春のK-POP祭!色とりどりな心に響く韓国の春ソング
寒い冬が過ぎて春がやってくる喜びって音楽があればより膨らみますよね!
国境が関係なく、曲を通して気持ちが重なるのも音楽の魅力ではないでしょうか。
春は旅立ちや出会い、別れ……さまざまなことを経験して思いをはせたり、これからの未来にワクワクもしてきます。
そんな春に聴きたくなるK-POPの曲をチョイスしました。
韓国内で愛されている超定番ソングはもちろん、おしゃれでかわいい楽曲から心に響くバラードまで幅広くピックアップしています。
春のひとときを素敵なK-POPとともに楽しんでくださいね!
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春のK-POP祭!色とりどりな心に響く韓国の春ソング(41〜50)
상상더하기(想像プラス)LABOUM

はつらつとした可愛さが魅力的なLABOUMの『상상더하기』は、春にぴったりの爽やかなナンバーです。
「想像プラス」という邦題で耳に心地よく、思わず口ずさんでしまいたくなるようなメロディーラインに歌詞がとてもよく合っています。
キラキラ輝く一日の始まりをぜひこの曲とともにしてはいかがでしょうか。
ShaLalaSAY MY NAME

春の訪れを感じさせるレトロポップチューン。
2024年にデビューした多国籍ガールズグループ、SAY MY NAMEからの2作目となるミニアルバム『My Name Is…』のタイトル曲です。
明るくスイートなメロディとともに描かれるのは、青春のみずみずしい一瞬。
リーダーの本田仁美さんいわく、制作時メンバーたちはお互いに励まし合いながら成長していったそうで、ときめきの感性を本作に込めたとのこと。
MVでも、ジャージ姿の7人が爽やかに躍動するダンスパフォーマンスが印象的です。
心弾むような楽しい春の始まりを感じたいあなたへ、ぜひ聴いてほしい1曲です。
愛が通り過ぎた跡SEVENTEEN

トップグループのSEVENTEENが手掛けた日本オリジナル楽曲です。
この楽曲は、TBS火曜ドラマ『初恋DOGs』の主題歌として2025年7月から公開された作品で、メンバーのウジさんがドラマの世界観に寄り添い書き下ろしました。
愛が通り過ぎた後も日常に残る面影と、それに伴う切なくも温かい感情が見事に描き出されています。
ピアノとギターが織りなす優しい旋律は、まるで美しい思い出のようで、聴いていると過ぎ去った恋の記憶がよみがえり、思わず景色がにじんでしまうかもしれません。
ドラマの登場人物たちの恋模様に自分を重ねながら、その感動に浸ってみるのもすてきですね。
Wakey WakeyLucy

バイオリンの旋律と重なるポップなメロディが印象的な韓国インディーバンド、LUCYの2025年3月の新作。
バイオリンリーダーのシン・イェチャンさんをはじめ、個性豊かな4人組によるきらびやかなサウンドが織りなす爽快なナンバーです。
軽やかなピアノのフレーズと透明感のある歌声が心地よく、春の訪れを感じさせてくれます。
2020年のデビュー作『Dear.』から、アルバム『PANORAMA』など、着実にファンを増やしてきた彼らの音楽的な成熟度が感じられる1曲。
朝の目覚めをテーマに、前向きな気持ちを表現した本作は、朝のドライブや通勤通学のお供にぴったりでしょう。
봄눈 (Spring Snow)박지윤 (Park Ji Yoon)

パク・チユンさんのアルバム『꽃, 다시 첫 번째』に収録された『봄눈 (Spring Snow)』は、2009年のリリース直後から愛されています。
およそ6年の沈黙を破り、新たなキャリアの幕開けを告げたアルバム。
歌詞からは、春の訪れを迎える穏やかな喜びと絶え間ない愛情が感じ取れますよ。
過ぎ去った季節を超えても変わらない愛情表現が春の暖かさをもたらし、時間が経っても色あせない関係の美しさをたたえています。
なごやかで新しい季節の変わり目に聴きたくなる、誰もが心にしまいたくなるようなバラードです。
春にぴったりの優しさが詰まっていて、穏やかな日の午後にふさわしい優雅な時間を過ごせるでしょう。


