Donna Summerのおすすめ曲|踊れる名曲から隠れた珠玉の一曲まで
ディスコやソウルミュージックの黄金期を語るうえで欠かせない存在、ドナ・サマーさん。
力強くも艶やかなボーカルと、思わず体が動き出すグルーヴは、時代を超えて多くのリスナーの心をつかみ続けています。
「名前は知っているけれど、どの曲から聴けばいいのだろう?」と感じている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、ドナ・サマーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
華やかなダンスナンバーからじっくり聴かせるバラードまで幅広くそろえましたので、お気に入りの一曲を見つけてみてくださいね。
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Donna Summerのおすすめ曲|踊れる名曲から隠れた珠玉の一曲まで(11〜20)
MacArthur ParkNEW!Donna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
Bad girlsDonna Summer

タイトルの「Bad Girls」は売春婦を指しています。
Donna Summerが、ロサンゼルスのカサブランカ・レコードで働いていた時にアイデアを得て作られた曲です。
彼女の最大のヒット曲となり、アメリカでは5週間にわたってNo.1を記録しています。
Lady Of The NightDonna Summer

「ディスコの女王」という愛称で親しまれたアーティスト、ドナ・サマーさん。
2012年に肺がんにより、惜しくもこの世を去ってしまいましたが、彼女の残してきた曲は現在も多くのファンがいます。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『Lady Of The Night』は1974年にリリースされた作品で、アメリカ国内で人気を集めました。
まだディスコサウンドの方向性が定まっていないため、彼女の楽曲を聴いたことがある方なら、違った一面を楽しめると思います。
Last DanceDonna Summer

70年代のR&B音楽シーンの女王の最高のダンスチューン。
1978年リリース。
ドナサマーが出演した映画「イッツ・フライデー」のサントラの一曲です。
全米トップにおどりでて、アカデミー歌曲賞やグラミー賞の最優秀R&Bソング賞など数々の栄冠を手に入れました。
ゆっくりとした出だしから、少しずつテンポアップしていく流れがとてもドラマチックです。
She Works Hard For The MoneyDonna Summer

ディスコの女王、といえばドナ・サマーさん。
70年代から80年代にかけて巻き起こった、ディスコ・ブームを知る人にとっては懐かしい名前でしょう。
踊れるディスコ・チューンにポップ・ロック的な要素を融合させたサウンドは、ディスコ好き以外にも多くのリスナーにアピールすることに成功。
大ヒットした名曲『ホット・スタッフ』は、グラミー賞の女性ロック・ボーカル部門で受賞を果たという快挙も成し遂げました。

