MISIA(ミーシャ)の名曲・人気曲
5オクターブの音域の声を出せるという実力派女性歌手、MISIA(ミーシャ)の楽曲をご紹介します。
彼女は1998年から活動しており、その深みのある低い音域からまっすぐ通る高い音域まで綺麗に出る歌声が大変魅力的です。
そんな彼女の歌のルーツは幼い頃に触れたゴスペルであり、高校に入ってからは黒人のボイストレーナーの元でボーカルトレーニングを積んだそうです。
このように歌手として一流の活躍をしている彼女ですが、ボランティア活動として、アフリカを中心とした途上国に対するさまざまな支援活動も行なっています。
それでは、MISIAの圧倒的な歌声をこのプレイリストでお聴きください。
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MISIA(ミーシャ)の名曲・人気曲(51〜60)
銀河MISIA

壮大でファンタジックな作品に興味がある方は、こちらの『銀河』がオススメです。
タイトルからも分かるように宇宙をテーマにした楽曲ということもあり、メロディーやボーカルラインは非常に壮大なものにまとめられています。
そのため、それなりの歌唱力は求められるのですが、本格的なR&Bやソウルといったジャンルに比べると、フェイクが少なく、高度なボーカルテクニックも登場しないため、基礎的な歌唱力がある方にとっては歌いやすいと思います。
雨の日曜日MISIA

雨の日曜日を背景にした歌は非常に多く、土曜日に振られたのか、雨で何もする気になれない、悲しみにくれた日曜日など失恋ソングには登場しやすい設定なのかもしれません。
MISIAさんのこの曲も例にもれず、失恋ソングなのですが、ジャズ風に歌っているので、悲しみよりも前向きに感じます。
ただ、最後に一言だけ出てくる「雨の日曜日」が粋に聴こえます。
太陽がくれたプレゼントMISIA

「太陽がくれたプレゼント」を歌うmisiaさんは、長崎県出身の歌手です。
5オクターブの音域を持つとも言われているその歌声は世界でも評価されていて、ピクサーの映画「SING」でも吹き替えに抜擢されるほどの美しい歌声の持ち主です。
最後の夜汽車MISIA

伸びやかな力強い歌声で、多くの人を魅了するシンガー・MISIAさん。
1998年にシングル『つつみ込むように…』でメジャーデビューし『Everything』や『逢いたくていま』など、さまざまなヒット曲を世に送り出してきました。
音楽活動だけでなくLGBT、アフリカやケニアの子供たちのサポートなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
2011年にリリースしたカバーアルバムでは、ナット・キング・コールさんやマイケル・ジャクソンさんの名曲をカバー。
また自身がリリースしたジャズアルバムでは、甲斐バンドの『最後の夜汽車』をカバーしています。
唯一無二の高い歌唱力で、世界をも優しく包み込むような歌声が魅力的なシンガーです。
雨のソナタMISIA

P&G、h&s「なぜヘッドスパしないの?」編のCMソングで使われました。
MISIAの10枚目のオリジナル・アルバム「SOUL QUEST」に収録されています。
2011年に発売されました。
作詞、作曲はMISIA・JP/編曲はJPです。
すごくゆったりとした心を潤してくれるような曲に思わず雨に打たれてみたくなりました。
SmileMISIA

映画『Friends もののけ島のナキ』主題歌。
チャールズ・チャップリンの名曲『Smile』を、MISIAさんと2011年に起きた東北大震災の被災地の子どもたちとともにカバーしています。
「つらいときこそほほ笑んでみようよ」というメッセージが込められている楽曲で、MISIAさんの優しい歌声と未来への希望をのせた子どもたちの歌声が、心に響く1曲に仕上がっています。
温かく包んでくれるような曲調で、優しい気持ちにさせてくれますね。
THE GLORY DAYSMISIA

ゴスペルでもソウルでも、その心のこもった歌と歌声は世界でも通用する、グローバルアーティスト、MISIAです。
彼女の母性のような包み込む優しさがあるボーカルは、まさにゴスペル向けではないでしょうか?
さらに幅広い活躍を期待しています。





