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缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCM。見覚えのあるCMまとめ

これまで自販機やコンビニで買うコーヒーといえば缶コーヒーが主流でしたが、2010年代からペットボトルコーヒーの数も増えてきましたよね。

とはいえまだまだ缶コーヒーも現役で、シチュエーションに合わせて缶とペットボトルを選んでいるという方も多いことでしょう。

この記事では、そうした定番の缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCMを紹介していきます。

使用されているBGMや出演しているキャストにも注目してご覧ください。

缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCM。見覚えのあるCMまとめ(21〜30)

キリンビバレッジ FIRE ONEDAY BLACK 「常温でもうまい」篇マツコ・デラックス

KIRIN FIRE ONEDAY Black CM 「常温になってもうまい」篇 15秒

味が落ちてしまうイメージが強い常温の状態でも、ファイアのONEDAY Blackがいつまでもおいしく飲めるのだということをアピールするCMです。

おいしさが続くからこそ、その日を最後までしっかりとサポート、力強く進んでいけるのだというところを、桐谷健太さんの姿をとおして描いています。

そんな頑張りを描いた映像の力強さを強調している楽曲が、シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『To Feel The Fire』です。

穏やかなサウンドと徐々に力がこもっていく歌唱との重なりが印象的で、心が徐々に熱くなる、情熱的な思いも伝わってきますね。

キリンビバレッジ FIRE「FIREな人~働くあなたに火をつける~」篇桐谷健太

「FIREな人~働くあなたに火をつける~」篇

商品名にもちなんだCMタイトルが印象的な「FIREな人~働くあなたに火をつける~」篇では、この商品をどんな人に飲んでほしいのかという思いがしっかりと込められています。

CM内では桐谷健太さんがサラリーマンとして登場し、FIREを飲んで気合を入れている様子が映されています。

「働くあなたに火をつける」というフレーズがかっこよくて引きつけられますよね。

BGMにはスティーヴィー・ワンダーさんが手掛けたFIREのCMソングである『To Feel The Fire』を桐谷さんがカバーしたものが流れています。

サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「太陽にほえろ 刑事」篇トミー・リー・ジョーンズ、竜雷太、小野寺昭、勝野洋、木之元亮、ゆうたろう

サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 「太陽にほえろ 刑事」篇

昭和の刑事ドラマの代表格『太陽にほえろ』とのコラボCMです。

竜雷太さん、小野寺昭さん、勝野洋さん、木之元亮さんといった当時のキャストが勢ぞろいし、トミー・リー・ジョーンズさんが七曲署の新米刑事として登場します。

石原裕次郎さんが演じたボスはものまねタレントのゆうたろうさんが務めています。

とってもぜいたくでかっこいい演出のCMに、当時からのファンの間で注目を集めました。

BGMには、大野克夫さんが手掛けたテーマソングや挿入歌をまとめてアレンジされたものが起用されています。

キリンビバレッジ FIRE「火がつく瞬間」篇桐谷健太

桐谷健太、あの名曲を見事にカバー!「キリン ファイア」新CMが公開

キリンのファイアを飲んで自分を奮い立たせる桐谷健太さんの姿を描き、味わいのキレも表現したようなCMです。

歌い出す桐谷健太さんというところが強調して描かれていて、全体的に力強さが感じられますよね。

そんな映像の中でパワフルに歌い上げられている楽曲が、シリーズのCMソングとしておなじみの『To Feel The Fire』です。

原曲はスティーヴィー・ワンダーさんの楽曲で、穏やかなメロディにのせて自分に必要な炎についてが歌われています。

桐谷健太さんが歌うからこそ、原曲とは異なる力強さや決意が伝わってくるのがポイントですね。

キリンビバレッジ FIRE 心に火を「ザッケローニの来世」篇アルベルト・ザッケローニ

いいなCM キリン ファイア アルベルト・ザッケローニ 「心に火を。ザッケローニの来世」篇

サッカー日本代表の監督も務めたアルベルト・ザッケローニさんが、もし過去に戻れたらと、今をどのように生きるのかについてを語る内容です。

選手としては後悔があっても、監督としては後悔がないこと、常に監督として全力を出しているのだという主張から、力強さが伝わってきますね。

ファイアを片手に監督のフィールドに向かう、クールなイメージの映像ですよね。

そんな力強さやクールな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『Seasons of Love』です。

