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春のK-POP祭!色とりどりな心に響く韓国の春ソング

寒い冬が過ぎて春がやってくる喜びって音楽があればより膨らみますよね!

国境が関係なく、曲を通して気持ちが重なるのも音楽の魅力ではないでしょうか。

春は旅立ちや出会い、別れ……さまざまなことを経験して思いをはせたり、これからの未来にワクワクもしてきます。

そんな春に聴きたくなるK-POPの曲をチョイスしました。

韓国内で愛されている超定番ソングはもちろん、おしゃれでかわいい楽曲から心に響くバラードまで幅広くピックアップしています。

春のひとときを素敵なK-POPとともに楽しんでくださいね!

春のK-POP祭!色とりどりな心に響く韓国の春ソング(21〜30)

Countdown!NEW!TWS

TWS (투어스) ‘마음 따라 뛰는 건 멋지지 않아?’ Official MV
Countdown!NEW!TWS

PLEDISエンターテインメントから2024年にデビューし、「Boyhood Pop」を掲げて瞬く間に人気を集めたボーイズグループ、TWS。

彼らが2025年4月に発売したミニアルバム『TRY WITH US』のタイトル曲である『Countdown!』は、まさに新しい季節の始まりにふさわしい一曲です。

心が躍る瞬間に素直に従い、迷わずに未来へ走り出す勇気が描かれており、「二十歳の賛歌」とも呼べるポジティブなエネルギーが満ちています。

軽快なリズムと彼らの爽やかな歌声が重なり合う、躍動感あふれるK-POPです。

音楽番組で3冠を達成するなど多くの支持を集めた本作。

何かを始めようとする背中を押してくれるようなサウンドとともに、春の訪れを楽しんでみてくださいね。

봄날, 벚꽃 그리고 너NEW!Epitone project

チャ・セジョンさんが手がける1人プロジェクト、エピトーン・プロジェクトの代表曲『봄날, 벚꽃 그리고 너 (春の日、桜、そして君)』。

ピアノを中心とした美しい旋律と、軽やかなワルツのリズムが心地よく響くバラードです。

華やかな春の情景とは対照的に、去っていった恋人への切ない追憶を描いた歌詞が胸を打ちます。

明るい季節のふとした瞬間に訪れる寂しさに、そっと寄り添ってくれるような繊細な世界観がステキです。

2008年4月に発売されたEP『At Your Favorite Place』に収録され、2012年には映画『十八、十九』のOSTにも起用されました。

静かな春の午後にひとり、思い出にひたりたい時に聴けば、心に染み入る優しさを感じられるでしょう。

長く愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。

Goodbye NowNEW!TOMORROW X TOGETHER

卒業や別れの季節に、胸を締め付けられるような切なさと温かさが同居するメッセージソングです。

韓国の5人組ボーイズグループ、TOMORROW X TOGETHERによる本作は、人気ウェブトゥーン『恋愛革命』の挿入歌として2023年2月に公開されました。

1991年当時にリリースされた015Bの名曲をリメイクしており、レトロな質感を残したアレンジが印象的。

「さよならは終わりではなく、再会の約束」だと語りかけるようなメンバーたちの繊細な歌声が、友人たちと過ごしたかけがえのない日々への郷愁を誘います。

春の訪れとともに聴きたくなる、心に深く響くバラード。

卒業式シーズンや、これから新生活をスタートさせる方にぜひ聴いてみてくださいね。

DRRGNEW!Yunsae

윤새 (Yunsae) – 데리러 가 (DRRG) MV
DRRGNEW!Yunsae

韓国のインディ・シーンを拠点に、作詞作曲からプロデュースまで自ら手掛ける実力派シンガーソングライターのユンセさん。

彼女ならではのエレクトロポップな感性が光る本作は、春の予感とともに大切な人のもとへ駆け出したくなるような、爽やかで高揚感あふれるナンバーです。

2020年2月に公開されたシングル『데리러 가 (DRRG)』のタイトル曲で、あふれる想いを「迎えに行く」という能動的なメッセージに乗せて歌っています。

軽快なシンセサウンドと透き通るようなボーカルが重なり、聴いているだけで心が弾みますね。

ポカポカとした陽気の中、散歩しながら聴くのもいいですし、新しい恋の始まりに胸を躍らせたいときにもステキな1曲です。

SPRINGIRLSNEW!SWJA

선우정아 / SWJA – ‘봄처녀’ (SPRINGIRLS) Official M/V
SPRINGIRLSNEW!SWJA

春といえば爽やかな曲が多いですが、少しスパイスの効いたこんな一曲はいかがでしょうか。

実力派シンガーソングライターであり、IUさんや2NE1などの制作にも携わるプロデューサー、ソヌ・ジョンアさんの楽曲です。

軽快なダンスビートに乗せて歌われるのは、単なる春のときめきだけでなく、どこか皮肉めいた大人の視点。

かわいいだけじゃない、凛とした女性像を感じさせる中毒性の高いサウンドが魅力的です。

2015年3月に発売されたシングル作品で、彼女自身が作詞・作曲から演奏まで手掛けたこだわりの構成になっています。

ありきたりな春の歌では物足りないときや、自分らしくおしゃれに過ごしたい気分のときに聴けば、きっと心に深く刺さるはずです。