MISIAのラブソング・人気曲ランキング【2026】
ソウルフルなR&B歌手といいたイメージのあるMISIAさん。
そんなパワフルな歌声に魅力を感じてる人も少なくないはずです。
今回はそんなMISIAさんのラブソングの人気曲をランキングにしてご紹介していきたいと思います。
MISIAのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
EverythingMISIA1位

偶然の出会いが運命の始まりとなった瞬間を表現したMISIAさんのバラード。
相手への深い愛情、会えない時間の切なさ、そして永遠に続く未来への願いが、彼女の力強い歌声で心に響きます。
R&B要素を取り入れたメロディと豊かな表現力が、運命の恋を美しく彩っています。
2000年10月にリリースされ、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として大きな反響を呼びました。
オリコン週間チャートで3週連続1位を獲得し、本作はMISIAさんの代表曲として知られています。
恋する心が強く求める運命的な出会いとその後の思い。
あなたの人生で起こる奇跡のような巡り合わせに向き合うとき、きっと背中を押してくれる1曲となるでしょう。
逢いたくていまMISIA2位

時をこえて大切な人に会いたいと願う、切なくも力強い思いに胸が熱くなる壮大なバラードナンバー。
圧倒的な歌唱力を誇るMISIAさんが歌う本作は、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされ、2009年11月に発売されたシングルです。
アルバム『JUST BALLADE』の先行シングルとしても位置づけられ、ドラマの感動的なシーンとともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
会いたくても会えないもどかしさや、あふれ出す情熱を描いた歌詞は、バレンタインに勇気を出して思いを伝えたい人にピッタリ。
チョコレートを作りながら、この魂を揺さぶる歌声に浸ってみてはいかがでしょうか?
眠れぬ夜は君のせいMISIA3位

2002年8月に発売された切ないミディアムバラード。
愛してはいけない相手にひかれてしまった心の葛藤を、夜の寂しさやはかない望みとともに描写しています。
相手のことを思い出すと眠れない、夢の中でもいいから会いたいという切実な想いが、MISIAさんの豊かな表現力で繊細につづられています。
アルバム『KISS IN THE SKY』に収録され、キリンビバレッジ「RAKUDA」のCMソング、さらにフジテレビ系ドラマ『恋愛偏差値』の主題歌として起用された本作。
恋愛の切なさや思いの深さに共感したい方にオススメです。
つつみ込むように…MISIA4位

圧倒的な歌唱力で日本の音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライター・MISIAさんのデビュー曲。
本格的なR&Bのサウンドと、伸びやかなハイトーンボイスが心地よく響くナンバーです。
ブラックミュージックの要素を取り入れた洗練されたメロディーが、聴く人の心を優しく解きほぐしてくれますよね。
1998年2月に発売されたシングルで、エステティックサロン「エルセーヌ」のCMソングに起用されたことで広く浸透しました。
のちにアルバム『Mother Father Brother Sister』にも収録されています。
青春時代にこの楽曲を聴いて盛り上がったという方も多いのではないでしょうか。
当時の思い出に浸りたい時や、パワフルな歌声から元気をもらいたい方にぜひ聴いてほしい本作です。
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA5位

愛する人への深い思いと、寄り添い合うことで生まれる絆の尊さを優しく歌い上げたラブソングです。
GReeeeNが作詞作曲し、亀田誠治さんのアレンジによって魅力が引き立てられた本作は、人生をともに歩むパートナーとの思い出を重ねていくストーリーをつづった珠玉のバラードです。
2018年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌として話題を呼びました。
大切な人と過ごす記念日のプレイリストや、結婚式のBGMとしてもふさわしい、温かな愛に満ちた1曲です。
幸せをフォーエバーMISIA6位

人生をともに過ごすことを誓うふたりを祝福する、温かい言葉が響く本作。
圧倒的な歌唱力を持つシンガーのMISIAさんが、2013年9月に発売したシングルです。
結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用されたことで広く知られています。
花嫁の視点で描かれた歌詞と、教会中に響きわたるようなゴスペル調のコーラスが、会場を幸せな空気でつつみこむでしょう。
MVでは東山紀之さんと吹石一恵さんが新郎新婦役を演じ、披露宴のドラマチックな様子が表現されています。
結婚式の入場や退場、プロフィールムービーのBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
SweetnessMISIA7位

実力派の女性シンガーMisiaの中でもクラシック的なポジションにあり、他の曲でキャッチーなものが多い中より本質的なソウルミュージックに近しい黒さを放つ名曲です。
流麗なトラックにMisiaらしい世界観のあるラブソングに仕上がっています。



