日常の会話でふと繰り出される、たった一言で場の空気が変わる瞬間ってありますよね。
つい笑っちゃう面白い一言やシュールなボケは、人を笑わせる言葉として昔から多くの人に愛されてきました。
実は歴史に名を残す偉人たちも、大爆笑を誘うようなユーモアあふれる名言を数多く残しているんです。
この記事では、思わず誰かに話したくなるような面白い一言を集めました。
皮肉が効いたものからクスッと笑えるものまで、言葉の奥深さを感じながら楽しんでみてください!
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人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集(1〜10)
友人たちが「若く見えるよ」と誉めだしたら、あなたが年をとったしるしだ。マーク・トウェイン

「いつまでも若くいたいから若作りする」そんな人もいますが、年相応派からすれば「いつまでも若作りしてみっともない」ともなりますよね。
まあ、人の気持ちの差ともなりましようが、それでも不細工に年は取りたくないものです。
『トム・ソーヤの冒険』シリーズの作者として有名なマーク・トウェインさんも「お若いですね」と声を掛けられたのでしょうか。
あれだけ冒険心をかきたてられる物語の作者なのですからきっと気持ちも若かったのでしょう。
いずれにしてもこれは褒め言葉ですので、変に逆切れしたりはしないでくださいね!
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。ウディ・アレン

『アニー・ホール』『カイロの紫のバラ』など、どこまでもスタイリッシュな都会派映画を撮り続けたウディ・アレンさん。
彼の脚本には「これでもか!」と思うくらいのすてきなセリフがめじろ押しです。
この言葉もいかにもウディ・アレンさんが言いそうな回り回った言い方。
「神様は何でも知っているので人間の未来に対する希望や欲望を知ってシニカルにほほ笑むのだ」と。
また「人の人生なんてしょせんちっぽけなものだ」とも解釈できるどこかおしゃれな言葉です。
デートのときに使ってみてはどう?
政治家は自分でも自分が言ってることを信じていないから、他人が信じてくれるとびっくりする。シャルル・ド・ゴール
パリのドゴール空港を知っていますか?
あれはフランスの大統領シャルル・ド・ゴールさんの名前に由来しているんですよ。
日本には人の名前の付いた空港はまだないですよね?
「国会に行く政治家も牢獄に行く政治家も大して差はない」「政治家は手当の増額に自ら投票する」など政治家に関する笑い話は昔からたくさんあります。
そしてこのドゴールさんの言葉も政治家を自虐的に揶揄した?
もの。
どうしたらいい政治家を育てられるか?
まずそこを話し合ってもらいたいですね!
人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。宮本美智子
ノンフィクション作家の宮本美智子さんの著書には『女と男のニューヨーク』『男についての12章』など男女の仲についての作品も多いです。
そしてこの言葉も男女最大のイベント「結婚」についてのもの。
「あんなに愛し合って結婚したのになんでこんなにケンカばかりするのだろう……」は世の常なのかも。
マーク・トウェインさんも「3日楽しみたければ結婚しなさい、一生楽しみたければ釣りを覚えなさい」とやや皮肉とも思える結婚に関する言葉を残しています。
まだ結婚していない方はぜひ参考にしてくださいね!
シンデレラは夜遊びをしたから幸せになれたんだよ東国原英夫
東国原英夫さんはすっかり政治家、もちろん前熊本県知事として有名で、彼のお笑いタレントとしての現役の姿を知っている方も減ってきているのかなと。
ビートたけしさん率いるたけし軍団内ではボケもツッコミもできる中心的な存在でした。
そんな東国原さんのこの言葉はだれもがクスリとしてしまうお笑い偏差値の高いもの。
舞踏会にどうしても出席したいと、その一念が奇跡を呼ぶ物語を「夜遊び」と言い換えた所はさすが。
ついついだれかに話したくなる愉快な小話です!
馬鹿には会いたくないというのなら、まず自分の鏡を壊すことだ。フランソワ・ラブレー
フランス・ルネサンスを代表する人物であるフランソワ・ラブレーは、『ガルガンチュワ物語』や『パンタグリュエル物語』などの作品でも知られています。
そんなパロディ小説の分野で活躍した歴史的な作家による、愚かな人との遭遇についての考え方を表現した言葉です。
愚かな人にあいたくないと感じることこそがもっとも愚かな考えで、鏡を壊せば愚かな人にはあわずにいえられるのだと、ユーモアを交えつつ伝えています。
周りを愚かだと決めつけるのではなく、まずは自分のことを顧みた方がいいのだと、アドバイスを投げかけるような内容ですね。
恋。普通の娘を女神と間違うこと。ヘンリー・ルイス・メンケン
アメリカでジャーナリストとして活躍したヘンリー・ルイス・メンケンさんは、ユーモアを含んだ攻撃的な批評を繰り広げた人物として知られています。
そんな言論で戦い続けた人気の批評家による、恋とはどのようなものかという考え方を示した言葉です。
恋心を抱いているときには、相手を特別なものに感じますが、それは思い込みかもしれないのだということを伝えています。
恋が正確な視点を失わせているかもしれないということで、冷静になることを推奨しているようにも感じられる言葉ですね。



