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人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集

日常の会話でふと繰り出される、たった一言で場の空気が変わる瞬間ってありますよね。

つい笑っちゃう面白い一言やシュールなボケは、人を笑わせる言葉として昔から多くの人に愛されてきました。

実は歴史に名を残す偉人たちも、大爆笑を誘うようなユーモアあふれる名言を数多く残しているんです。

この記事では、思わず誰かに話したくなるような面白い一言を集めました。

皮肉が効いたものからクスッと笑えるものまで、言葉の奥深さを感じながら楽しんでみてください!

人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集(21〜30)

発明はすべて、苦しまぎれの知恵である。アイデアは、苦しんでいる人にのみ与えられている特典であるNEW!本田宗一郎

発明はすべて、苦しまぎれの知恵である。アイデアは、苦しんでいる人にのみ与えられている特典であるNEW!本田宗一郎

ホンダの創設者本田宗一郎さん人生観を感じられる名言です。

机上の空論だけでなく、実際にアクシデントや失敗をどう対処していくか考え抜いた人にしか見えない世界があります。

ホンダが世界に誇る有名なメーカーになったのも、何度も失敗や挫折を重ねそれでも諦めずに前に進んできたからだという証明にもなるすばらしい言葉です。

仕事に対しての真摯な姿勢と経営者として本田宗一郎さんの人間性を感じられ心を前向きにしてくれるでしょう。

幸せとは、健康で記憶力が悪いということだ。アルベルト・シュヴァイツァー

幸せとは、健康で記憶力が悪いということだ。アルベルト・シュヴァイツァー

イヤなことをいつまでも覚えている方ですか、それともすぐに忘れてしまう方ですか?

個人的には記憶消去装置があれば消したいイヤな記憶がたくさんあって……、あなたはそんなことありませんか。

ノーベル平和賞を受賞したシュバイツアーさんのような聖人もこんなユニークな言葉を残すなんて驚きです。

どんな人でもイヤなことさえ忘れてしまえばあとは良い記憶だけが残りますからね。

ちなみにバラエティー番組『アウト✖デラックス』にも出演していた日本のあのお騒がせ女優も「幸せの秘訣?イヤなことを忘れることよ」のようなことを言っています。

ご参考に!

友人とは秘密を上手にばらしてくれるもの。キャサリン・アン・ポーター

友人とは秘密を上手にばらしてくれるもの。キャサリン・アン・ポーター

友人をどれだけ信頼しているのかによって、共有している秘密の大きさも変わってくるようなイメージがありますよね。

そんな秘密の共有やそれをばらすことについての考え方から、友人とは何かを伝える、キャサリン・アン・ポーターの言葉です。

秘密をばらすことはマイナスのイメージも強いですが、悪評にならないような無意識の話し方やタイミングなどに、友人としての信頼関係が込められているのだとも表現しています。

本当ならバラてほしくはないものですが、そこの気遣いによっては友人の関係が維持できるのかもしれませんね。

微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができるジョージ・エリオット

【こどもに伝えたい名言・格言】微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができる。 ジョージ・エリオット
微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができるジョージ・エリオット

イギリスの作家であるジョージ・エリオット、ヴィクトリア朝を代表する作家として心理的な描写でも注目されました。

そんな偉大な作家が語りかける、笑顔でいることが何につながるのかということを軽やかに表現した名言です。

周りに笑顔を向けることを心がければ、信頼されて友人が増えていくことにつながるということを第一に伝えています。

そしてその反対のしかめっ面を続けていれば、顔のしわにしかつながらない、得るものはないのだということを、対比で描くことでコミカルに表現していますね。

まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

【感銘語録】伊達政宗③-心地よい名言を癒しの語り (まともでない人間の相手をまともにすることはない)#名言 #癒やしの朗読
まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

戦国のカリスマ、伊達政宗の残したこの一言。

「まともでない人間の相手をまともにすることはない」は、シンプルながら深く突き刺さる一言です。

現代の言葉に直せば「ムダに真面目に対応しても疲れるだけだよ」という忠告にも聞こえます。

正論が通じない相手に丁寧に接しても、こちらの神経がすり減るばかり。

だからこそ、距離を取る、受け流す、時にはスルーすることも大切。

戦国時代を生き抜いた政宗だからこそたどり着いた、処世術の極意ともいえる一言です。

冷静かつ痛快なこの言葉に、思わずニヤリとしてしまいますね。

笑ってしまえば、全てが面白い。ルイス・キャロル

笑ってしまえば、全てが面白い。ルイス・キャロル

イギリスで作家として活躍したルイス・キャロル、『不思議の国のアリス』の作者として知られていますね。

そんなルイス・キャロルが残した、創作への姿勢や人生観も伝わってくるようなポジティブな名言です。

何事も楽しむ気持ちが大切なのだと伝えているような印象で、素直な気持ち、ポジティブな姿勢で物事に向き合うべきだとも思わせてくれますね。

つらいときにもひとまず笑ってみると、苦しみの中でも小さな幸せを見つけるきっかけになりそうですね。

人は自分の友に秘密を話すが、その人にもまた友がいるのだレフ・トルストイ

人は自分の友に秘密を話すが、その人にもまた友がいるのだレフ・トルストイ

友として信頼している人も、自分との時間だけを過ごしているのではなく、別の相手と過ごす時間も持っていますよね。

そんな対人関係の構図や、秘密を共有することリスクも考えさせられる、ロシアの小説家であるレフ・トルストイの言葉です。

信頼して秘密を共有した友人も、信頼を寄せる別の友人がいるかもしれない、誰かに秘密を共有することはそこから広がる可能性もあるのだと教えてくれています。

その秘密が広がる可能性も含めて信頼できる人こそが、本当の友人と呼べる存在なのかもしれませんね。