K-POPが人気な今、カラオケで歌って高得点を狙いたいと思ったことはありませんか?
キャッチーなメロディや独特のリズムが心地よいK-POPですが、いざ採点モードで歌ってみると思うようにスコアが伸びない……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
実はK-POPのなかにも、音程が取りやすくリズムに乗りやすい楽曲がたくさん存在するんです!
この記事では、カラオケの採点で高得点を目指しやすいK-POPの楽曲をご紹介していきます。
日本語歌詞がメインで歌いやすい曲が多いので、ぜひ次のカラオケで挑戦してみてくださいね!
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【K-POP】カラオケで高得点が狙いやすい日本語歌詞の歌(1〜10)
ELEVEN (Japanese ver.)ive

韓国での大ヒット曲を日本語バージョンでリリースされていて、K-POP初心者でも歌詞処理が安定します。
わたしは有線で聴いていた印象が強く、サビ部分はなんとなく耳に残っています。
メロディラインは切るようなところが多くあり、いかにリズムがズレないかがポイントですね。
跳ねるようなリズムも出てくるため、体をうまく使って細かくリズムを取るといいですね。
また、サビ前がゆっくりになり、サビからはスピードに乗るような展開なので、テンポが走らないように注意してください。
常に明るい声で歌うように意識するとリズムやメロディが変わってもピッチが下がらず切り替えが楽にできますよ!
WISH (Japanese Ver.)NCT WISH

爽やか系の曲で高得点を狙いたい方には『WISH (Japanese Ver.)』がオススメです!
K-POPで特に男性曲は、歌割りの中に必ず「高音担当」のメンバーさんがいるはず。
高音が苦手な方はここをクリアしないといけませんね。
裏声より地声で高音を出す方が難しいと思うので、コツをいくつかまとめます。
突き抜けるような高音のところは、表情筋をしっかり上げて遠くや胸に向かって迷わず声を出しましょう!
迷ってしまうと声を出すタイミングが合わなくなり、うまく出せません。
「ここだ!」というところでとにかく勢いをつけて出しましょう!
消費期限SEVENTEEN

2024年11月27日にリリースされた日本オリジナル楽曲で、K-POPの日本語バラードの中でも特に高得点を狙いやすい曲です!
また、NHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』の主題歌で、都会的で切ない雰囲気の楽曲に仕上がっています。
曲自体は3分10秒と短め、テンポもゆっくりなのでとても歌いやすいはずです。
地声でガンガン歌うような曲ではなく、目を閉じて裏声で歌う雰囲気が合いますね。
実際に目を閉じたら音程が取りづらくなるため、手を掲げて音程を取るように手を動かすのがオススメです。
常に眉毛を上げておくのも大事ですね!
語るように丁寧に歌ってみてください。
CelebrateTwice

英語と日本語が交差する『Celebrate』。
K-POPで有名なJ.Y. Parkさんも作詞に参加されています。
K-POPはグループ曲が多いため、全体の音域はG3~E5と広くあります。
ただ、曲自体は3分と短めなので、新しくK-POPを覚えたい方にはオススメですよ!
軽く乗りながらしっかり歌詞を追えると思いますが、2番でラップが登場しているため、ここが注意ポイントです。
カラオケ機器によってはラップ部分の音程バーがないかもしれませんが、覚えておくと採点を気にしなくてもかっこよく歌えますね!
一つひとつ丁寧に歌うように意識してみてください。
HaruHaru -Japanese Version-BIGBANG

2008年リリース、韓国語で「一日一日」という意味を持ち切ない失恋や別れをテーマにしたドラマチックなサウンドが特徴のバラード曲です。
のちに日本語バージョンもリリースされるなど、日本でも非常に人気が高い代表曲ですね!
メンバー5人で歌っているのでメロディが重なっているところも部分的にありますが、メロディラインがとてもわかりやすく、初見さんでも覚えやすいはず。
ただ、とても切ない曲ですので表現力をつけすぎると減点になるかもしれません……。
採点ではなるべく淡々と歌ってみて、表現力があまりにも低すぎる場合に少しずつ調整するといいかと思います。



