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【中学生向け】俳句づくりの参考にも!春の季語を使った有名俳句集

春の訪れを五・七・五のリズムにのせて表現する俳句。

中学生にとって、季節の移ろいや身近な風景を言葉で切り取る体験は、感性を豊かにしてくれますよね。

桜の花びらが舞う様子や、うららかな陽気に誘われて外へ出たくなる気持ち。

そんな春ならではの情景を、自分だけの言葉で詠んでみませんか?

今回は、春の俳句に取り組む中学生の皆さんへ向けて、有名な春にちなんだ俳句をご紹介します。

言葉と向き合いながら、春の魅力を再発見するひとときを楽しんでみてください。

【中学生向け】俳句づくりの参考にも!春の季語を使った有名俳句集(21〜30)

NEW!

きょうの俳句<令和5年3月放送> 兼題「蝶」(前半)
蝶NEW!

春の暖かさの中でひらひらと舞う蝶の姿を表します。

冬のあいだは静かに過ごしていた自然が目覚め、春が本格的に訪れたことを感じさせてくれる存在です。

軽やかに飛ぶ様子には、のどかさや明るい気分が重なり、俳句でも春らしい穏やかな景色を描くときによく使われます。

「蝶が飛んでいるね」と会話に入れるだけでも、春のやさしい空気を感じられますよね。

花のまわりを舞う姿を思い浮かべながら、その春らしい光景を素直に言葉にしてみると使いやすいですよ。

おわりに

春の俳句は、季節の移ろいや日常の発見を十七音に込める楽しさがあります。

中学生にとって、感じたことを言葉で表現する経験は、豊かな感性を育む大切な時間となるでしょう。

桜や新緑、そよ風など、身近な春の風景に目を向けながら、自分だけの一句を詠んでみてください。

言葉を紡ぐひとときが、心に残る思い出をつくってくださいね。