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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌

新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。

春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。

本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。

親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(61〜70)

すいかの名産地作詞:高田三九三/原曲:アメリカ民謡

この曲は、アメリカ民謡『ゆかいな牧場(マクドナルドじいさんの牧場)』をもとにして作られた日本の歌で、この曲を使った手遊びをしたことがある方も多いのではないでしょうか?

この曲の作詞をした高田三九三さんは、ほかにも『メリーさんの羊』や『十人のインディアン』『ロンドン橋』など日本で親しまれている海外の歌の訳詞をたくさん手がけました。

かっこうドイツ民謡

かっこう ♪かっこうかっこう静かに 小林純一日本語詞・ドイツ民謡 The Cuckoo
かっこうドイツ民謡

この曲は、ドイツ語圏で広く知られている童謡です。

原曲の作詞は19世紀ドイツの童謡作家ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんによって書かれました。

日本語の歌詞は大浦正美さんバージョンと小林純一さんバージョンの二つがあり、後半の歌詞が違います。

冒頭のメロディとかっこうの鳴き声がピッタリ合って、印象的な曲ですね。

さくらんぼん

【手遊び歌】「さくらんぼん」を現役保育士が実演!【歌・振り付き】
さくらんぼん

『さくらんぼん』は、5月から7月にかけて旬を迎えるさくらんぼを題材にした手遊び歌です。

さくらんぼを手と腕で表現し、腕全体を大きく左右に振りながらリズムを取ります。

さくらんぼの実は、握りこぶしで表現!

握った手をあごの下で重ねてヒゲに見立てたり、頭の上に乗せてクマのまねをしたり、腕をまっすぐ前に伸ばして車を運転する様子を表現してみたり、いろいろなポーズが盛り込まれています。

もちろん、握った手で作るポーズは自由に変更可能!

子供たちはどんなユニークなポーズをみせてくれるでしょうか?

あ・い・う・え・おにぎり作詞/作曲:しゅうさえこ

♪あ・い・う・え・おにぎり − あさから いっしょに おにぎり〜♪〈振り付き〉
あ・い・う・え・おにぎり作詞/作曲:しゅうさえこ

家族でおにぎりを作る楽しさや笑顔がテーマの、明るくリズミカルな1曲。

身近な食材への興味や想像力を刺激する歌詞で、子供たちの心をぐっとつかんでいます。

2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、山野さと子さんやひまわりキッズなど多くのアーティストによってカバーされています。

食育の一環として保育園や幼稚園でも活用されていますが、おうちでお子さんと一緒におにぎりを作りながら口ずさむのもオススメです。

ことりのうた作詞:与田凖一/作曲:芥川也寸志

明るく軽やかなメロディと、小鳥のさえずりを表現した愛らしい擬音が魅力的な童謡です。

小鳥が優しく母さんや父さんを呼ぶ様子を描いた本作は1954年に発表され、親への愛情を表現した優しい歌詞が、時代を問わず多くの人々の心を温めています。

幼い頃に保育園や幼稚園で歌った方も多いのではないでしょうか。

教育現場では、5月の愛鳥週間に合わせて歌われることが多いのだそう。

家族そろって手遊びをしながら楽しむのにピッタリな1曲です。