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day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー)の名曲・人気曲

2002年にavexよりデビューし、現在は活動休止中の音楽ユニットday after tomorrow。

ソロアーティストやタレントとしても活躍するmisonoさんがボーカルを担当していたことでも知られていますね。

misonoさんの高い歌唱力を生かし、歌声を軸にシンセサウンドや痛快なロックアレンジが彼らの最大の魅力です。

人気アニメやゲームの主題歌、テレビ番組のテーマソングなど数多くのタイアップを獲得していたので、彼女たちの曲を耳にしたことがある方は少なくないはず。

この記事では、誰もが知る代表曲から隠れた名曲まで、day after tomorrowのオススメ曲をご紹介します!

day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー)の名曲・人気曲(21〜30)

These Daysday after tomorrow

バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』のエンディングテーマとして起用された、day after tomorrowの心に染みるナンバー。

切ないメロディときらびやかなデジタルサウンドが見事に融合していて、聴くたびに胸が締め付けられます。

放課後の教室や夕暮れの街並みを思い起こさせるリリックは、大人になってそれぞれの道を歩むかつての仲間たちへの思いが込められており、misonoさんの伸びやかなボーカルがその郷愁をいっそう引き立てています。

2003年9月に発売されたトリプルA面シングル『moon gate』やアルバム『primary colors』にも収録されています。

after all…day after tomorrow

きらびやかなピアノのイントロから始まり、切なくも壮大なストリングスが感情を揺さぶるday after tomorrowの美しいバラードナンバー。

会いたいけれど素直になれない揺れる恋心を、misonoさんが情感たっぷりに歌い上げています。

本作は2002年11月に発売された2ndミニアルバム『day after tomorrow II』に収録されており、フジテレビ系バラエティ『B.C.ビューティー・コロシアム』のテーマソングとしても親しまれました。

変わりたいと願う人々の背中を押すような優しさは、自分に自信が持てないときや、大切な人を信じたいときにピッタリですね。

day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー)の名曲・人気曲(31〜40)

rosy girlday after tomorrow

2000年代初頭のavexサウンドを象徴するday after tomorrowの初期を彩るナンバー。

バイトや恋愛、親への複雑な思いなど、等身大の若者の日常をリアルに切り取った歌詞が共感を呼びますね。

五十嵐充さんのプロデュースによる透明感のあるシンセサウンドと、misonoさんの力強くも切ないボーカルが心地よく、聴いていると不思議と前向きな気持ちになれるはず。

本作は2002年11月発売のミニアルバム『day after tomorrow II』に収録され、日本テレビ系バラエティ番組『S.O.S』のイメージソングとしても起用されました。

少し背伸びをして夢を追いかける自分を肯定したいときに聴く曲としてオススメです。

ありふれた日常を捨ててday after tomorrow

2003年3月に発売されたday after tomorrowの記念すべきファーストフルアルバム『elements』に収録されている本作は、退屈な日々から抜け出したい気持ちを代弁してくれる隠れた名曲です。

シングル曲ではないものの、ファンの間で根強い人気を誇っています。

ありきたりな毎日に埋もれる自分へのいらだちと、物語の主人公のように輝きたいという切実な願いが込められた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるでしょう。

現状を変える勇気がほしいときや、新しい一歩を踏み出したいときにぜひ聴いてみてください。

七つ星を数えたらday after tomorrow

周囲に合わせて無難に生きるよりも、夜空の星に願いをたくして自分らしく前へ進もうという強い意志が感じられます。

2005年3月に発売されたアルバム『day alone』に収録されている、day after tomorrowの隠れた名曲です。

通常はボーカルのmisonoさんが作詞を行いますが、本作はギターの北野正人さんが作詞と作曲の両方を手がけており、彼らのディスコグラフィーのなかでも珍しい構成になっています。

2ビートのリズムに乗せた疾走感あふれるロックサウンドは、聴く人の心を熱くさせ、力強く背中を押してくれるでしょう。

少女のままでいたあの頃day after tomorrow

大人になりつつある主人公が、輝いていた恋や友情の日々を振り返る歌詞が胸を締めつける切ないミディアムナンバーです。

本作は、2004年2月に発売された名盤『primary colors』に収録されています。

シングル曲のようなタイアップこそありませんが、ベストアルバムにも選ばれた隠れた人気曲。

misonoさんの少しハスキーで表現力豊かな歌声が、戻れない日々への郷愁を優しく誘いますよね。

雨の中を走った記憶や恋人のもとへ向かう高揚感など、青春の一コマが鮮やかによみがえるはず。

少し立ち止まって過去を懐かしみたいとき、じっくりと聴いてみてください。

flower of youthday after tomorrow

day after tomorrow(misono) – flower of youth (2003/JPN)
flower of youthday after tomorrow

2003年発売された1stスタジオアルバム『elements』に収録。

慣れない街で孤独や不安に耐えながら自分の居場所や夢を探し、等身大の自分の思いをつづった曲。

孤独を感じたからこそ表現できる優しさや希望が歌声や歌詞から伝わってきて、ぐっとくるものがあります。