだけに生きる」という大奥の世界観とマッチした歌詞はとても力強く感じます。
MISIAの伸びる声と表情豊かな歌い方を堪能できるバラードではないでしょうか。
夜を渡る鳥MISIA

2026年2月15日にデジタルリリースされた、WOWOW×Lemino連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の主題歌で、ドラマの壮大な世界観に合わせ、ストリングスが響く壮大なバラード。
信じること、抗うこと、生き抜くことをテーマにしています。
『残酷な天使のテーゼ』作詞の及川眠子さんが作詞、加藤登紀子さんが作曲、鷺巣詩郎さんが編曲を担当しています。
曲を聴くと、MISIAさんらしさを感じられる曲だなと思います。
特に高音のサビやロングトーンは、かなり聴かせられるポイントですね。
広いホールや音が響くイメージをして、音程を気にせずに思いっきり歌うくらいがちょうどいいと思います。
甘い恋人MISIA

なんとメロンパンの唄です。
曲も可愛らしいでしが、PVに出てくるメロンパンダもまた可愛いです。
MISIAのメロンパン好きがこうじてできた曲だとか。
メジャーではなく、たぶんMISIAファンしか知らない知る人ぞ知る曲です。
恋する季節MISIA

楽しい恋を唄った曲です。
聴いていて優しく楽しい気持ちになります。
曲調がゆったりとしているので癒されますし、歌詞がポジティブなので聴いていて気分が上がります。
昔、彼氏と一緒に聴いていたのを思い出してちょっとセンチメンタルな気分になる曲です。
Into The LightMISIA

張り上げるような高音が得意な方はMISIAさんの曲を歌う方が多いはずです!
その中で今回は『INTO THE LIGHT』を選曲しました。
デビュー曲『つつみ込むように…』が発売された同じ年にリリースされていて、ファンの間からとても人気が高い曲ですね。
とにかく力強いボーカル、「どこまで出るの?」と思わせるようなハイトーンが特徴的ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#5となかなか使わないような音域まで使われていて「さすがだな」と思わせます。
とにかくハイトーンなので、息の量、瞬発力、体幹とすべて意識しないと突き刺さるような地声のように歌うにはかなり難しいですね。
歌い終わった後の爽快感はとんでもないので、気持ちよく歌いあげて周りを圧倒させましょう!


