MISIAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
さまざまな別名や枕詞を持つMISIAですが、その中でもやはりすごいのは「5オクターブ」でしょう。
今回は、そんな広すぎる音の幅を持つ彼女の曲の中でもカラオケでよく歌われている曲を集めました。
上級者向けです!
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MISIAのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
SweetnessMISIA22位

甘くアプローチしていくメロディーラインの美麗さと高い歌唱力の光る曲として哀愁と力強さを感じることのできるMISIAによる応援ソングです。
前向きになれる歌詞でカラオケでも歌いたくなる質感があり女子高校生にもおすすめできるハイセンスな曲となっています。
さよならも言わないままでMISIA23位

しっとりとしつつも壮大な一面を持った楽曲を好きな方は、こちらの『さよならも言わないままで』がオススメです。
ジャジーな立ち上がりが印象的な本作は、演奏ではところどころにジャジーな雰囲気がただよいますが、基本的にはオーソドックスなポップスにまとめられています。
抑揚が激しい大人な1曲なので、表現力を意識して歌うようにしましょう。
ロングトーンがやや多いため、負担に感じる方はキーを1つか2つ下げてみるのもオススメです。
つつみこむように…MISIA24位

MISIAさんのデビュー曲で、1998年2月リリース。
リリースから20年以上を経過した現在でも、MISIAさんの代表曲のひとつに挙げられる平成の名曲の一つですね!
この楽曲でのMISIAさんの歌唱も、現在に比べるととても若々しい魅力を放ちつつも、これがデビュー作とは思えないほど見事な歌唱を披露されています。
この楽曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、なんと言ってもハイトーンボイスのコントロールができるかどうかに集約されてくるでしょう。
MISIAさんご本人も地声による張りのあるハイトーンからファルセットによる柔らかい表現、そして曲のラストの方では見事なホイッスルボイスによる超ハイトーンまで使いこなされていて、女性ボーカルのハイトーンボイスの見本市と言っても過言ではないような一曲となっています。
そういう意味で、女性の方がハイトーンの練習曲として使うにも最適なものだと思いますので、ハイトーンの得意な方はぜひこの曲をじっくりと研究して見事に歌いこなしてみてください!
オルフェンズの涙MISIA25位

MISIAさんの圧倒的な歌唱力が光る一曲。
アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のエンディングテーマとして2015年11月にリリースされました。
戦争で家族を失った子供たちの悲しみを歌った壮大なバラードで、MISIAさんの温かみのある歌声が心に響きます。
本作は、MISIAさんにとって初のTVアニメタイアップとなりました。
2015年のNHK紅白歌合戦では、長崎の平和公園から中継で披露されたそうです。
平和への願いが込められた本作は、世代を超えて多くの人の心に寄り添う曲になっていますね。
君のそばにいるよMISIA26位

透き通る歌声が心に響く、MISIAさんの温かな楽曲。
映画『鋼の錬金術師』の主題歌として2017年11月にリリースされた本作は、愛と絆の力を讃える感動的な作品です。
MISIAさん自身が作詞を手掛け、幅広い音域をカバーしながらも、歌い手の技術を過剰に要求しない構成となっています。
壮大なメロディとキャッチーなサビが織りなすアンサンブルは、日常を彩る一曲として多くの方々に親しまれていますよ。
カラオケでの挑戦も安心なので、MISIAさんの表現力豊かな歌声に触れてみてはいかがでしょうか。
夜を渡る鳥MISIA27位

圧倒的な歌唱力で日本を代表するシンガーとして知られるMISIAさん。
彼女が2026年2月に放送が開始されたWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌として歌うのが本作です。
加藤登紀子さんが初めてMISIAさんに楽曲提供を行い、鷺巣詩郎さんが編曲を手掛けたことでも話題を集めていますね。
ストリングスが織りなす壮大なサウンドに乗せて、混迷の時代を生き抜く人々の葛藤や希望を力強く歌い上げる様子は、聴いていると胸が熱くなるんですよね。
歌詞には、暗闇の中で光を探し求めながら仲間と共に未来へ進もうとする決意が込められており、困難に立ち向かう勇気をくれる応援歌のような側面もあります。
逆境の中で戦う全ての人に、優しく寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
好いとっとMISIA28位

ここで、多くの方が持つMISIAさんのイメージとはかけ離れた楽曲を紹介したいと思います。
こちらの『好いとっと』は彼女の出身地である長崎県の方言をたっぷりと使用したご当地ソングのような作品です。
大切な人に対する愛を歌った作品なのですが、タイトルの雰囲気からも分かるように、全体的にポップでコミカルな曲調にまとめられています。
高音部分もロングトーンも少ないため、この曲に関しては歌が苦手な方でも歌いやすいでしょう。


