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【冬の俳句】中学生が詠んだ作品集。情景が目に浮かぶ美しい・面白い作品集

冬の俳句を作ろうとすると、ふと手が止まってしまうことはありませんか?

中学生にとって、季語を使って短い言葉に思いを込める俳句は、なかなか難しく感じるものですよね。

しかし、冷たい空気や白い息、お正月の雰囲気など、冬には心が動く瞬間がたくさんあります。

この記事では、中学生が俳句を作る際のヒントになる作品や、季語の使い方のコツをご紹介します。

この冬に感じた気持ちや楽しかった思い出など、自分の言葉で気軽に詠んでみましょう。

授業の課題や宿題にも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【冬の俳句】中学生が詠んだ作品集。情景が目に浮かぶ美しい・面白い作品集(11〜20)

雪の日は 東京さえも 雪の国NEW!

雪の日は 東京さえも 雪の国NEW!

冬の風物詩といえば雪。

そんな雪は冬の季語として度々俳句に用いられます。

日本の冬は東北や北海道、日本海側は降雪が多く、地域によっては2メートルほど積もるところもありますね。

しかし、雪が多い地方と比べると東京の雪は頻度も降雪量も少ない傾向にあります。

こちらの句は、そんな雪国ではない東京でも、まるで雪国のようであることを詠んでいます。

その年は寒さが厳しく、雪が多く降ったのでしょうか。

普段見慣れていない光景に、胸が躍る様子が伺えますね。

おわりに

冬の情景を言葉に込める俳句は、中学生の皆さんにとって日本語の美しさを再発見できる貴重な体験です。

凍てつく空気や白い息、お正月の風景など、この季節ならではの体験を五七五のリズムに乗せてみましょう。

自分だけの視点で切り取った冬の一瞬が、きっと心に響く一句となるはずです。