【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲
日本が世界に誇る歌姫、MISIAさん。
その圧倒的な歌唱力の象徴ともいえるのが、5オクターブという驚異的な声域です。
低音から高音まで自在に操り、聴く人の心を揺さぶる表現力は唯一無二。
『Everything』をはじめとする名曲の数々に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、MISIAさんの名曲、ヒット曲をご紹介します。
一度聴いたら頭から離れない、人をひきつける独特な魅力を持つMISIAワールドをお楽しみください。
【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(81〜90)
雨の日曜日MISIA

雨の日曜日を背景にした歌は非常に多く、土曜日に振られたのか、雨で何もする気になれない、悲しみにくれた日曜日など失恋ソングには登場しやすい設定なのかもしれません。
MISIAさんのこの曲も例にもれず、失恋ソングなのですが、ジャズ風に歌っているので、悲しみよりも前向きに感じます。
ただ、最後に一言だけ出てくる「雨の日曜日」が粋に聴こえます。
太陽がくれたプレゼントMISIA

「太陽がくれたプレゼント」を歌うmisiaさんは、長崎県出身の歌手です。
5オクターブの音域を持つとも言われているその歌声は世界でも評価されていて、ピクサーの映画「SING」でも吹き替えに抜擢されるほどの美しい歌声の持ち主です。
最後の夜汽車MISIA
伸びやかな力強い歌声で、多くの人を魅了するシンガー・MISIAさん。
1998年にシングル『つつみ込むように…』でメジャーデビューし『Everything』や『逢いたくていま』など、さまざまなヒット曲を世に送り出してきました。
音楽活動だけでなくLGBT、アフリカやケニアの子供たちのサポートなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
2011年にリリースしたカバーアルバムでは、ナット・キング・コールさんやマイケル・ジャクソンさんの名曲をカバー。
また自身がリリースしたジャズアルバムでは、甲斐バンドの『最後の夜汽車』をカバーしています。
唯一無二の高い歌唱力で、世界をも優しく包み込むような歌声が魅力的なシンガーです。
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
SmileMISIA

映画『Friends もののけ島のナキ』主題歌。
チャールズ・チャップリンの名曲『Smile』を、MISIAさんと2011年に起きた東北大震災の被災地の子どもたちとともにカバーしています。
「つらいときこそほほ笑んでみようよ」というメッセージが込められている楽曲で、MISIAさんの優しい歌声と未来への希望をのせた子どもたちの歌声が、心に響く1曲に仕上がっています。
温かく包んでくれるような曲調で、優しい気持ちにさせてくれますね。
【MISIAの名曲】5オクターブの音域を操る実力派シンガーの人気曲(91〜100)
THE GLORY DAYSMISIA

ゴスペルでもソウルでも、その心のこもった歌と歌声は世界でも通用する、グローバルアーティスト、MISIAです。
彼女の母性のような包み込む優しさがあるボーカルは、まさにゴスペル向けではないでしょうか?
さらに幅広い活躍を期待しています。
Sea of Dreams 〜Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song〜MISIA

歌唱力が高いことで知られているMISIAさんがディズニーシーとコラボレーションして製作した曲です。
5周年のテーマソングとして当時のディズニーシーで流れ、その後も引き続き特定のエリアやイベント後に聴けました。
大きな愛の木の下でMISIA


圧倒的な歌唱力で聴く人を魅了しているMISIAさん。
彼女のクリスマス・チャリティ・アルバム『So Special Christmas』から、『大きな愛の木の下で』を紹介します。
こちらは2011年に放映されたハウス食品のCM「北海道シチュー クリスマス」に起用されたのでも印象深い1曲ですよね。
そんな本作には「みんなで手を取り合おう」、「ありのままの自分でいい」と前向きなメッセージが込められています。
聴けば心温まることでしょう。
唇と唇MISIA

ソウルフルな歌声が魅力的なMISIAさん。
この曲は、2009年に発売された23枚目のシングル『逢いたくていま』のカップリング曲として収録されています。
エネオスのCMでは「モーターオイル」篇で使用されています。
Be KINDMISIA


ピタットハウスをはじめとする不動産事業など、さまざまな事業を展開しているスターツグループの企業CMです。
MISIAさんの楽曲をバックにスターツグループの企業で働く人たちとその顧客の姿が描かれています。
スターツグループがどのように顧客の役に立ちたいのかという思いが描かれていて、心を打たれますね。
そんな温かいCMを彩るのがMISIAさんの『Be KIND』。
2025年にスターツグループCMのために書き下ろされた1曲で、大切な人に寄り添いたいという思いが真っすぐにつづられた、心温まるバラードです。
CHANGE MY WORLDMISIA

体の調子を整える飲み物としてもおなじみのヤクルト、その中でも特に効果があるようなイメージのヤクルト1000のCMです。
日常の中にヤクルト1000が取り入れられ、リラックスにつながる様子、MISIAさんや山田孝之さん、杏さんの姿が強調して描かれていますね。
そんなヤクルト1000で健康に変わっていく晴れやかな雰囲気を際立たせている楽曲が、MISIAさんの『CHANGE MY WORLD』です。
CMのために書き下ろされた楽曲で、体調を変えるということと、気持ちを前向きに変えていくことを対比させていますね。
浮遊感のある柔らかいサウンドとパワフルな歌声が重なった、前に突き進むパワーを感じさせる楽曲ですね。
ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)MISIA


セイコーが時計で培ってきた精密技術をアピール、その技術が時計の枠をこえて社会に役立っているのだということも伝えていくCMです。
生活の中でセイコーの技術が使われている部分を描いていくことで、多くの人の心を動かしてきたのだという自信や思いの強さも表現しています。
そんな映像で表現された壮大な空気感をさらに強調している楽曲が、MISIAさんの『ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)』です。
徐々に壮大さを増していく穏やかなサウンドと、高らかに響く歌声との重なりが印象的で、約束をテーマにした歌詞からは人の温かさが感じられますよね。
SHININ’ ~虹色のリズム~MISIA


モデルの小泉里子さんが出演する花王の洗顔料のbioreのCM「あせらない朝」編のCMです。
乾燥する季節、洗顔後にあせって保湿しなければ、と思ってしまいますがそんなのは大丈夫、余裕の朝です、というのが伝わる、小泉さんの透明感も相まってステキなCMです。
CMソングはMISIAさんの2005年にリリースされた配信限定シングル『SHININ’ 〜虹色のリズム〜』です。
MISIAさんの伸びやかな歌声が爽やかな朝のイメージにピッタリのナンバーです。
ChandelierSia

オシャレで洗練されたバラードのテイスト感がしっかりとした作風を生み出しているハイセンスなアーティスト像が魅力的なシーアによる応援ソングです。
10代の女性にも親しみやすいアーティスト性でカラオケでも歌いくなる雰囲気を醸し出しています。
つつみこむようにMISIA

世界ツアーも淡々とこなす、今や、歌姫と一言では言えないくらいのエンターテインメント性の高いライブが注目されているMISIAさん。
天性ともいえる、そのボーカル力は、他のアーティストではなしえない力を持っているのです。




