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高めキー の検索結果(21〜30)
KINGKanaria

体が勝手に動き出してしまう、ハイセンスなダンスチューンです。
デビュー曲の『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
最大の特徴は巻き舌調の調声。
英語詞にも聞こえてくるボーカルワークがサウンドのスタイリッシュさと合わさって、唯一無二な世界観を作り出しています。
テンポの速い曲なので、もちろんですがメロディーもスピード感あふれる仕上がり。
カラオケで歌うにはかなり難易度高めなボカロ曲です。
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
超解像の破壊活動フロクロ

ダークな世界観をインダストリアルな雰囲気のEDMで表現している1曲。
『超解像の破壊活動』は、ユニークな言葉遊びを得意とするボカロP、フロクロさんが2022年10月に発表した楽曲です。
演奏は比較的単調な楽曲ですが、その分、急に現れるダイナミックに動くメロディが耳に残る1曲です。
この曲の最高音はなんとhihiA、A6。
女性が裏声を使っても、キツくなる音域です。
男女問わずキーを下げて歌うことをオススメします!
弱者のマーチえいぷ

ボカロならではのハイトーンと感情の起伏が魅力的なナンバーです。
ボカロP、えいぷさんの楽曲で2026年1月に公開。
読谷あかねさんとのタッグによる世界観が話題を呼びました。
自己嫌悪や孤独といった諦めの気持ちを抱えながらも、もがき続ける姿を描いた歌詞が胸に突き刺さります。
またさまざまな音色が飛び交う、マーチを基軸にしたサウンドアレンジも特徴です。
歌ってみるなら、喉のケアはしっかりと!
Flavor Of Life宇多田ヒカル

キーの問題だけでなく、歌唱力も必要になってくるのが、宇多田ヒカルの曲たちです。
この曲もそんな難易度高めな宇多田ヒカルの曲の1つで、高音の人にとっては少しきつめの低いAメロがまず難所の一つ。
その後のサビなどはキレイな高音の声を生かせるメロディーとなっています。
レンジが広く大変ですが、これがマスターできればあなたも歌姫に近づけるかも!
終焉逃避行柊マグネタイト

柊マグネタイトさんの『終焉逃避行』は、ボカロの可能性を大きく広げた作品といえるでしょう。
音域の広さを存分に活かしたメロディーが耳に心地よく、聴いた人をその世界へと引き込みます。
突き抜けるような高音が際立つ、歌唱技術を試される曲です。
歌詞は大正浪漫を感じさせる雰囲気で、聴くものの想像力をかき立てる内容。
何度聴いても新たな発見がある作品です。
超主人公ピノキオP

奇抜なようで深いメッセージが隠された名曲として、現在、ボカロ界隈から人気を集めている作品『超主人公』。
人気ボカロPであるピノキオピーさんによる曲で、派手派手しいメロディーが特徴です。
ボーカルラインはロングトーンなどはないものの、音程の上下が激しく、常に高音が続くため、高い難易度をほこります。
高音が難しいというよりも、高音を出し続けるのが難しい作品と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。

