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【歌詞がいい】心に寄り添うBUMP OF CHICKENの名曲

日本のロックシーンにおいて、確固たる地位を確立した人気バンド、BUMP OF CHICKEN。

彼らの魅力は、藤原基央さんの優しく温かい歌声、なじみやすいサウンドなどさまざまですが、なんといってもやはり歌詞の素晴らしさは特筆すべき点といえるでしょう。

多くのファンの心に寄り添い、励まし、力をくれた彼らの歌詞には、本当にたくさんの魅力がつまっていますよね。

この記事では、そんな彼らの曲のなかでも、とくに歌詞が印象的な曲を集めて紹介していきますので、ぜひお楽しみください!

【歌詞がいい】心に寄り添うBUMP OF CHICKENの名曲(41〜50)

fire signBUMP OF CHICKEN

他者のために生きようとするあまり、自分を見失ってしまう人の心に寄り添う珠玉のバラードです。

BUMP OF CHICKENはメンバー全員が幼馴染という深い絆で結ばれたバンド。

ボーカルの藤原基央さんが、ギタリストの増川弘明さんの誕生日に贈った本作は、困難に直面しながらも消えることのない内なる生命力や希望をテーマに描かれています。

アルバム『ユグドラシル』に収録され、2004年8月に公開された作品で、静かな情熱と内省的な雰囲気が漂う本作。

耳を傾けることで、きっとあなたのなかにも、前に進むための光が見つかるはずです。

東京賛歌BUMP OF CHICKEN

さまざまなアーティストが東京を舞台にした楽曲をリリースしていますが、BUMP OF CHICKENの『東京讃歌』も、その名の通り東京について歌った作品です。

カントリーな曲調にのせて語られる、東京を少しディスっているようで「でも、そうでもないんだよ?

っ」とやんわり肯定する歌詞が印象的ですよね。

故郷から離れて暮らしている方にとって、グッとくる曲といえるのではないでしょうか。

sailing dayBUMP OF CHICKEN

運命に立ち向かう勇気と希望を描いた作品が、2003年3月にリリースされました。

愛しい財宝のような過ちや失敗も、すべてはその人にしかない宝物なのかもしれません。

夢を追う愚かなドリーマーたちへのエールを込めて、メンバー全員の心を一つに届けています。

本作は、アルバム『ユグドラシル』に収録され、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌としても起用された珠玉の一曲です。

オリコン週間チャートで2位を獲得し、バンド初となる初動売上10万枚を記録しました。

新しい一歩を踏み出そうとするあなたの背中を、温かく包み込んでくれる楽曲に仕上がっています。

Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『Merry Christmas』Full Ver.
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

クリスマスの街並みを思わせる華やかなサウンドと、その裏に隠された切なさが共存するバンド曲です。

2009年にシングル『R.I.P./Merry Christmas』の両A面として発売された本作は、藤原基央さんが「幸せを歌うことへの抵抗感」を抱えながら完成させた1曲。

歌詞には、きらびやかな季節の中で孤独や葛藤を抱える主人公が、それでも誰かを思いやり優しくありたいと願う姿が映し出されています。

アイリッシュ風のアレンジと、6分を超える展開豊かな構成が魅力的。

クリスマスの夜に大切な人と過ごしたい方や、華やかな季節だからこそ複雑な感情を抱える方の心に寄り添ってくれる楽曲です。

PinkieBUMP OF CHICKEN

桜をテーマに、時の流れや大切な人との約束を描いたBUMP OF CHICKENの名曲が心に染み入ります。

メンバー全員が幼馴染という関係性から生まれる温かな音楽性と、藤原基央さんの優しく力強いボーカルが印象的な一曲です。

時間の経過とともに変化する気持ちや、大切な思い出を忘れたくないという願いが丁寧に紡がれています。

2010年4月に発売されたシングル『HAPPY』のカップリング曲として収録され、TV番組のテーマソングとしても起用されました。

新生活を前に不安や期待で胸が高鳴る人、また大切な人との別れを経験した人の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。

おわりに

BUMP OF CHICKENの人気曲のなかから、とくに歌詞が印象的な楽曲を厳選して紹介しました。

ストレートなものから少し考えて理解できるような深いものまで、さまざまなメッセージを持つ彼らの楽曲。

ぜひ、歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてくださいね。