【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲
日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。
その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。
低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。
『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。
一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。
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【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(51〜60)
Butterfly ButterflyMISIA

幅広い楽曲を手掛けているMISIAさんですが、なかにはアップテンポなダンスミュージックもリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Butterfly Butterfly』。
ベルギーやフランスで人気を集めるエレクトロスウィングという現代的なジャズからインスパイアを受けた作品で、全体的にノリの良いグルーヴィーな曲調にまとめられています。
ややスタッカートを意識しなければならないものの、ロングトーンやビブラートといった基礎歌唱力を求められる曲ではないため、彼女の作品のなかでは歌いやすい部類と言えるでしょう。
EDGE OF THIS WORLDMISIA

MISIAさんといえば、しっとりとしつつも壮大なバラードが印象的ですよね。
しかし、なかには電子的なダンスナンバーもリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『EDGE OF THIS WORLD』。
序盤はオーソドックスなバラードですが、サビに入ると電子的なサウンドが登場し、サイバネティックな印象に変わります。
ロングトーンが少なくリズムも取りやすいため、MISIAさんの楽曲のなかでは屈指の歌いやすい楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
ゆびきりげんまんMISIA

MISIAさんの人生観や思いがぎゅっと詰まった希望の曲。
穏やかな春風のように優しいピアノの調べのなか、変わりゆく季節や強い絆で結ばれた人々をイメージさせる歌詞が心に染み入ります。
大切な約束を胸に秘め、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるナンバー。
時の流れを通して未来へつながっていく人生の機微に寄り添うMISIAさんの歌声に、深い感動を覚えずにはいられません。
2024年3月にリリースされたこの曲は、ドラマ『黄金の刻〜服部金太郎物語〜』の主題歌。
人生の岐路に立つ誰もが背中を押してもらえるはず。
前を向いて歩き出したくなる、そんな魂を揺さぶる1曲です。
逢いたくてまMISIA

命の重さや人と人との絆を感じさせる壮大なバラ―ド曲です。
この曲はMISIAだからこそ壮大さを思いきり表現して歌い上げられるのだと思います。
2009年に発売されましたが、10年近くたった今でも多くの人に愛されています。
【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(61〜70)
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
Be KINDMISIA


ピタットハウスをはじめとする不動産事業など、さまざまな事業を展開しているスターツグループの企業CMです。
MISIAさんの楽曲をバックにスターツグループの企業で働く人たちとその顧客の姿が描かれています。
スターツグループがどのように顧客の役に立ちたいのかという思いが描かれていて、心を打たれますね。
そんな温かいCMを彩るのがMISIAさんの『Be KIND』。
2025年にスターツグループCMのために書き下ろされた1曲で、大切な人に寄り添いたいという思いが真っすぐにつづられた、心温まるバラードです。
ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)MISIA


セイコーが時計で培ってきた精密技術をアピール、その技術が時計の枠をこえて社会に役立っているのだということも伝えていくCMです。
生活の中でセイコーの技術が使われている部分を描いていくことで、多くの人の心を動かしてきたのだという自信や思いの強さも表現しています。
そんな映像で表現された壮大な空気感をさらに強調している楽曲が、MISIAさんの『ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)』です。
徐々に壮大さを増していく穏やかなサウンドと、高らかに響く歌声との重なりが印象的で、約束をテーマにした歌詞からは人の温かさが感じられますよね。


