さまざまな別名や枕詞を持つMISIAですが、その中でもやはりすごいのは「5オクターブ」でしょう。
今回は、そんな広すぎる音の幅を持つ彼女の曲の中でもカラオケでよく歌われている曲を集めました。
上級者向けです!
MISIAのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
逢いたくていまMISIA1位

圧倒的な表現力で日本の音楽界を牽引するMISIAさんの23作目のシングルとして、2009年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
大ヒットドラマ『JIN-仁-』の主題歌として起用されました。
命の重さや人を想う切実な感情が壮大なオーケストラアレンジに乗せて歌われており、MISIAさんの豊かな歌声が存分に楽しめる一曲に仕上がっています。
この楽曲を歌いこなすには、豊かな声量や繊細なビブラートといった基礎力を身につけていることは必須でしょう。
それだけに、本作をカラオケで朗々と歌い上げることができれば、きっと周囲の称賛を集めることができるでしょう!
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたいですね。
アイノカタチMISIA feat.HIDE(GReeeeN)2位

愛する人を思う気持ちを包み込むような温かさで満たされた、2018年8月のシングル。
GReeeeNが作詞作曲を担当し、編曲に亀田誠治さんを迎えた壮大なバラードです。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力とHIDEさんのコーラスが絶妙に調和し、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよね。
第60回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞した本作は、アルバム『Life is going on and on』にも収録され、ストリーミングでは1億回再生を突破。
オルゴールの素朴でやわらかな響きとも相性がよいですね。
EverythingMISIA3位

MISIAさんの代表曲、『Everything』。
フェイクと聞いて思い浮かぶ歌手はたくさんいますが、その中でMISIAさんもパッと出てくるのではないでしょうか!
『Everything』は、メロディの中で伸ばしたあとの語尾をウネウネさせるようなフェイクもよく登場しますし、間奏にもフェイクが登場しますね。
やりすぎるとおもしろいくらいですが、フェイクに慣れていない方はこのくらい大げさにやる方が最初はいいかもしれません。
曲自体は7分と長めですが、MISIAさんが歌っているところと同じ場所を素直に歌ってみて、ご自分が気持ちよく歌えるところを探してみてくださいね!
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA4位

ボイトレを始める方で、誰しもが憧れるのがMISIAさんです。
やはり、MISIAさんのような迫力ある歌声や高音を目標にする方はとても多いですね。
その中でとくに歌いやすくて生徒さんから人気がある曲が『アイノカタチ』ですね。
高音域ではなく、意外にメロディラインで苦戦する方も多いため、歌詞のどこで切っているのかしっかり聴き込んでから歌うのがオススメですね。
歌うときは、ホールや草原みたいな広い場所を想像して、そこで思いっきり歌うとよく声が出るはずですよ。
力まないのがコツで、遠くに向かって声を出しましょう。
忘れない日々MISIA5位

「今まさに、別れようとしている2人」がリアルに描かれているMISIAさんの『忘れないで』。
今日を境に恋人同士ではなくなる、明日からはもう友人として接する、という現実がきれいに、そしてとてもリアルな描写に胸が打たれるナンバーです。
相手の態度へ苛立ったり、怒ったり、とても嫌な気持ちになった過去も今はなんとなくきれいな思い出として受け止められる……という気持ち、わかる気がしますよね。
ですがサビ、そしてこのタイトル『忘れないで』こそが本心なのだな、と深く刺さるナンバーです。
君の願いが世界を輝かすMISIA6位

東京ディズニーシーの夜空を彩る、壮大でドラマティックなバラードナンバー。
2022年11月に開始したナイトタイムエンターテイメント『ビリーヴ!
〜シー・オブ・ドリームス〜』の日本語版テーマソングとして起用されました。
「信じ続ければ願いはきっと叶う」という希望に満ちたメッセージがこめられており、MISIAさんの圧倒的な歌声が聴く人の心を優しくつつみ込みます。
MISIAさんとパークとの共演は実に16年ぶりとなり、パーク内で全編撮影されたミュージックビデオも話題になりましたね。
ショーの感動的なクライマックスを思い出しながら、思い切り歌い上げたいときにぴったりです。
自分を信じる勇気がほしいときや、大切な人と過ごすカラオケの時間にぜひ選んでみてください。
眠れぬ夜は君のせいMISIA7位

J-POPシーンにおいて女性R&Bブームの火つけ役的存在として知られ、その5オクターブの音域で紡がれるソウルフルな楽曲が国内外で高い評価を得ているシンガー・MISIAさんの10作目のシングル曲。
テレビドラマ『恋愛偏差値』の主題歌およびキリン「RAKUDA」のCMソングとして起用された楽曲で、透明感のある音色と浮遊感のあるアレンジがタイトルどおり夜の風景をイメージさせますよね。
いちずな思いを乗せた歌詞を50代の女性に歌われたら、男性であればドキドキしてしまうのではないでしょうか。
カラオケにムードを作ってくれる、エモーショナルなナンバーです。








