福山雅治さん出演のCM。楽曲も担当しているCM多数!
俳優とシンガーソングライターとして活躍する福山雅治さん。
多くのテレビCMにも出演し、その存在感や魅力的な演技で視聴者の心をつかんできました。
この記事では、その中でもとくに印象的だったCMの数々を紹介します。
福山さんが出演しているCMのなかには、彼の曲が起用されているものも多いので、そちらも合わせてお楽しみください。
福山雅治さん出演のCM。楽曲も担当しているCM多数!(11〜20)
ソフトバンク SDGsに挑み続けるー持続可能な社会へ「AIとの共存社会」篇/「教育格差・環境問題」篇福山雅治


ソフトバンクはただの携帯電話の会社ではなく、さまざまな社会問題に挑み続ける会社だということを福山雅治さんが解説しているCMがこちらです。
SDGsの達成に向けて、こんなことも幅広くやっているんだな、ということがよくわかりますよね。
使われている彼の楽曲には、地球全体が家族という意味も込められているのではないでしょうか。
ソフトバンク 社会課題に、アンサーを。「スマホ教室 防災講座」篇福山雅治

防災をテーマにしたソフトバンクのCMには福山雅治さんが出演しています。
ソフトバンクがおこなっているスマホ教室でスマホを使った防災に関する講座がおこなわれていることを紹介しています。
BGMには福山さんの代表曲である『家族になろうよ』が流れているのですが、今回はこのCMのためにオリジナルアレンジが施された特別バージョンが起用されているんです。
原曲とどう違うのか、聴き比べてみてもおもしろいかもしれませんね。
ソフトバンク 社会課題に、アンサーを「未来のために」篇/「AIスマートコーチ(バスケ)」篇福山雅治

テクノロジーを用いて社会課題の解決を目指すソフトバンクのさまざまな取り組みが紹介されているCMです。
福山雅治さんが出演していることに加えて、BGMには彼の代表曲である『家族になろうよ』のオリジナルアレンジバージョンが流れています。
また「未来のために」篇では、福山さんの長崎でのライブの様子も観られるので、ぜひお楽しみください。
キユーピーハーフ「キッシュトースト ブロッコリー」篇/「マッシュルーム」篇福山雅治

キユーピーハーフの「キッシュトーストブロッコリー」篇では、福山雅治さんの『幸せのサラダ』が起用されています。
この曲は2020年にリリースされたアルバム『AKIRA』にされていますが、アルバムリリース前からCMで流れる耳に残る優しいメロディに注目が集まっていました。
いろんな場所で育った野菜たちがおうちの食卓に集まってサラダとなり、私たち人間の栄養になる。
普段当たり前のように感じていることも本当は当たり前ではなくて、毎日ちゃんと感謝しないといけないよという深いメッセージが込められています。
食材を作ってくれている人、運んでいる人、売っている人、作ってくれる両親に感謝をしたくなる1曲です。
REGZA 「空と海」篇福山雅治

2008年から約6年にわたって「レグザ」ブランドのイメージキャラクターを務めた福山雅治さんの初CM。
福山さんの手掛けた楽曲『世界は美しい』をBGMに、本人が黒い犬と一緒にテレビを観ながら、一滴の涙を流す動画が印象に残っていますよね。
まさに世界の美しさを歌う壮大な楽曲が、海と空の青さの違いが鮮明に映し出されるテレビの性能の高さを表しているようです。
その後2020年にも福山さんがイメージキャラクターとして復活、現在は小栗旬さんにバトンタッチされていて、そんな変化も感慨深いですね。
キリンビバレッジ FIRE「マ、イイカ」篇福山雅治

「マ、イイカ」篇のCMには福山雅治さんの『明日の☆SHOW』が起用され、CMには福山さんご自身も出演されました。
2008年にリリースされたシングル『想 -new love new world-』のカップリングとして収録されました。
特徴的なこの曲名は、大人気ボクシングマンガ『あしたのジョー』からのオマージュ。
思っていた人生とは少し違うけれど、なんとか今いる場所で踏ん張って頑張るよとの思いが描かれた、毎日頑張って働く人への応援歌です。
福山雅治さんのこの曲を聴きながらコーヒーブレイクをすれば、頑張る力が湧いてきそうですね!
福山雅治さん出演のCM。楽曲も担当しているCM多数!(21〜30)
長崎スタジアムシティプロジェクト「始動」編福山雅治

長崎スタジアムを中心とした新しい街づくり、長崎スタジアムシティプロジェクトの始動を壮大にアピールするCMです。
スタジアムだけでなく周辺の施設も合わせて充実させることで、地域が盛り上がるのだということを伝えています。
町が出来上がっていく様子や、福山雅治さんの力強い語りでも、未来が開かれる希望が感じられますよね。
そんな映像で描かれている希望をさらに際立たせているのが、福山雅治さんの『光』です。
壮大なサウンドと、大勢の声を重ねる構成が印象的で、新しいことがはじまるワクワクも表現されていますね。


