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ちょっと怖い の検索結果(21〜30)
テレビから出る!ひとくいお化け

テレビができてからというもの、動画にくぎ付けになる子供というのは多いのではないでしょうか。
そんな時代に、テレビから怖いおばけが出てくるというシーンは時々見られますよね。
例えば貞子なんかもその一種です。
大体画面が砂嵐になった後におばけが出てくることが多いのですが、遅くまでテレビを見ていてはだめだよ、という教訓的な意味もあるかもしれませんね。
また、こんなことばかりしていていいのかな、という心の中の不安がお化けを呼び寄せているのかもしれませんよ。
道にいるもの

人は道で妖怪に出会うことが多い。
そう思うといつもの道、特に夜道が怖くなってきたりしませんか。
道で出会う比較的無害な妖怪にお歯黒べったりがいます。
この妖怪は目も鼻もないのっぺりとした顔に、お歯黒をつけた大きな口だけがある女の姿をした妖怪です。
どうしましたかと声をかけると振り向いてにたっとわらって人を驚かせます。
お歯黒をつけているということは既婚者の証でもあるので、ちょっと意味深長な感じもしますよね。
メリーさんの電話
@1minute_horror_ 決してとってはいけない『メリーさんの電話』 こわい話 怪談朗読 ホラー ホラー注意 怖い話
♬ オリジナル楽曲 – kyouhutaiken – 1minute-horror
王道の怪談である「メリーさん」をベースにしながら、現代的なスマホという要素で恐怖を引き寄せてくる構成が印象的な一編。
見知らぬ番号から始まる何気ない電話が、徐々に距離を詰めてくることで、逃げ場のない状況が作られていきます。
場所を伝えるたびに近づいていく流れが緊張感を高め、やがて家の前という現実に接続される事で、恐怖が加速します。
そして最後の一言で、物理的な距離という概念すら崩れ去り、すぐそばに居るという確信へと変わる展開が見事です。
シンプルな構造ながら、段階的に恐怖を積み上げていく手法が際立つ作品です。
背筋が凍る怖い話 くねくね

小学生の頃、夏のキャンプで遊んでいた兄弟がいました。
用水路でザリガニを捕っていると、遠くに白くてくねくねと動く奇妙なものを見つけます。
近づくと、普通の生き物とは違い、見ると取り返しのつかないことになるという不気味な存在でした。
兄はその正体に心を奪われ、祖父や家族も巻き込まれる不思議で少しだけ怖い体験をします。
いつもの夏の遊びが、背筋がぞっとする思い出に変わったのです。
好奇心は楽しいけれど、見てはいけないものには近づかないことが大切。
怖い話には注意や勇気を学ぶヒントが隠れていますよ!
放課後のピエロ

白塗りの厚化粧にハッキリとした眉と目のライン、赤く大きな唇と鼻が印象的なピエロは表情が読みづらく不気味なイメージがありますよね。
そんなピエロの怖い話です。
放課後に道を歩いていると、ピエロに出会います。
「何か楽しいことをして」と頼むとピエロは手を伸ばし、男の子の頭の中から風船を取り出しました。
その風船はピエロが指を鳴らすことで花火みたいに大きな音を立てて輝いて割れてしまいます。
何度も男の子の頭から取り出しては、パーンと割れる風船。
そして最後にピエロが「この風船が輝くのは、中に君の夢が入っているからさ」と言い放ちます。
文末の締めくくりは「またひとつ風船が無くなった」……ゾッとしてしまいますね。
隣りの奥さん

男性の隣には、赤ちゃんを育てる奥さんが住んでいました。
その奥さんはとても親切で、シチューや牛乳プリン、ミルクがゆなどを差し入れてくれます。
顔を合わせた際にお礼を言い、牛乳を使った料理がお得意なんですねと言うと、奥さんは赤ちゃんがあまり飲んでくれないから、もらってもらえて嬉しいと答えました。
分かりましたか?
実はその料理の数々には、とあるものが混ぜられていたのです。
害はありませんが、ゾッとしますよね……。
観覧車

カップルが遊園地にやって来ました。
絶叫系に乗って楽しみますが、彼は彼女のために我慢していただけで、実は絶叫系が苦手。
そこで彼女は観覧車に乗ろうと提案します。
プロポーズしたいと考えていた彼は、チャンスだと思い喜びます。
しかし、気持ちを伝えようとしたところで、彼女がとあるゴンドラを指さして、おかしいと言い出しました。
そこには4人ほど乗っているのですが、全員が同じ場所に固まっているのです。
彼はそんな事もあるだろうと気にしませんでしたが、彼女だけはある違和感に気づきます……。

