RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲

日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。

その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。

低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。

『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。

一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。

【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(41〜50)

飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。

どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。

静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。

この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。

自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。

陽の当たる場所MISIA

MISIA – 陽のあたる場所(Official HD Music Video)
陽の当たる場所MISIA

リズムのしっかり効いた強いドラムに、聴き馴染みのよいメロディーラインと抜群の伸びのある歌声で太陽の光が差し込む場所へと誘われるようなMisiaの名曲です。

トリップ感の高い歌詞の世界観に、静かに熱く高揚感の高まるロマンスの詰まった楽曲となっています。

Be KINDMISIA

【CM】スターツ/『Be KIND』篇
Be KINDMISIA
【CM】スターツ/『Be KIND』篇

ピタットハウスをはじめとする不動産事業など、さまざまな事業を展開しているスターツグループの企業CMです。

MISIAさんの楽曲をバックにスターツグループの企業で働く人たちとその顧客の姿が描かれています。

スターツグループがどのように顧客の役に立ちたいのかという思いが描かれていて、心を打たれますね。

そんな温かいCMを彩るのがMISIAさんの『Be KIND』。

2025年にスターツグループCMのために書き下ろされた1曲で、大切な人に寄り添いたいという思いが真っすぐにつづられた、心温まるバラードです。

ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)MISIA

【セイコー】企業CM「心を動かすソリューション」篇

セイコーが時計で培ってきた精密技術をアピール、その技術が時計の枠をこえて社会に役立っているのだということも伝えていくCMです。

生活の中でセイコーの技術が使われている部分を描いていくことで、多くの人の心を動かしてきたのだという自信や思いの強さも表現しています。

そんな映像で表現された壮大な空気感をさらに強調している楽曲が、MISIAさんの『ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)』です。

徐々に壮大さを増していく穏やかなサウンドと、高らかに響く歌声との重なりが印象的で、約束をテーマにした歌詞からは人の温かさが感じられますよね。

つみ込むように…MISIA

MISIA – つつみ込むように… (Official HD Music Video)
つみ込むように...MISIA

MISIAの初期の代表曲「つつみ込むように…」。

時間はとてもはかないものだけれど、その限りある時を大切にそして前向きに過ごしてゆく、強い女性の気持ちを歌った楽曲です。

揺れる気持ちもあるけれど、でも私は、あなたをそして大切な時を、包んでいきたい。

素敵な1曲です。

会いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
会いたくていまMISIA

MISIAの23枚目のシングルとして2009年に発売されました。

TBS系日曜劇場「JIN-仁-」の主題歌に起用された曲で、「JIN-仁-」の主題歌を依頼されたMISIAが命をテーマに書き下ろした楽曲です。

命の重さ、人と人との絆、会いたいと思う人がいる喜び、そして会いたい人への気持ちが込められた名曲です。

逢いたくて今MISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくて今MISIA

遠距離恋愛をしていたあの日々。

毎晩、ベッドの中で泣きながら会いたいと願っていた。

寂しさに耐えきれずひたすら泣いていた時もあった。

でもそんなときにはこの歌が私の心をそっと支えてくれていた。

この歌は私の宝物。