缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCM。見覚えのあるCMまとめ
これまで自販機やコンビニで買うコーヒーといえば缶コーヒーが主流でしたが、2010年代からペットボトルコーヒーの数も増えてきましたよね。
とはいえまだまだ缶コーヒーも現役で、シチュエーションに合わせて缶とペットボトルを選んでいるという方も多いことでしょう。
この記事では、そうした定番の缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCMを紹介していきます。
使用されているBGMや出演しているキャストにも注目してご覧ください。
缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCM。見覚えのあるCMまとめ(1〜10)
サントリー クラフトボス 甘くないイタリアーノ「宇宙人ジョーンズ・真実かフェイクか」篇 第2弾NEW!トミー・リー・ジョーンズ、LiLiCo、古市憲寿

LiLiCoさんが古市憲寿さんに「これ観た?」と「宇宙人ジョーンズが映画化決定!?」という映像を紹介します。
すると古市さんはそのあらすじを語りますが、LiLiCoさんは「広告じゃん!
映画バカにしてんじゃないの?」と一刀両断。
しかしその後、映像内で紹介されていた甘くないイタリアーノを飲んでそのおいしさに驚くというシーンとともに「あなたの口で確かめてみてください」というメッセージで締めくくられます。
ストーリー性があるこのCM、印象に残っている方も多いのでは?
キリンビバレッジ FIRE「心に火を灯している男 森保監督」篇NEW!森保一

サッカー日本代表監督を務める森保一さんの語りが印象的なこちらは、コーヒーのFIREのCM。
自分1人でやる仕事ではなく、選手やサポーターがいたからここまで頑張れた、今度は自分がみんなに火を灯す番だという言葉に胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。
BGMにはサッカーといえばこの曲というイメージをお持ちの方も多いであろう『凱旋行進曲』が口笛で奏でられています。
コカ・コーラ ジョージア「ジブンをときどき圏外へ」篇NEW!高良健吾

「ジブンをときどき圏外へ」というキャッチフレーズにグッと来た方は多いのではないでしょうか?
近年はいつ何時でも誰かとつながっていることが当たり前で、頭が休まる時間がないと感じてしまうことってありますよね。
そんな方に向けて、コーヒーを飲む数分間だけは周りとのつながりを遮断してリフレッシュしようと提案するCMなんですね。
しばしの圏外を味わった高良健吾さんがそのあとバリバリ働く姿がかっこいいですよね。
BGMには米米CLUBの『浪漫飛行』が起用されています。
1990年にリリースされた彼らの代表曲の一つで、旅立ちを思わせる開放感のある歌詞とメロディが印象的です。
サントリー BOSS浜崎あゆみ

平成の歌姫と呼ばれ、数多くのヒット曲を手掛けてきた浜崎あゆみさんが出演している缶コーヒーBOSSのCMです。
工事現場の作業員、ボクシングのセコンド、新婦など、浜崎さんがさまざまな役を演じながらオリジナルソングを歌うという演出のシリーズCMでした。
彼女がCM内で歌っているのはナット・キング・コールさんの名曲『L-O-V-E』の替え歌。
CMを久しぶりに観てもこの曲を口ずさめる方は多いのではないでしょうか?
ネスレ ネスカフェ エスプレッソベース「おうちカフェ」篇

とっても簡単においしいコーヒードリンクが作れるエスプレッソベースの紹介CMです。
映像の中では牛乳にエスプレッソベースを注ぐだけで簡単にカフェラテを作る様子が映されています。
手間いらずですぐにおいしいカフェラテが楽しめるのってとっても魅力的であることがよく伝わってきますよね。
CMの中では、カフェラテのほかにもこのエスプレッソベースを使ってさまざまなコーヒードリンクが作られており、その便利さが魅力的に描かれています。


