男女の友情は成立する?絶妙な距離感を描いた歌まとめ
「男女の友情」って成立すると思いますか?
おそらく人によって意見がわかれてしまう、永遠に答えが出ない問いかと思います。
私は成立すると思うのですが、テレビのこういった特集では成立しない派が多いような気もします。
とはいえ、現在異性の友達がいて、仲良くしている人がいるという方は多いでしょう。
この記事では、男女の友情を感じられるオススメの歌を紹介します。
同性同士の友達とはまた違った友人関係、ちょっと恋に傾き始めている微妙な関係など、さまざまな男女の友情ソングを集めました。
ぜひ大切な友達と一緒に聴いてみてくださいね!
男女の友情は成立する?絶妙な距離感を描いた歌まとめ(1〜10)
マイ フレンドNEW!ZARD

離れてしまった大切な人への思いを前へ進む力に変える、絶妙な距離感を描いた名作の一つです。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、1996年1月に発売されたZARDによる17枚目のシングルです。
のちにマキシシングル仕様でも再発売され、ミリオンセラーを記録しましたよね。
親しみやすいメロディーに坂井泉水さんの澄んだ歌声がよく合っています。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』にも収録された本作は、テンポがよく明るい響きを持つため、カラオケの選曲としてもオススメですよ。
少し恋に傾きそうな微妙な関係の友人を思い浮かべながら聴くのもいいですし、大切な友達と一緒に楽しむのもいいはずですよね。
キミはともだちNEW!平井堅

リズミカルで軽やかなひとりアカペラのナンバー。
2004年5月に発売された平井堅さんの友情ソングです。
ドラマ『ワンダフルライフ』の主題歌として制作されたこの楽曲は、同年11月の名盤『SENTIMENTALovers』にも収録されています。
平井堅さんのやわらかい歌声が心地いいですね。
大好きな友達となごやかに談笑しているときに流したくなるような雰囲気です。
きれい事だけではない、お互いに助け合って感情をぶつけ合うからこそ生まれる関係性。
人のあたたかいところを平井堅さんらしく描いていてポジティブな感情を感じられます。
形にとらわれずにいろいろな男女の友情にも当てはまるのではないでしょうか。
三原色NEW!YOASOBI

光の混ざり合いをモチーフに、変化しながらも続く関係を描いたあたたかな1曲です。
YOASOBIが手がけ、小御門優一郎さんの小説『RGB』を原作に制作されました。
長らく会っていなかった幼なじみが再会し、歩んだ道を認め合い絆を深める情景に胸が熱くなりますね。
疾走感のあるサウンドや、ikuraさんのラップもクセになります。
本作はNTTドコモの「ahamo」のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いでしょう。
2021年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『THE BOOK 2』にも収録されています。
また思いを伝え合えるという世界観は、遠くの友人へ聴かせるのにぴったりでは。
久しぶりに連絡をとりたくなるポップチューンです。
男女の友情は成立する?絶妙な距離感を描いた歌まとめ(11〜20)
友達だからかなNEW!コレサワ

男女の友情の形はさまざまですが、何気ない日常のなかで少しずつ深まっていく絆を感じさせてくれるのが、コレサワさんが歌う本作です。
忘れ物や洗濯といった生活感あふれる言葉とともに、相手を大切に思う気持ちがやさしくつづられています。
大げさなドラマではなく、未熟な部分も認め合えるような、絶妙な距離感が魅力的なナンバーです。
2018年5月当時にリリースされたこの楽曲は、長編アニメ映画『ゴーちゃん。
~モコと氷の上の約束~』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
のちにアルバム『コレでしょ』にも収録されています。
明るく弾むようなポップなメロディは、聴く人の心を自然と前向きにしてくれます。
卒業などの節目に、大切な友人を思い浮かべながら聴いてほしい1曲です。
Hello, my friendNEW!松任谷由実

夏の終わりを感じるころに耳にしたくなる名曲を歌うのは、長きにわたり日本のポップスシーンを牽引し続ける松任谷由実さん。
恋愛と友情の境界線で揺れる感情や、二度と戻らない夏の記憶をノスタルジックに表現した世界観に、思わず胸が締めつけられますよね。
派手な展開に頼らない洗練されたメロディが、よりいっそう切なさを引き立てています。
現在でも多くの人から愛されているこの楽曲は、1994年7月に発売されたシングルです。
フジテレビ系ドラマの主題歌としても大ヒットし、名盤『THE DANCING SUN』にも収録されています。
ずっと友達でいたいと願う大切なひとを思い浮かべながら、静かな夜にぜひ聴いてみてください!
コノユビトマレyosugala

大切な人との絆を歌った1曲が、yosugalaから2025年に公開された作品です。
困難な状況にいる誰かの小さな光を見つけ、寄り添い続けようとする優しい思いがメロディーにのせて紡がれています。
バンドAliAのメンバーが手掛けたサウンドは、心を揺さぶるエモーショナルな響きに仕上がっています。
本作は、2月8日に開催されたLINE CUBE SHIBUYAでのライブで初めて披露されました。
異性の大切な友達を励ましたいときに、心強い味方となってくれる楽曲です。
友よ 〜 この先もずっと…ケツメイシ

永遠の友情を温かみのある歌詞でつづった、ケツメイシの心に染みる珠玉のナンバー。
当たり前のように過ごす毎日が実はかけがえのない宝物であることや、ともに歩んできた仲間や大切な人への感謝を再確認させてくれます。
2016年4月リリースの本作は、映画『クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌に起用され、アルバム『KETSUNOPOLIS 10』にも収録されています。
数年、数十年とときを重ねても変わらない絆の強さと、いつもそばにいる仲間の存在を優しく歌い上げた本作は、友達へ感謝を伝えたいシーンにオススメです。