ミュージカル『Rent』の挿入歌としても知られる楽曲で、サビに入った時の景色が晴れるような壮大な展開によって、来への希望のようなポジティブな感情が見えてきますよね。

キリンビバレッジ FIRE「息子へ」篇江口洋介

キリンビバレッジ FIRE「息子へ」 江口洋介

江口洋介さんがお父さんとして登場し、彼の息子へ向けて自身の仕事に対する誇りを語るのがこちらのCMです。

「父さんはホームランを打たない」と言った上で、縁の下の力持ちとして活躍することに誇りを持っていると話します。

彼のその言葉に多くの方が共感し、勇気をもらったのではないでしょうか?

BGMには、ブロードウェイミュージカル『Rent』の挿入歌である『Seasons of Love』のカバー。

美しいメロディラインが印象的で、合唱による歌唱は壮大な雰囲気を感じさせますね。

ダイドーブレンド「好きに、まっすぐ。デミタス」篇Kroi

ダイドーブレンド|「好きに、まっすぐ。デミタス」30秒

ロックバンドKroiをフィーチャーしたこちらはダイドーの缶コーヒー、デミタスのCMです。

Kroiのメンバーがレコーディングに望んでいる映像を用いており、好きなことに真っすぐ向き合っている彼らの心情が語られます。

彼らのファンはもちろん、そうでない人にとっても心を熱くさせられるようなCMですね。

キリンビバレッジ FIRE「コンビニ店員」篇/「交通警備員」篇石田ゆり子

2篇 石田ゆり子 CM キリン ファイア FIRE 「コンビニ店員」「交通警備員」

石田ゆり子さんがさまざまな職業の方の頑張りを見守り、「ありがとう、お疲れ様」と声をかけるという展開のシリーズCMです。

今回はコンビニ店員と交通警備員をしている2人の男性が登場しています。

石田さんがそれぞれの男性の細やかで丁寧な仕事ぶりを見つめてねぎらいの言葉をかける様子を観ていると、その言葉はなんだか自分にかけてもらったような気持ちになってうれしくなりますよね。

そんな温かい気持ちになれるこのCMのBGMに流れるのはパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』です。

タイトルの通り、男性が女性を愛するときにどうなるのかがつづられており、そこに描かれた真摯でひたむきな姿に心を打たれることまちがいなしです。

キリンビバレッジ FIRE「冬の高台」篇石田ゆり子

石田ゆり子の一言が心にしみる。CM『FIRE 冬の高台』篇

石田ゆり子さんが働くすべての人へとねぎらいの言葉をかけるというCMです。

「頑張りすぎないでね」「ありがとう、お疲れ様」とカメラ目線で話しかける石田さんの姿は、まるで自分に言葉をかけてもらっているかのように感じてしまいますよね!

BGMには、ソウルフルな歌声で甘いメロディラインをたどるパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』が流れます。

メロディを聴いているだけでも心が穏やかになる名曲ですが、大切な相手を真っすぐに愛する男性の思いがつづられた歌詞を見れば、さらに心を打たれることまちがいなしです。

キリンビバレッジ FIRE「漁港」篇石田ゆり子

キリン ファイア 癒しの石田ゆり子さん「漁港」篇 15秒

石田ゆり子さんが働く人へと感謝とねぎらいの言葉をかけるシリーズCMのうちの一つ、「漁港」篇。

寒い日でも関係なく海に出る漁師さんが描かれており、少し離れた堤防の上からその様子を見守る石田ゆり子さんが印象的です。

FIREが働く人のための癒やしになりたいという思いが感じられるCMに仕上がっていますね。

BGMには、このシリーズCMではおなじみの『When A Man Loves A Woman』が流れます。

1966年にリリースされたパーシー・スレッジさんのデビュー曲です。

メロウな歌声とオルガンの音色が心地よく、聴いていると心がほどけていくのを感じられるでしょう。