富士フイルムのCM。写ルンですやinstaxのCMまとめ
富士フイルムは、長年カメラやフィルムなどを販売してきたメーカーで、インスタントカメラの写ルンですやチェキの名前で知られるinstaxは人気商品として知られていますよね。
また2008年からは化粧品市場にも参入し、ASTALIFTなどのブランドを展開しています。
この記事では、そんな幅広い分野に事業を展開している富士フイルムのCMを一挙に紹介していきます。
長年放送されている長寿シリーズの「お正月を写そう」や、若者向けのスタイリッシュな演出が魅力のinstax miniなど、人気のCMがたくさんありますので、ぜひこの機会にご覧ください。
富士フイルムのCM。写ルンですやinstaxのCMまとめ
富士フイルム「instax mini Evo Cinema でタイムスリップ」篇広瀬すず、横浜流星

横浜流星さんがinstax mini Evo Cinemaを使って広瀬すずさんを撮影する様子が描かれています。
2人が撮影を楽しむ様子を通じ、ジダイヤルという機能でいろんな時代の写りを再現できることやチェキだけでなく動画も撮れることを紹介。
カメラの機能だけでなくinstax mini Evo Cinemaの楽しさもしっかりと表現されていますね。
富士フイルム樹木希林

新年の定番CMといえば富士フイルムの写ルンですのCM、お正月を写そうシリーズは欠かせませんね。
こちらは2001年のお正月を舞台に描いたもの。
「初日の出を撮った」と語る写真店の店員さん2人に対し、「初日の入り」を撮ったと話す樹木希林さん。
すかさず「起きれなかったんですね」と言われてバツの悪そうな表情を浮かべるというユーモラスな演出が印象的です。
富士フイルム アスタリフト ジェリー15周年 「エイジングケアにハリ科学」篇

肌のハリに注目したエイジングケアを提案するアスタリフトジェリーのCMです。
有効成分が肌に染み込み、肌のハリを取り戻してくれることをしっかりとアピール。
商品の魅力が伝わりやすいシンプルな演出が印象に残りますね。
富士写真フイルム フジカラーN100 お正月を写そう

フジカラーの定番CMとして長年親しまれている「お正月を写そう」シリーズ。
このCMの放送が始まったのは1966年にもさかのぼります。
そして1978年からは樹木希林さんが起用されるようになり、彼女が出演しているフジカラーのCMをよく覚えているという方も多いのではないでしょうか?
富士フイルム KiT Photo Album Cues「私たちらしい小さなかわいいアルバム」篇

タクシーに乗っている女性が、スマホにKiT Photo Album Cuesを接続しています。
KiT Photo Album Cuesは、キーホルダー型の鍵を使って友達とアルバムを共有できるアイテム。
CM内でも、タクシーの女性と友達とのステキな思い出の写真がたくさん登場しますよ。
富士フイルム 世界は、ひとつずつ変えることができる。「内視鏡AI診断支援技術」篇

富士フイルムと言えば、カメラなどの写真に関わる製品やサービスを提供しているイメージですが、その高い技術を使ってさまざまな分野で貢献しているのですね。
こちらのCMでは、医療分野における内視鏡のAI診断支援技術について紹介しています。
私たちの健康のために、こうした技術が使われているのだなと感心してしまいますよね。
富士フイルム 写真幸福論 「人は、写真で、幸せになれる」篇

こちらの富士フイルムのCMは、さまざまな人が登場するのですが、共通するのは写真を扱っていたり、撮っていたり、眺めていたりしていること。
「写真幸福論」と題され、人々が写真で幸せになる様子が映し出されたCMなんですよね。



