【高齢者向け】牛乳パックで作る小物入れ。廃材がすてきに生まれ変わるアイデア
ちょっとした小物を入れておくのに役立つ小物入れ。
今回は、高齢者の方でも簡単に楽しめる牛乳パックを再利用した小物入れの作り方をお届けします。
フェルトで飾ったかわいらしいデザインや、実用的なかご風のバスケットなど、日常を彩るアイデアがたくさん詰まっています。
切ったり貼ったりする作業は指先の運動にもなり、完成した時の喜びもひとしおですよね。
お好きな柄の布や折り紙を選びながら、オリジナルの小物入れを作ってみましょう!
【高齢者向け】牛乳パックで作る小物入れ。廃材がすてきに生まれ変わるアイデア(21〜30)
引き出し小物入れ

引き出し式の小物入れ、あると便利ですよね。
牛乳パックに布を貼って作りますが、布が貼っているおかげで牛乳パックに見えないのもオススメのポイントです。
2つの牛乳パックを使って外側、内側の引き出しを作っていきます。
内側になるほうは5ミリほど小さめに作るとスムーズに出し入れができます。
両方に木工用ボンドを薄めたものを塗り、お好みの布を貼りましょう。
外側と内側で布を変えるとかわいいですね。
そのままでは引き出しにくいので取っ手を付ければ完成です。
フェルトのかわいい小物入れ

とっても簡単に作れる、フェルトを貼るだけの小物入れの作り方です。
牛乳パックの底の部分を好きな高さで切り、フェルトを側面に貼っていきます。
内側にも貼るので、フェルトは外側の高さの2倍、そしてのりしろを含めた大きさに切りましょう。
外側を貼ったら内側を貼り、のりしろの部分を折り曲げ、角などに切り込みを入れてしっかりと貼り付けていきましょう。
余った部分で同じくフェルトを貼って持ち手を作ってみたり、周りをリボンテープなどでデコレーションしてみるのもオススメです。
おわりに
捨てるはずの廃材がこんなにすてきに生まれ変わるの?
と驚きの声が聞こえてきそうですね。
身近な素材を使った手作りの時間は、日々の暮らしに温かな彩りを添えてくれます。
お好みの布や折り紙で、工夫を凝らしながら、ぜひ日常に役立つ作品づくりをお楽しみくださいね。



