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人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集

日常の会話でふと繰り出される、たった一言で場の空気が変わる瞬間ってありますよね。

つい笑っちゃう面白い一言やシュールなボケは、人を笑わせる言葉として昔から多くの人に愛されてきました。

実は歴史に名を残す偉人たちも、大爆笑を誘うようなユーモアあふれる名言を数多く残しているんです。

この記事では、思わず誰かに話したくなるような面白い一言を集めました。

皮肉が効いたものからクスッと笑えるものまで、言葉の奥深さを感じながら楽しんでみてください!

人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集(1〜10)

どうせどの夫を選んだって大差ないんだから、最初のをつかんでおけばいいのよ。アデラ・ロジャーズ・セント・ジョンズ

どうせどの夫を選んだって大差ないんだから、最初のをつかんでおけばいいのよ。アデラ・ロジャーズ・セント・ジョンズ

史上まれに見るイケメン、世紀の大富豪、スーパーコンピューター並みの頭脳を持つ人、あなたなら誰をパートナーとして選びますか?

作家、映画製作者としても有名なセント・ジョンズさんは「結局だれを選んでも男なんてものは一緒よ」と一蹴しています。

酸いも甘いもかみ分けた人だけが使える最高にかっこいい言葉ですよね。

あなたはどう思いましたか?

買い物でも迷いに迷って最後は一番最初に手に取った品を選ぶことも少なくないです。

ウンチク深いこのお言葉、ぜひ恋愛の参考にしていただければ!

法律は蜘蛛の巣である。大きな虫は突き抜け、小さな虫だけが引っかかる。オノレ・ド・バルザック

法律は蜘蛛の巣である。大きな虫は突き抜け、小さな虫だけが引っかかる。オノレ・ド・バルザック

フランスの作家オレノ・ド・バルザックさんの名前の真ん中にある「ド」。

貴族を気取りたいからといって本人が勝手に付けているだけなんだとか。

なんか面白い人ですよね。

もちろんバルザックさんは『ゴリオ爺さん』や『サキュパス』の作者として世界的に有名な作家なんです。

そんな彼のこの言葉、どこか物語めいた響きさえあります。

刑事ドラマでいうなら、悪党の末端の小物は逮捕されるのに肝心の親玉が逮捕されない、そんなもどかしさにも似た感覚。

面白いながらも、神妙にも捉えられる言葉です。

財布が軽ければ心は重いヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツの劇作家や詩人として知られているゲーテは、『若きウェルテルの悩み』や『ファウスト』などの数々の作品を残しました。

そんなドイツ文学における歴史的な人物が語った、財力と心のバランスについてを表現した言葉です。

財力が豊かであることが心の余裕にもつながるということを、ユーモアを感じる財布と心の重さの関係で伝えていますね。

いい結果を生むためには、財力をはじめとした環境の余裕をめざし、心にも余裕を持たせるべきなのだと思わせてくれます。

人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集(11〜20)

最初は君が酒を飲む。それから酒が酒を飲み、最後に酒が君を飲む。フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド

最初は君が酒を飲む。それから酒が酒を飲み、最後に酒が君を飲む。フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド

スマートドリンク、いわゆる「スマドリ」の言葉がだんだんと定着しつつある日本。

無理やりお酒につき合わせられるようなことも少なくなりました。

それでも楽しいお酒ならいいのですが、飲むと豹変する様な方も一部にはいて、万一絡まれでもしたら「なんだかなあ」とやるせない気持ちになります。

『華麗なるギャッツビー』の作者としても有名なフィッツジェラルドさんのこの言葉は、人がお酒に飲まれてゆくさまをコマ送りにして見せたかのよう。

どうせ飲むなら気分良く飲みたいですね。

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻すゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻すゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク

ドイツで科学者や風刺家として活躍したゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクは、死後に発見されたノートから格言家として注目されました。

そんな風刺や考察など、さまざまな角度で言葉を操った人物が残した、恋と結婚の違いについての考え方を示した言葉です。

恋と結婚は近いようにみえて大きく異なるものだと主張、盲目になった視力も結婚で戻るのだと語っています。

夢だけでは結婚という現実は乗りこえられない、恋とは違って地に足をつけることが必要なのだと伝えている、苦しみも見えてくるような言葉ですね。

誕生日なんですね。私も誕生日に生まれたんです小泉進次郎

誕生日なんですね。私も誕生日に生まれたんです小泉進次郎

誰もが経験のある誕生日について新たな視点でとらえた言葉です。

一見すると当たり前のことを述べているようで、実は聞いた人の心を和ませるユーモアが込められた発言。

政治家の言葉は堅苦しく受け止められがちですが意外性のある言いまわしは場を温かくして、相手の緊張をほぐす効果があります。

小泉進次郎さんらしい独自のセンスが印象的です。

誕生日を迎えた人に向けた言葉として、思わぬ返答であり笑いが生まれるきっかけにもなるでしょう。

大切な日を祝う際にも活用できるユニークな名言です。

友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。シャルル・ド・モンテスキュー

フランスの哲学者であったシャルル・ド・モンテスキューは、時代の変化の中で保守主義を貫いたことで知られています。

そんな社会学の父とも呼ばれる偉大な哲学者が残した、友情についての考え方を示した言葉です。

友情も美しいものだとは限らず、大きな親切が返ってくることを期待して、相手に親切を与えているかもしれないのだと語っています。

誰もが無意識に見返りを求めているのだという、人間のあり方についてを考えさせられるような言葉です。