【K-POP】カラオケで高得点が狙いやすい日本語歌詞の歌
K-POPが人気な今、カラオケで歌って高得点を狙いたいと思ったことはありませんか?
キャッチーなメロディや独特のリズムが心地よいK-POPですが、いざ採点モードで歌ってみると思うようにスコアが伸びない……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
実はK-POPのなかにも、音程が取りやすくリズムに乗りやすい楽曲がたくさん存在するんです!
この記事では、カラオケの採点で高得点を目指しやすいK-POPの楽曲をご紹介していきます。
日本語歌詞がメインで歌いやすい曲が多いので、ぜひ次のカラオケで挑戦してみてくださいね!
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【K-POP】カラオケで高得点が狙いやすい日本語歌詞の歌(1〜10)
GO GO サマー!KARA

明るくポップなサマーソングで、日本でのKARA人気をさらに加速させた代表曲のひとつです。
2011年発売、LG Electronics製スマートフォン『Optimus bright』のCMソングになっていて、KARA自身もCMに出演して話題になりましたね。
サビのイメージが強い曲ですが、曲全体の音域は、A3~F5と幅広く使われています。
Aメロ~サビにかけてどんどん音域が高くなっているので、勢いやテンションを上げて歌うとピッチが下がらず声帯が鳴っているのをキープできそうです。
テンポが走らないようにノリすぎに注意しましょう。
FEARLESS (Japanese ver.)LE SSERAFIM

韓国デビュー曲の日本語版で、世間の視線に恐れず進む姿を表現。
有線で多くかかっていたのか、K-POPに詳しくない方もなんとなく聴いたことあるのではないでしょうか?
歌詞を見ると英歌詞も多いですが、耳に残るフレーズが多いため、軽く流すように歌う感じであまり構えなくてもよさそうです。
ただ、タイミングがズレてしまうと減点されてしまうためリズムキープはしっかりしましょう。
サビ前の高い部分は、手でリズムや音程を意識してタイミングを合わせて迷わず声を出しましょう!
NEW LOOKMISAMO

クールで大人っぽく、派手さよりグルーヴと安定感で魅せる曲。
音域が広すぎずメロディも直線的なので、力を抜いて正確に歌える人ほど高得点が出やすいタイプです。
出だしと同じメロディで言葉が続くところはハキハキしすぎないのがポイントで、タンギングするように細かく息を出しましょう。
曲自体は静かめの雰囲気なので、叫ばないように気をつけて淡々と歌う方がいいかもしれません。
表現力をつけたい場合はマイクの位置を変えて歌うといいですよ!
一番盛り上がるところでマイクを口元に近づけて歌うようにしてくみてください。
BBoom BBoom-Japanese ver.-momoland

韓国でヒットした『BBoom BBoom』の日本語バージョンです。
魅力的な歌詞と中毒性の高いメロディが特徴で、同じメロディの反復が多く機械的に歌えるため採点向きな曲です!
イントロと実際に歌メロが始まった感じと雰囲気が変わり歌いやすいはずです。
歌詞自体は難しくないので、フレーズ一つひとつにあまり強弱をつけないように丁寧に歌えば、リズムもハマって音程もズレないと思いますよ。
曲折り返しの英語が多い部分は流れるように歌っているため、特に気をつけてしっかり練習しましょう。
Love 119 -Japanese Ver.-RIIZE

日本語バージョンが登場している『Love 119』。
テンポも音域も無理なく歌えるような曲で、同じフレーズやメロディが続くため「長い曲かな?」と思いきや意外に2分53秒と短めですね。
『Love 119』の初見さんでも、きっと耳に残りやすくメロディも難しくないためすぐに覚えられると思います。
特にサビは歌うメンバーが増えて盛り上がる構成になっているので、歌っていてテンポが走る可能性があります。
落ち着いて歌うように心掛けてみてください。
歌詞をリズムにハメるためには、倍速で細かくリズムを取ると歌いやすくなるはず!


