【2026年】キリンビバレッジのCM!喉も心も潤すあの名作たち
コンビニやスーパー、自動販売機などで、キリンビバレッジの商品を目にする機会は多いですよね。
同社はお茶や紅茶、コーヒーなど幅広い飲料を扱っており、CMも商品に合わせて異なる雰囲気で制作されています。
また、出演者の表情や印象的なCMソングを通して、味わいや飲みやすさをわかりやすく伝えている点も特徴です。
この記事では、キリンビバレッジのCMを紹介していきます。
気になっていた出演者や楽曲が起用された、もう一度見たいCMを探してみてくださいね。
【2026年】キリンビバレッジのCM!喉も心も潤すあの名作たち(41〜50)
キリンビバレッジ FIRE「火がつく瞬間」篇桐谷健太

キリンのファイアを飲んで自分を奮い立たせる桐谷健太さんの姿を描き、味わいのキレも表現したようなCMです。
歌い出す桐谷健太さんというところが強調して描かれていて、全体的に力強さが感じられますよね。
そんな映像の中でパワフルに歌い上げられている楽曲が、シリーズのCMソングとしておなじみの『To Feel The Fire』です。
原曲はスティーヴィー・ワンダーさんの楽曲で、穏やかなメロディにのせて自分に必要な炎についてが歌われています。
桐谷健太さんが歌うからこそ、原曲とは異なる力強さや決意が伝わってくるのがポイントですね。
キリンビバレッジ FIRE 心に火を「父へ」篇

仕事に向き合っていく中で、かつては嫌いだった父の姿への理解が芽生える様子を描いた、家族の絆も感じさせるような映像です。
かつての父の年齢に近づくほどに、父の偉大さに気づき、自分もそうなろうと決意を固めるという力強さが描かれていますね。
そこにファイアが登場することで、気持ちを切り替えるキレのある味わいについても忘れずにアピールされています。
そんな映像の力強い雰囲気をさらに強調する楽曲が、『Seasons of Love』です。
ミュージカル『Rent』の挿入歌でもあり、サビに向かって徐々に力を増していく構成が、晴れやかさとポジティブな感情をしっかりと伝えてくれますね。
キリンビバレッジ FIRE 心に火を「ザッケローニの来世」篇アルベルト・ザッケローニ

サッカー日本代表の監督も務めたアルベルト・ザッケローニさんが、もし過去に戻れたらと、今をどのように生きるのかについてを語る内容です。
選手としては後悔があっても、監督としては後悔がないこと、常に監督として全力を出しているのだという主張から、力強さが伝わってきますね。
ファイアを片手に監督のフィールドに向かう、クールなイメージの映像ですよね。
そんな力強さやクールな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『Seasons of Love』です。
ミュージカル『Rent』の挿入歌としても知られる楽曲で、サビに入った時の景色が晴れるような壮大な展開によって、来への希望のようなポジティブな感情が見えてきますよね。
キリンビバレッジ FIRE「息子へ」篇江口洋介

江口洋介さんがお父さんとして登場し、彼の息子へ向けて自身の仕事に対する誇りを語るのがこちらのCMです。
「父さんはホームランを打たない」と言った上で、縁の下の力持ちとして活躍することに誇りを持っていると話します。
彼のその言葉に多くの方が共感し、勇気をもらったのではないでしょうか?
BGMには、ブロードウェイミュージカル『Rent』の挿入歌である『Seasons of Love』のカバー。
美しいメロディラインが印象的で、合唱による歌唱は壮大な雰囲気を感じさせますね。
キリンビバレッジ FIRE「すごろく上司のサイコロ」篇岡田准一、田中要次

岡田准一さんと田中要次さんが出演するCM「すごろく上司のサイコロ」篇には、アメリカのポップロックバンド・メッセンジャーズの『Thats the way a Woman is』が起用されています。
『気になる女の子』という邦題が付けられたこの曲は、一度聴くと耳から離れない中毒性があります!
キリンファイア以外にもさまざまなCMソングに起用されたほか、南沙織さんやフィンガー5などの日本人アーティストにもカバーされています。
繰り返されるメロディーとノリのいいリズム感は、聴いていると楽しい気分になってきますね!
【2026年】キリンビバレッジのCM!喉も心も潤すあの名作たち(51〜60)
キリンビバレッジ FIRE「コンビニ店員」篇/「交通警備員」篇石田ゆり子

石田ゆり子さんがさまざまな職業の方の頑張りを見守り、「ありがとう、お疲れ様」と声をかけるという展開のシリーズCMです。
今回はコンビニ店員と交通警備員をしている2人の男性が登場しています。
石田さんがそれぞれの男性の細やかで丁寧な仕事ぶりを見つめてねぎらいの言葉をかける様子を観ていると、その言葉はなんだか自分にかけてもらったような気持ちになってうれしくなりますよね。
そんな温かい気持ちになれるこのCMのBGMに流れるのはパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』です。
タイトルの通り、男性が女性を愛するときにどうなるのかがつづられており、そこに描かれた真摯でひたむきな姿に心を打たれることまちがいなしです。
キリンビバレッジ FIRE「冬の高台」篇石田ゆり子

