MISIAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
さまざまな別名や枕詞を持つMISIAですが、その中でもやはりすごいのは「5オクターブ」でしょう。
今回は、そんな広すぎる音の幅を持つ彼女の曲の中でもカラオケでよく歌われている曲を集めました。
上級者向けです!
MISIAのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
アイノカタチMISIA feat.HIDE(GReeeeN)1位

愛する人を思う気持ちを包み込むような温かさで満たされた、2018年8月のシングル。
GReeeeNが作詞作曲を担当し、編曲に亀田誠治さんを迎えた壮大なバラードです。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力とHIDEさんのコーラスが絶妙に調和し、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよね。
第60回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞した本作は、アルバム『Life is going on and on』にも収録され、ストリーミングでは1億回再生を突破。
オルゴールの素朴でやわらかな響きとも相性がよいですね。
EverythingMISIA2位

MISIAさんの代表曲と言えばこの1曲!
フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用されたナンバーです。
2000年10月にリリースされ、MISIAさんにとって初のオリコンシングルチャート1位を獲得した、まさに記念すべき楽曲。
愛する人への強い思いを描いた歌詞が印象的で、MISIAさんの圧倒的な歌唱力と相まって、多くの人の心を揺さぶります。
本作は、長年カラオケの定番曲としても愛され続けていますよ。
感情を込めて熱唱することで、自分の気持ちを吐き出せるような、そんな1曲。
恋愛の喜びや切なさを感じている人にぴったりです!
逢いたくていまMISIA3位

5オクターブの音域を持ち、2021年には東京オリンピックの開会式にて独唱した君が代が世界中で称賛を集めた女性シンガー、MISIAさん。
テレビドラマ『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされた23rdシングル『逢いたくていま』は、MISIAさん自身が特攻隊の手紙から感じた絆や命の重さを描いたという壮大なバラードナンバーです。
トレードマークであるハイトーンのメロディーは、高音に自信がある女性であっても原曲キーで歌うのは難しいため練習が必要です。
また、音程だけではなく抑揚が激しいため高い声を出すことに集中しすぎて一本調子の歌にならないようカラオケでは意識して歌ってみてくださいね。
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA4位

ボイトレを始める方で、誰しもが憧れるのがMISIAさんです。
やはり、MISIAさんのような迫力ある歌声や高音を目標にする方はとても多いですね。
その中でとくに歌いやすくて生徒さんから人気がある曲が『アイノカタチ』ですね。
高音域ではなく、意外にメロディラインで苦戦する方も多いため、歌詞のどこで切っているのかしっかり聴き込んでから歌うのがオススメですね。
歌うときは、ホールや草原みたいな広い場所を想像して、そこで思いっきり歌うとよく声が出るはずですよ。
力まないのがコツで、遠くに向かって声を出しましょう。
忘れない日々MISIA5位

「今まさに、別れようとしている2人」がリアルに描かれているMISIAさんの『忘れないで』。
今日を境に恋人同士ではなくなる、明日からはもう友人として接する、という現実がきれいに、そしてとてもリアルな描写に胸が打たれるナンバーです。
相手の態度へ苛立ったり、怒ったり、とても嫌な気持ちになった過去も今はなんとなくきれいな思い出として受け止められる……という気持ち、わかる気がしますよね。
ですがサビ、そしてこのタイトル『忘れないで』こそが本心なのだな、と深く刺さるナンバーです。
君の願いが世界を輝かすMISIA6位

東京ディズニーシーの夜空を彩る、壮大でドラマティックなバラードナンバー。
2022年11月に開始したナイトタイムエンターテイメント『ビリーヴ!
〜シー・オブ・ドリームス〜』の日本語版テーマソングとして起用されました。
「信じ続ければ願いはきっと叶う」という希望に満ちたメッセージがこめられており、MISIAさんの圧倒的な歌声が聴く人の心を優しくつつみ込みます。
MISIAさんとパークとの共演は実に16年ぶりとなり、パーク内で全編撮影されたミュージックビデオも話題になりましたね。
ショーの感動的なクライマックスを思い出しながら、思い切り歌い上げたいときにぴったりです。
自分を信じる勇気がほしいときや、大切な人と過ごすカラオケの時間にぜひ選んでみてください。
眠れぬ夜は君のせいMISIA7位

J-POPシーンにおいて女性R&Bブームの火つけ役的存在として知られ、その5オクターブの音域で紡がれるソウルフルな楽曲が国内外で高い評価を得ているシンガー・MISIAさんの10作目のシングル曲。
テレビドラマ『恋愛偏差値』の主題歌およびキリン「RAKUDA」のCMソングとして起用された楽曲で、透明感のある音色と浮遊感のあるアレンジがタイトルどおり夜の風景をイメージさせますよね。
いちずな思いを乗せた歌詞を50代の女性に歌われたら、男性であればドキドキしてしまうのではないでしょうか。
カラオケにムードを作ってくれる、エモーショナルなナンバーです。



