【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲
日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。
その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。
低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。
『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。
一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。
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【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(21〜30)
ラストダンスあなたとMISIA

圧倒的な声量と豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けているシンガー、MISIAさん。
『ラストダンスあなたと』は、疾走感あふれるサウンドと胸を締め付ける切なさが同居するポップソウルです。
2026年4月に配信リリース、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌として起用されました。
喪失のあとに残る記憶、消えることのないきずなの強さを描いており、大切な人との別れを経験した方であれば深く共感してしまうはず。
大切な思い出と向き合いたい夜に聴いていただきたい1曲です。
舟いっぱいの幸をMISIA

圧倒的な声量と表現力で多くの人を魅了するシンガー、MISIAさん。
2026年3月にNHK総合の夜ドラ『ラジオスター』の主題歌として制作された本作は、シンガーソングライターの松任谷由実さんが作詞・作曲を手がけたことでも大きな話題を呼んでいます。
奥能登のラジオ局を舞台にしたドラマの世界観に寄り添うように、海辺の風景や人々の温かな営み、明日への希望が込められた心温まるバラードです。
のと鉄道の到着メロディにも起用され、地域に根ざしたメッセージソングとしても響きます。
日常のささやかな幸せを感じたい時や、誰かの温もりに触れたい時に、そっと背中を押してくれるような1曲です。
夜を渡る鳥MISIA

2026年2月15日にデジタルリリースされた、WOWOW×Lemino連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の主題歌で、ドラマの壮大な世界観に合わせ、ストリングスが響く壮大なバラード。
信じること、抗うこと、生き抜くことをテーマにしています。
『残酷な天使のテーゼ』作詞の及川眠子さんが作詞、加藤登紀子さんが作曲、鷺巣詩郎さんが編曲を担当しています。
曲を聴くと、MISIAさんらしさを感じられる曲だなと思います。
特に高音のサビやロングトーンは、かなり聴かせられるポイントですね。
広いホールや音が響くイメージをして、音程を気にせずに思いっきり歌うくらいがちょうどいいと思います。
DEEPNESSMISIA

テレビドラマ「大奥」の主題歌です。
「この人のためにだけに生きる」という大奥の世界観とマッチした歌詞はとても力強く感じます。
MISIAの伸びる声と表情豊かな歌い方を堪能できるバラードではないでしょうか。
Into The LightMISIA

張り上げるような高音が得意な方はMISIAさんの曲を歌う方が多いはずです!
その中で今回は『INTO THE LIGHT』を選曲しました。
デビュー曲『つつみ込むように…』が発売された同じ年にリリースされていて、ファンの間からとても人気が高い曲ですね。
とにかく力強いボーカル、「どこまで出るの?」と思わせるようなハイトーンが特徴的ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#5となかなか使わないような音域まで使われていて「さすがだな」と思わせます。
とにかくハイトーンなので、息の量、瞬発力、体幹とすべて意識しないと突き刺さるような地声のように歌うにはかなり難しいですね。
歌い終わった後の爽快感はとんでもないので、気持ちよく歌いあげて周りを圧倒させましょう!
Sea of DreamsMISIA

日本を代表する歌姫として、5オクターブの音域を自在に操るMISIAさん。
そんな彼女の楽曲のなかでも、ファンタジックな世界観に浸りたい方にオススメなのが本作。
2006年7月に発売されたシングルで、東京ディズニーシー開園5周年のテーマソングとして親しまれてきました。
MISIAさんが実際にパークへ足を運んで歌詞を書き上げたという本作は、壮大なメロディーと力強いボーカルが、まるで大海原への冒険にいざなうような高揚感を与えてくれます。
アルバム『ASCENSION』にも収録されており、当時のショーの感動がよみがえるという方も多いのではないでしょうか。
夢を信じる大切さを歌ったメッセージは、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。
さよならも言わないままでMISIA

しっとりとしつつも壮大な愛を感じられる楽曲を好きな方は、こちらのバラードがオススメです。
コロナ禍という困難な状況のさなか、2020年10月にリリースされた本作は、あの名曲『Everything』を作曲した松本俊明さんとタッグを組んで制作されました。
誰にもさよならを告げられないまま過ぎていく時間や不安に対し、MISIAさんの圧倒的な包容力を持つ歌声が優しく寄り添います。
アルバム『HELLO LOVE』にも収録されており、テレビ番組「音楽の日」での初披露が大きな反響を呼びました。
悲しみや喪失感を感じている時、それでも前を向こうとする心に深く響くことでしょう。
静かな場所で、じっくりと歌の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