石田ゆり子さんが働くすべての人へとねぎらいの言葉をかけるというCMです。
「頑張りすぎないでね」「ありがとう、お疲れ様」とカメラ目線で話しかける石田さんの姿は、まるで自分に言葉をかけてもらっているかのように感じてしまいますよね!
BGMには、ソウルフルな歌声で甘いメロディラインをたどるパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』が流れます。
メロディを聴いているだけでも心が穏やかになる名曲ですが、大切な相手を真っすぐに愛する男性の思いがつづられた歌詞を見れば、さらに心を打たれることまちがいなしです。
キリンビバレッジ FIRE「漁港」篇石田ゆり子

石田ゆり子さんが働く人へと感謝とねぎらいの言葉をかけるシリーズCMのうちの一つ、「漁港」篇。
寒い日でも関係なく海に出る漁師さんが描かれており、少し離れた堤防の上からその様子を見守る石田ゆり子さんが印象的です。
FIREが働く人のための癒やしになりたいという思いが感じられるCMに仕上がっていますね。
BGMには、このシリーズCMではおなじみの『When A Man Loves A Woman』が流れます。
1966年にリリースされたパーシー・スレッジさんのデビュー曲です。
メロウな歌声とオルガンの音色が心地よく、聴いていると心がほどけていくのを感じられるでしょう。
キリンビバレッジ FIRE「鳶職」篇石田ゆり子

石田ゆり子さんが出演するCM「鳶職」篇には、アメリカの歌手であるパーシー・スレッジさんの『When a Man Loves a Woman』が起用されています。
1966年にデビューシングルとして発表した曲で、多くのアーティストにもカバーされる大ヒット曲となりました。
邦題は『男が女を愛する時』で、歌詞には男性が一人の女性にどんどんおぼれていく様子が描かれています。
あなたのためならどんなことでもする、だから自分のことも愛してくれという熱いラブコールがつづられています。
情熱的ではあるものの、少し心配にもなってしまうほどの愛におぼれたナンバーです。
キリンビバレッジ FIRE「心に火を。ザッケローニの願い」篇アルベルト・ザッケローニ

サッカー日本代表の元監督アルベルト・ザッケローニさんが出演したCM「心に火を ザッケローニの願い」篇には『Seasons Of Love』という曲が起用されています。
この曲は、数々の賞を受賞したブロードウェイミュージカル『RENT』の挿入歌。
CMではカバーバージョンが起用されています。
1年間を分数に置き変えて、525,600分という時間を過ごしたこの1年間をあなたは何を基準にして振り返りますか?という問いかけがされています。
過去1年間だけでなく、自分の人生を少し考えさせられる1曲です。
キリンビバレッジ FIRE NEO「Team neo」篇

岡田准一さんやバナナマン、ナイツなどが出演したCM「Team neo」篇には『There’s No Business Like Show Business』が起用されています。
ブロードウェイミュージカル『アニーよ銃をとれ』で歌われていた曲で、後にマリリン・モンローさんが出演したこの曲名をそのままタイトルにしたミュージカル映画の主題歌にも起用されました。
CMではCM用にオリジナルアレンジされたものが流れています。
まさにブロードウェイミュージカルを目の前で見ているかのような、華やかなメロディーが印象的!
曲を聴くだけでウキウキワクワクしたような気持ちになれますね。
キリンビバレッジ FIRE「SUGOUMAな2人」篇

「SUGOUMAな2人」篇のCMには、イギリスの二人組みユニット・スキーウィッフの『Miniskirt』が起用されています。
歌詞はとくにないものの、何度も繰り返されるメロディーは中毒性抜群!
ずっと聴いていると頭の中でずっと離れない存在になります。
ラテン系の熱さもありながら、ちょっぴりキュートでコミカルなメロディーがクセになるポイントです。
クラブなどのBGMとして流れていれば、その場の雰囲気もムードも増します!
キリンビバレッジ「午後の紅茶」

秋になったら聴きたくなる、という方もいらっしゃるのでは。
国民的な人気を誇るロックバンド、スピッツによる名曲です。
1998年に19枚目のシングルとしてリリースされました。
2017年に放送されたキリンビバレッジ『午後の紅茶』のCMで、歌手の上白石萌歌さんがカバーしたことが話題に。
切なさと爽やかさが入り混じる曲調が胸に来ますね。
風の吹く涼しい時間帯に、コーヒー、お茶でも飲みながらじっくりと聴くのがオススメです。
KIRIN(キリンビバレッジ)「キリン 午後の紅茶」『あいたいって、あたためたいだ。18冬』篇

冬の曲としても人気の高いHYの名曲『366日』を上白石萌歌さんがカバーしています。
原曲を歌う仲宗根泉さんは歌唱力が高いことで有名ですが、上白石さんも負けずに自分らしくカバーしていますよね!
力強く情熱的な仲宗根泉さんに対し、優しく清らかな雰囲気の歌唱は、どちらもとても魅力的ですね。
『366日』はいつまでも色あせない名曲ですが、彼女がカバーしたこのCMがきっかけで再度話題になりました。
キリンビバレッジ FIRE「BIG MATSUI」篇

元メジャーリーガーの松井秀喜さんが出演したCM「BIG MATSUI」篇には、日本を代表する怪獣・ゴジラの『ゴジラのテーマ』が起用されました。
作曲家の伊福部昭さんが手がけたこの曲は、公開された数多くのゴジラシリーズで流れています。
映画を見ていなくてもこの曲は知っている、という方も多いのではないでしょうか。
子供の頃に繰り返されるメロディーに歌詞をつけて遊んだ、という方も多いはず!
曲が流れるだけでゴジラが迫ってくる恐怖感が増しますよね。


