RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲

日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。

その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。

低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。

『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。

一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。

【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(71〜80)

愛をありがとうMISIA

5オクターブの音域から生まれるふくよかな歌声で、日本を含めたアジアを代表する歌姫として人気を博しているシンガー、MISIAさん。

55作目の配信限定シングル曲『愛をありがとう』は、「湖池屋ポテトチップス」の60周年記念CMのために書き下ろされたナンバーです。

無償の愛への感謝を紡いだリリックは、聴きながら自分にとっての大切な存在を思い出してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアノ、アコースティックギター、ストリングスを中心とした優しいアンサンブルが心地いい、ハートフルなバラードナンバーです。

歌を歌おう (24時間テレビver.)MISIA

MISIA – 歌を歌おう(24時間テレビver.)スペシャルムービー
歌を歌おう (24時間テレビver.)MISIA

MISIAさんのチャリティーソング『歌を歌おう (24時間テレビver.)』は、2021年の暗い時期を照らした光の一筋です。

この曲は、困難な状況にある人々に捧げられた音楽です。

MISIAさんの温かみのある声が力強く、励ましとなり、さだまさしさんによる歌詞は心に響くメッセージを伝えます。

本作は感情に訴え、希望を与えてくれる作品であり、たくさんのリスナーにとって、明るい未来への第一歩となるでしょう。

悲しみに暮れる人にこそ聴いてほしい、勇気と希望をくれる歌です!

太陽の地図MISIA

MISIAさんの「太陽の地図」は、2008年に発売された「EIGHTH WORLD」という8枚目のアルバムに収録されています。

なんといっても歌詞が素敵です。

毎日その日の君が一番素敵だというメッセージは素晴らしく、めざましテレビのテーマソングにも選ばれました。

【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(81〜90)

好いとっとMISIA

MISIA – 好いとっと (Official Music Video)
好いとっとMISIA

ここで、多くの方が持つMISIAさんのイメージとはかけ離れた楽曲を紹介したいと思います。

こちらの『好いとっと』は彼女の出身地である長崎県の方言をたっぷりと使用したご当地ソングのような作品です。

大切な人に対する愛を歌った作品なのですが、タイトルの雰囲気からも分かるように、全体的にポップでコミカルな曲調にまとめられています。

高音部分もロングトーンも少ないため、この曲に関しては歌が苦手な方でも歌いやすいでしょう。

眠れる夜は君のせいMISIA

MISIA – 眠れぬ夜は君のせい(Official HD Music Video)
眠れる夜は君のせいMISIA

圧倒的な歌唱パフォーマンスで抜群のメロディアスさと洗練されたムードを掻き立ててくれるMISIAによるカラオケソングです。

深夜の雰囲気にもジャストフィットする心地良さでハートフルにノスタルジックな世界観に引き込んでくれる曲となっています。

銀河MISIA

MISIA – 銀河(Official Music Video)
銀河MISIA

壮大でファンタジックな作品に興味がある方は、こちらの『銀河』がオススメです。

タイトルからも分かるように宇宙をテーマにした楽曲ということもあり、メロディーやボーカルラインは非常に壮大なものにまとめられています。

そのため、それなりの歌唱力は求められるのですが、本格的なR&Bやソウルといったジャンルに比べると、フェイクが少なく、高度なボーカルテクニックも登場しないため、基礎的な歌唱力がある方にとっては歌いやすいと思います。

雨の日曜日MISIA

MISIA – 雨の日曜日 – LIVE 2002
雨の日曜日MISIA

雨の日曜日を背景にした歌は非常に多く、土曜日に振られたのか、雨で何もする気になれない、悲しみにくれた日曜日など失恋ソングには登場しやすい設定なのかもしれません。

MISIAさんのこの曲も例にもれず、失恋ソングなのですが、ジャズ風に歌っているので、悲しみよりも前向きに感じます。

ただ、最後に一言だけ出てくる「雨の日曜日」が粋に聴こえます。