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なぜこんなに泣けるの?上京ソングが教えてくれる本当の強さ

なぜこんなに泣けるの?上京ソングが教えてくれる本当の強さ
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地元を離れて新しい生活を始める時、期待と同時に大きな不安を抱くことはありませんか?

見慣れない景色や慣れない環境に心が折れそうになる瞬間、音楽の力がそっと背中を押してくれますよね!

この記事では、故郷への思いや新天地への決意を歌った胸を打つ上京ソングを幅広く紹介していきます。

寂しさを優しく包み込んでくれる曲から、前を向く勇気を湧き立たせる曲までさまざまですので、ぜひあなたの心に寄り添う一曲を見つけてくださいね!

なぜこんなに泣けるの?上京ソングが教えてくれる本当の強さ(1〜10)

遥かNEW!GReeeeN

故郷から新しい街へ一歩を踏み出すとき、心細さを感じたことはありませんか?

2009年5月に発売されたシングルで、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として多くの人の涙を誘った本作は、GReeeeNが初めてラップを封印し、純粋なバラードとして制作した楽曲です。

親への感謝や旅立ちの決意がまっすぐにつづられていて、メンバー自身が親と向き合ってきた経験が重なることで、より胸に迫るものがありますね。

一人暮らしを始めて壁にぶつかったときや、ふと家族の声が聞きたくなったとき、優しく背中を押してくれるような一曲です。

思わずホロリとしてしまう温かいメッセージに、きっと勇気をもらえるはずです。

ワンルーム・ディスコNEW!Perfume

[Official Music Video] Perfume「ワンルーム・ディスコ」
ワンルーム・ディスコNEW!Perfume

新しい生活を始める時、期待と同時に大きな不安を抱くことってありますよね。

2009年3月に発売されたシングル『ワンルーム・ディスコ』は、Perfumeがそんな春のさみしさや高揚感を絶妙に歌い上げた1曲なんです。

明るい4つ打ちのリズムで思わず踊りたくなるのに、なぜか胸がキュッとなる切なさも持ち合わせています。

狭い部屋の中で一人、気持ちを切り替えて踊るような感覚が作品の核にあって、日常の孤独を優しく包み込んでくれるんですよね。

のちにアルバムにも収録された本作は、新天地で頑張るあなたの背中をそっと押してくれる、最高のダンス・ポップソングです。

TOKYONEW!YUI

YUI 『TOKYO ~2012 in FUKUOKA~』
TOKYONEW!YUI

シンガーソングライターのYUIさんが、自身の転機となる上京の実体験をありのままにつづった『TOKYO』は、2006年1月に発売された通算5枚目のシングルです。

同年2月に出たアルバム『FROM ME TO YOU』にも収録され、ノンタイアップでありながら初期を代表する一曲として深く愛され続けています。

アコースティックギターの温もりとポップロックの推進力が重なるサウンドにのせて、期待と不安、そして孤独感がまっすぐな言葉で歌い上げられています。

きらびやかな成功だけではない、等身大の揺れ動く感情がそのまま刻まれているからこそ、胸を打つのでしょう。

進学や就職などで故郷を離れ、新しい一歩を踏み出す瞬間にそっと寄り添い、涙とともに背中を押してくれる心強いナンバーです。

夜行バスNEW!あいみょん

地元を離れて新しい場所へ向かう時の、どうしようもない不安にそっと寄り添ってくれるような作品です。

片道約8時間の暗い車内で感じた孤独や家族への思いが生々しく描かれ、夢を追う怖さやさみしさが胸に迫ります。

大げさな表現ではなく飾らない言葉でつづられているからこそ、自然と涙があふれてしまうのかもしれません。

この楽曲はあいみょんさんの手によるもので、2015年5月に発売されたミニアルバム『tamago』に収録されています。

本作自体にタイアップはありませんが、のちに日本武道館のライブ映像にも残された大切な1曲です。

見知らぬ土地での生活に心細さを感じている時や、自信が持てなくなった時に聴くと前を向く勇気をもらえますよ。

東京NEW!くるり

見慣れない街でふと孤独を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれるような一曲です。

都会の喧騒の中で抱える不安や、遠く離れた大切な人への切ない思いが、ノスタルジックなサウンドとともに胸に響きます。

京都出身のロックバンド、くるりが1998年10月に発売したメジャーデビューシングルで、NHK-FMの番組『ミュージック・スクエア』のエンディングテーマに起用されました。

のちに名盤『さよならストレンジャー』にも収録された本作は、新生活に戸惑う人や、故郷を離れて頑張るすべての人にオススメしたい名曲です。

聴くたびに哀愁と温かさが押し寄せてきますよね。

案山子NEW!さだまさし

案山子/さだまさし(まさしんぐWORLDコンサート「カーニバル」)
案山子NEW!さだまさし

さだまさしさんの代表作の一つとして愛され続ける本楽曲は、1977年に発売されたシングルです。

雪の中にぽつんと立つ案山子を、都会で一人暮らしをする家族に見立て、故郷に残る者の心配や愛情を素朴な言葉で綴った歌詞が、幅広い世代の胸を打ちます。

2011年には本楽曲を原案としたドラマ『さだまさしドラマスペシャル 故郷 〜娘の旅立ち〜』が放送され、主題歌としても起用されました。

アコースティックなサウンドに乗せて語りかけるように歌われるメロディは、聴く人の心にじんわりと温かさを届けてくれます。

新しい環境で少し寂しさを感じている時や、離れて暮らす大切な家族を思い出す時に、そっと寄り添ってくれる一曲としておすすめです。

上・京・物・語NEW!シャ乱Q

地元を離れて都会へ向かう若者の揺れ動く感情を鮮やかに描いた、シャ乱Qの上京ソングです。

1994年1月に発売されたシングルで、テレビ番組『浅草橋ヤング洋品店』のエンディングテーマや『殿様のフェロモン』のオープニングテーマに起用されました。

発売当時はバンドにとって契約終了の瀬戸際でしたが、見事にヒットを記録し、のちにアルバム『ロスタイム』にも収録されています。

旅立ちの日の割り切れない思いを捉えたドラマチックなこの楽曲は、新天地での生活に不安を感じている方にオススメです。

バンドならではのエモーショナルな演奏とメロディが、前に進むための勇気をそっと与えてくれますよ。