【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲
日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。
その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。
低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。
『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。
一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。
- MISIAの人気曲ランキング【2026】
- MISIAのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- MISIAの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【ボーカル解説あり】misiaの歌いやすい楽曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【カラオケ】中島みゆきの歌いやすい曲まとめ
- MISIAのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- MISIAの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- MISIAのクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- MISIAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 【ギャルのカリスマ】浜崎あゆみのカラオケで歌いやすい曲
- 【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(21〜30)
It’s just loveMISIA

2000年にリリースされた、恋する気持ちを歌う切ない1曲。
アコースティックギターが、ホロ苦さと甘酸っぱさをしっとりと心に感じさせるラブリーチューンです。
何かに挑戦するときや一歩踏み出すときは、勇気が出なかったり自分に自信がなくて前に進めなくなってしまったり……。
そんな立ち止まりそうな瞬間に背中を押してくれる、温かさを備えた楽曲です。
夜を渡る鳥MISIA

2026年2月15日にデジタルリリースされた、WOWOW×Lemino連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の主題歌で、ドラマの壮大な世界観に合わせ、ストリングスが響く壮大なバラード。
信じること、抗うこと、生き抜くことをテーマにしています。
『残酷な天使のテーゼ』作詞の及川眠子さんが作詞、加藤登紀子さんが作曲、鷺巣詩郎さんが編曲を担当しています。
曲を聴くと、MISIAさんらしさを感じられる曲だなと思います。
特に高音のサビやロングトーンは、かなり聴かせられるポイントですね。
広いホールや音が響くイメージをして、音程を気にせずに思いっきり歌うくらいがちょうどいいと思います。
Into The LightMISIA

張り上げるような高音が得意な方はMISIAさんの曲を歌う方が多いはずです!
その中で今回は『INTO THE LIGHT』を選曲しました。
デビュー曲『つつみ込むように…』が発売された同じ年にリリースされていて、ファンの間からとても人気が高い曲ですね。
とにかく力強いボーカル、「どこまで出るの?」と思わせるようなハイトーンが特徴的ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#5となかなか使わないような音域まで使われていて「さすがだな」と思わせます。
とにかくハイトーンなので、息の量、瞬発力、体幹とすべて意識しないと突き刺さるような地声のように歌うにはかなり難しいですね。
歌い終わった後の爽快感はとんでもないので、気持ちよく歌いあげて周りを圧倒させましょう!
Sea of DreamsMISIA

日本を代表する歌姫として、5オクターブの音域を自在に操るMISIAさん。
そんな彼女の楽曲のなかでも、ファンタジックな世界観に浸りたい方にオススメなのが本作。
2006年7月に発売されたシングルで、東京ディズニーシー開園5周年のテーマソングとして親しまれてきました。
MISIAさんが実際にパークへ足を運んで歌詞を書き上げたという本作は、壮大なメロディーと力強いボーカルが、まるで大海原への冒険にいざなうような高揚感を与えてくれます。
アルバム『ASCENSION』にも収録されており、当時のショーの感動がよみがえるという方も多いのではないでしょうか。
夢を信じる大切さを歌ったメッセージは、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。
さよならも言わないままでMISIA

しっとりとしつつも壮大な愛を感じられる楽曲を好きな方は、こちらのバラードがオススメです。
コロナ禍という困難な状況のさなか、2020年10月にリリースされた本作は、あの名曲『Everything』を作曲した松本俊明さんとタッグを組んで制作されました。
誰にもさよならを告げられないまま過ぎていく時間や不安に対し、MISIAさんの圧倒的な包容力を持つ歌声が優しく寄り添います。
アルバム『HELLO LOVE』にも収録されており、テレビ番組「音楽の日」での初披露が大きな反響を呼びました。
悲しみや喪失感を感じている時、それでも前を向こうとする心に深く響くことでしょう。
静かな場所で、じっくりと歌の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
星のように…MISIA

冬の夜空を見上げたくなるような、壮大なスケールで描かれるラブバラードです。
何億光年も離れた星の光のように、MISIAさんのあたたかく力強い歌声が聴き手の心へまっすぐに届きます。
宇宙的な広がりを感じさせるサウンドと、時空を超えた愛を歌うメッセージが融合し、聴く人を幻想的な世界へといざなう魅力がありますよね。
2009年12月に発売されたシングルで、映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の主題歌として起用されました。
アルバム『JUST BALLADE』においても核となる重要なナンバーです。
映画の世界観とリンクした普遍的な輝きは、まさに圧巻と言っても過言ではないでしょう。
大切な人を想う夜に、心温まるひとときを過ごしたい方にはぴったりの一曲です。
記憶MISIA

5オクターブの音域を操り、圧倒的な歌唱力で聴き手を魅了するMISIAさん。
2011年5月に発売された本作は、テレビ朝日系ドラマ『遺留捜査』の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードナンバーです。
松井五郎さんとの共作詞は、大切な人との記憶や絆をテーマにしており、時が流れても消えることのない想いが描かれています。
鷺巣詩郎さん編曲の重厚なオーケストラサウンドの上で、MISIAさんの芯の太い歌声が響き渡る構成は圧巻の一言ですね。
静かな歌い出しからサビでのダイナミックな展開まで、地声とファルセットを巧みに使い分ける表現力はまさに職人技です。
心に深く染み入る楽曲ですので、静かな夜にじっくり聴き浸りたい方や、表現の幅を広げたいボーカリストの方にもおすすめの一曲ですよ。


