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Kool Herk の検索結果(1〜10)
PoisonKool G Rap & DJ Polo

ニューヨーク・クイーンズ出身の伝説的デュオ、クール・G・ラップ&DJポロさん。
1980年代半ばからジュース・クルーの一員として活躍し、マーリー・マールさんがプロデュースを手がけたこちらの楽曲は、1988年に12インチシングルとして発売された初期の代表作です。
ジェームス・ブラウンさんの『Get Up, Get Into It, Get Involved』をサンプリングした硬質なドラム・ブレイクに、G・ラップさんの多音節韻が畳みかける構成は、東海岸ハードコアの原型として現在も語り継がれています。
SP-1200的な質感を前面に出したゴールデン・エイジ期のサウンドは、ブレイクダンスのフロアでも抜群の推進力を発揮するでしょう。
後年のベル・ビブ・デヴォーの大ヒット曲にサンプリングされたことでも知られる名曲です。
RockitHerbie Hancock

バラエティ番組でもおなじみの1曲、定番曲に共通して言えるのはイントロが独創的でかっこいいんですよね。
この曲もそのひとつです。
ご存じのかたも多いかと思いますが、ハービー・ハンコックはジャズシーンで活躍していたミュージシャンです。
そんな彼がスクラッチやサンプリングなど、その後は普遍的なヒップホップの表現技法となる技術を真っ先に取り入れた名曲です。
イントロのワンバースだけが独り歩きしていますが、それ以降が都会的で本当にかっこいいんところなんですよ。
No Heroes ft. LucianaFirebeatz & KSHMR

オランダとアメリカを代表するEDMアーティストがタッグを組んだ強力なコラボレーション。
オランダのファイアービーツさんとアメリカのケイエスエイチエムアールさんは、それぞれの個性を活かしながら、革新的なサウンドを生み出しています。
ファイアービーツさんは2008年にティルブルフで結成され、エレクトロ・ハウスを中心とした楽曲で世界的な注目を集めました。
一方、カリフォルニア出身のケイエスエイチエムアールさんは、インドのルーツを持つプロデューサーとして、伝統音楽とEDMを見事に融合させています。
2015年のDJ Magトップ100DJsランキングでは、ケイエスエイチエムアールさんが23位に入るなど、両者とも高い評価を得ています。
ダンスミュージックの新たな可能性を追求する彼らの音楽は、革新的なサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
DJ Light, DJ Wegun (Feat. Zen-La-RockKirin

ここで少し変化球な方を紹介したいと思います。
それがこちらのKIRINさん。
くくりとしてはラッパーなのですが、トラックメイキングにも携わっているため、プロデューサーとして紹介したいと思います。
そんな彼の魅力が味わえる作品が、こちらの『DJ Light, DJ Wegun (Feat. Zen-La-Rock』。
日本のZen-La-Rockをフィーチャーした楽曲で、両国のクラシックヒップホップに対するアンセムのような内容に仕上がっています。
Planet RockAfrika Bambaataa & Soul Sonic Force

1970年代後半から1980年代初頭にかけて確立されていったヒップホップは、グランドマスター・フラッシュさんのような決定的なムーブメントを作った人もいますが、いくつかのアーティストやグループで作り上げていったジャンルでもあります。
そんなヒップホップの原型を作ったグループの1つとして知られているのが、こちらの『Planet Rock』を歌うアフリカ・バンバータ・アンド・ソウルソニック・フォースです。
ファンクのようなトラックとキレの良いフロウがバツグンに気持ち良いので、オールドスクールが好きな方は要チェックの作品です。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINEの2回戦でおこなわれた、SAMさんとFORKさんによるバトルです。
生バンドの音楽にのせてバトルを繰り広げるという臨場感や緊迫感も、その場をしっかりと盛り上げていますね。
SAMさんがFORKさんを乗りこえようとする姿勢がこのバトルの大きなテーマで、その戦う姿勢を余裕でかわそうとするという対比も印象的です。
追いかけるSAMさん、背中を見せるFORKさんという、ふたりの関係性も見えるようなやり取りですね。
C.R.E.A.M.Wu Tang Clan

独特のスタイルで人気を集めたヒップホップグループ、ウータン・クラン。
カンフーをテーマにしたグループ名ですが、楽曲の方もそういった特色が強く、ユニークな作品が多いことで知られています。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『C.R.E.A.M.』。
最大のヒットチューンの1つで、ユニークなラップはもちろんのこと、それぞれのバースが際立っています。
ここまでメンバーの個性が全て発揮されているグループは少ないので、ヒップホップを学んでいきたい方は要チェックの作品です。

